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古城(山城)を行く 大熊城

2017-05-12 09:20:06 | 歴史

 

城主  :(室町時代~戦国時代)1336~1590年・河野氏の守護代、戒能一族の居城

築城者:不明(1532~1555年)戒能伊賀守通運(みちゆき)が築いた説もある。

築城年:天文年間(1532~1555年)、南北時代の建物か?

標高  :850m  比高650m

形態  :山城

大熊城の遺構の中心は、標高850mの地点に設けられた東西150m、南北約10mほどの方形の

郭(曲輪)である。ここには大熊大権現という石柱をともなった小祠がまつられています。

現在は大きな樹木によって眺望をさえぎられています。郭と思われるものが5箇所あり

堀切は両端が長く延びて竪堀となり、南北斜面を切断しています。大熊城は高俊な山の

上に要害堅固な城として築かれています。河野通之を襲って守護の地位に着いた河野通久は1435年

幕府の命を受けて大内氏(山口県)と大友氏(大分県)が争ってる豊後国(大分県)へ出兵し同国姫嶽で

大友氏のために戦死をとげた。

所在地 :愛媛県東温市則之内

 

国道11号線を高松方面へ→東温市に入り則之内交差点(下図)を右に入る(県道210号線)

車上より塩ヶ森城が見えます。

しばらく道なりに走ると下図のところにきます

注視して下図210号線へ

すぐに下図を左に入ります

しばらく道なりに行くと下図へ着きます。

この山の奥、尾根に大熊城があります。

ここで、登りの準備して、登山口へ

途中まで、しばらくコンクリート林道を歩きます

コンクリート道からじゃりみちに入り5分ほど歩くと大熊城の標識が見えてきます

ここより杉林の中を登ります

この尾根を右の尾根にあるきます。

城郭に着きました

城郭の周辺は急峻な崖になっております。下山には十分に注意して降りること。今回は、ロープを使用します。

無事下山しましたヽ(`○´)/所要時間登り:約1。3時間 下山 約1.0時間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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