Rohman山野草を訪ねる

四季おりおりの山野草を訪ね
中国・四国を中心に野山を歩きます

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フサザクラ

2010-03-30 12:02:51 | Weblog
フサザクラ(房桜)
数年前、四国の深山で見つけました。
道路脇の小溝に丈10cmばかりで生えていました。
さすがk先生、すぐにフサザクラと鑑定されました。
いまでは、我が家の庭で丈3mばかりに伸びて特有の
変わった花を咲かせています。

フサザクラのみの1属、落葉高木、日本と中国南部に
自生する2種がある。サクラの仲間ではない。
花には萼も花びらもなく、紅色の多くの雄しべが
房状にさがっている。
谷の湿地を好む。別名タニグワ(谷桑)。
   
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キビヒトリシズカ

2010-03-27 20:28:12 | Weblog
久方ぶりに我が家の庭を見ると、山野草の花々があちこち
咲き誇っています。
とりあえず、キビヒトリシズカを。

名前の由来は吉備地方で発見されたから。
普通のヒトリシズカと対比してみますと、
花弁状の雄しべは長さが1cmほどで
普通のヒトリシズカの倍ほどもあります。
葉につやは有りません(普通のヒトリシズカ
には艶があります)などの相違があります。

_________________________________________

さて、この度は朝の散歩中に、交通事故による私の不慮の怪我で
2月5日より3月4日まで川崎医大付属病院の救命救急へ入院治療、
3月5日より3月26日まで倉敷平成病院で リハビリ
一応、仮退院という形で帰宅しました。

おかげで容態も日ごとに好くなり
足の方も杖無くても歩行でき階段の昇降も可能になりました。
また、背骨の方も痛みは無くなりましたが、あと1ヶ月くらいは
コルセットがはずせない状態です。これについては10日毎に
通院加療といった予定です。

この間、突然のブログの休止、等で皆様にご心配とご迷惑をおかけして
申し訳ありませんでした。
今後も、途切れ途切れになるかもしれませんがよろしくお願いします。
                        Rohman
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バンペイユ

2010-02-05 00:00:10 | Weblog
バンペイユ(晩白柚)、中国語で、
      晩(晩生)
      白(果肉が白い)
      柚(丸い柑橘)
と言う意味からついた名前だと言うことです。

大きさから柑橘類の王様と言われるそうです。
親戚から貰いました。いい香りがするので、
このまま1ヶ月ほど部屋に置いて、皮が
柔らかくなったら果肉を食べようと思っています。
皮も砂糖煮にして食べられるそうです。
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廃車

2010-02-01 23:46:00 | Weblog
長年、乗ってきた車を廃車にしました。
  トヨタ イプサム 2.000cc
  平成13年6月~平成22年2月
  走行距離は写真の通りです。

あとは1500ccの車にしました。

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ノースポールと 椿

2010-01-30 19:36:02 | Weblog
この大寒のさなか、ノースポールが元気に咲いています。

後のツバキは「ハゴロモ」と言うらしく小さな葉に似ず
ゆったりした花を付けています。
これは西大寺に住む妹がツバキ好きで、およそ60種、80本
ばかり育てています。その中の1株です。
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梅一輪

2010-01-28 12:07:51 | Weblog
梅一輪、一輪ほどの 暖かさ

と言いますが文字通り昨夜の雨で紅梅がたった一輪咲いていました。
ただいま気温も 16℃ 
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アメリカフウ

2010-01-25 19:36:33 | Weblog
アメリカフウは俗称で、正しくはモミジバフウ。
真っ直ぐに育ち綺麗に整った樹形と、葉が緑から
赤まで、グラデーションになる紅葉の美しさから
街路樹として多く利用されています。
これは総社市立図書館の前の街路樹です。

この季節、葉は散り落ちて有りませんが、特異な
形の実が無数に空を飾っています。
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竹喬展

2010-01-24 08:52:50 | Weblog
懸案の「生誕120年 小野竹喬展」に行ってきました。
yassyさんが早々と行かれ羨ましく思っていましたが、
前期展締め切りの前日にやっと念願を果たしました。

四條派の流れの中で脱皮していく姿が素晴らしく、
殊に、橋時代の竹橋と竹喬時代の作品を分けて展示してあり
流れがよく分かりました。

yassyさんに習ってお茶を飲みながら中庭を眺めて
余韻を楽しみました。
石庭と、片隅のつくばいに しつらえられた水琴窟が
興味を引きました。
蹲いの水を手前の玉砂利に流して手を洗うと、
下にしつらえられた水琴窟が妙音を響かせます。
音は紹介出来ませんが、姿だけ。

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太郎冠者

2010-01-23 09:14:12 | Weblog
花の少ないこの頃、庭の隅に 紅ワビスケの一種
太郎冠者(タロウカジャ) 別名 有楽(ウラク)が咲きました。

ワビスケツバキとは、一重の小輪で葯が退化、変形したものです。
従って実は生りません。

その中の一種、太郎冠者は花色が紫を帯びているため、高貴な花とされ、
江戸時代から、茶席に重宝されてきたということです。
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2010-01-20 22:59:07 | Weblog
今日、川崎医大の付属病院へ検査に行きました。
結果が好かったので、のんびりと内庭を眺めますと、

大きな水槽に泳ぐ鯉の姿が珍しく、暫く見惚れました。
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