負けない MCTDとの気ままな日々

MCTD、シェーグレン症候群である大学生の気ままな毎日をリポートします。

セット 危険は人?

2017-03-20 07:19:22 | 教習所の日々とクルマのお話
さて、散々な目に遭わされた特別項目でしたが(その時の記事はこちら)多少マシなメンツであることを願っていざセットへ‼︎

セットというのは技能と危険予測ディスカッションという学科がセットになっている2限連続教習のこと。また生徒3人教官1人の計4人で乗り込みます。今回のメンツは検定で一緒だったため知り合った男と外人男。

ところが、今回の教官

「危険がいっぱい走っています。(実際には少年野球チームがランニング中)」

「危険がチャリに乗っています。(実際にはおばちゃんがチャリに乗ってる)」

「危険が斜め横断してきました。(実際にはおばちゃんが斜め横断している)」

「危険がry」

と、終始危険を連発。運転しているとまぁ結局怖いのは人、特におばちゃん子どもお年寄りだということがよくわかります。少年野球チームの少年がいきなり立ち小便始めるし。外人と英語で駄弁りつつなにやらわからんままドライブ終了。

そして学科になるとその教官、「結局みんなもよくわかったと思うけど〜、年寄りと子どもはとっても危ないねぇ。まぁ人間世界で一番怖いのは人につきますよ。いきなり事故やってきてもいい子ちゃんしてくるし。」とか哲学的な話へ移行。この教官は人間嫌いだと見た。

そして十分せぬうちに、「ここでいくらオレが危険予測とかやっても寝る頃には君ら忘れるから〜、君らのあとあとの経験であとは学んでってください。さて、今日のドライブの感想でも聞いて終わりにしよっか。はい1人12分くらいずつ。」

はい?

法定講習ですから終えたくても終えられないのわかりますけど。

12分長くないすかね。

そしたら検定男が叫びます。

「長すぎます‼︎先生の好きな食べ物教えてください‼︎」
(´;ω;`)

ナイス、なのか?(まぁとりあえずフォローだと見よう。)

「じゃあドラレコ(ドライブレコーダー)でもみるか」

そして運転中の自分が映っている動画をみて不思議な気持ちになってめでたく(?)終了。検定男ありがとう。12分も喋る羽目になったらいくらスピーチコンテストに出たことあるとはいえ危なかった。

そうしたらこれで学科も尻すぼみながら全部終わったので効果測定へ。ぬーん(´;ω;`)5回目受かり。

おかーさんにも「そんなんやと本番でおちる」と言われたのでまぁさすがにバカやってないで勉強しないとですね。

今日は高速‼︎生きて帰れるように頑張りまーす。

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