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古城(山城)を行く 柴尾城

2017-04-20 12:57:58 | 歴史

 

城主   :越智通冨

築城者 :不明

築城年 :不明

標高   :419m

形態   :山城

城は猪木地区にある河内神社の南背後の山にある。北に延びた尾根の先端は削平地があるように

書かれているが、現在は見えず平坦ではない。城の状態に関しては(全壊)とあるが理由はわからない。

今回堀切と思われるもの1箇所、石積のところが2箇所確認した。

二将の墳墓が祭られておる。これは、柴尾城主越智河内守(かわうちのかみ)通冨、高手山城主

越智甲斐守(かいのかみ)通誘を葬る他二将は、親王を奉じ足利義正の兵と各所に転戦して

最後は、高穴(たこ)城によって防戦すること月余、遂に斃(たおる)

猪木部落には(おしばおさん)という珍しい盆の供養念仏がある。これは、一戸から必ず一人集会所に集まり

ここから1km山中へ入った広場の墓碑の前に到着すると全員はだしになって墓前へ進む。ここで

精霊棚(しょうりょうだな)の上から流す水で手足を清め全員が手に竹ざおを持ち石塔(せきとう)の横で円陣を組んで

供養の念仏を始めるのが、午前4時頃、鐘や、太鼓のはやしにあわせて(ソリャ,ナンマイダー)と1時間

。この石塔は,二基並んで山の方向を正面に立てられているが西方瀬戸内海を望むように向けて建てると

沖の船が停止してしまうと言伝えられている。

所在地

愛媛県松山市猪木

松山196号線から2個のトンネルを抜け北条へはいる、そこから数キロ進むと交差線を右(17号線)へ玉川方面へ走る

更に数キロ走ると北条カントリー(ゴルフ場)の入り口を右に見て約1km走ると才ノ原の

標識が見えてくる。下画面の所を右に入る(坂道)

 

 

 

 

 

 

 

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