負けない MCTDとの気ままな日々

MCTD、シェーグレン症候群である大学生の気ままな毎日をリポートします。

気がついたら患ってた

2017-05-20 08:30:10 | CEな日々
医療従事者は略語を異常に使います。大学の授業でも平然と教授は「ECGのSTが上昇するとAMIの疑いがあるからすぐアンギオしなければならない」(心電図でST波が上昇すると急性心筋梗塞の疑いがあるからすぐカテーテル治療をしなければならない)とか、「救命蘇生の時はABCを確認して」(救命蘇生の時は気道、心拍、脈拍をちゃんと確認しろ)とか言ったあと、こちらの反応を見てあっ一年だったね、とかなったりします。(実話です)

医療従事者になるまでに一度は立ちはだかるのが略語の壁。医療用語はそのまま言うと長いので略すんですが、その略語が巷には医学略語辞典なるものも存在するほど(‼︎)多いんです。最初はね、ルー大柴か?あるいはDAIGOか⁈って感じになります。一年坊主は分からないと思って教授も話をしているわけですが、だんだん授業がノッてくるとついつい冒頭の発言に至るわけなんですな。

ところが、昨日みんなで心電図の勉強に精を出していたところ……。なんと‼︎

「ECGのPQの延伸は……。」

いつの間にかルー側になっていたようです‼︎医療従事者病発覚!最近なんでも略したくなるなー(パワーポイントはPP、レーザポインタはRPなど)と思ってたんだけど、よもやこんなところで発覚するとはっ‼︎

で、ふとこの話をおかーさんにしたところ、「三文字アルファベットが好きならルーじゃなくてDAIGOじゃない⁇」と。いや確かにごもっとも。

それにしても医療従事者の皆さん、なんでも略したくなったらそれは医療従事者病の第一自覚症状でっせ。お気をつけを。

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