山形の森 保守醒論

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政界再編の本音は、愚民向けの「カメレオンファースト」でしかない。

2017-08-20 10:39:30 | Weblog
政界再編の本音は、愚民向けの選挙対策「カメレオンファースト」。
政治屋は、「日本ファースト」立ち上げ、民進党代表選、民進離党、と愚民対策の選挙議席取りゲームに余念がない。
「築地ファースト」で共産党と共闘し、サヨクメディアと相乗りして、都民(愚民)煽動で小池都政は誕生した。
東京都議会での与党死守が第一の公明党(カルト創価学会)も勝ち馬共闘。
東京五輪、築地市場問題は、当初計画に戻り、小池の政策公約はどこへいったものか。
これから舞い込む「損害保障、遅延保障金」がどれほどになろうか。 都財政は潤沢だから気にしないでいいからなのか。
トランプ米大統領を真似て「○○○ファースト」を掲げれば愚民は踊るものと乱立の感がするが、いよいよ「日本ファースト」の登場ときた。
これでは、目先と看板を替えるだけの「カメレオンファースト」でしかない。
政治史を振り返れば、議員で家出癖(離党)のついたものは、落ち着かなく何度も繰り返すものだ。
年末に向けて、政党交付金(税金)目当てに奔る、恒例の政界再編行動は、愚民向けの「カメレオンファースト」。
ポリシー無き離合集散こそ「愚民ファースト」の証明であろうに。
それを見抜けないものは、バカに騙される「大バカ」か。
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