山形の森 保守醒論

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日本国の憲法窮状、「備えあれば憂いなし」と考える窮迫の時代到来。

2017-05-11 21:48:55 | Weblog
日本国の憲法窮状を論じたい。
(自民党総裁の)晋三さんの改憲(案)発言に、左翼議員、ダメディア、パヨク民衆は相変わらず(9条)誤憲の雄たけびをあげている。
ならば、想定外の有事の際には、国民一人ひとりが「自己責任」において有事対応すべきだと考えているものと解釈する。
されど、窮迫事態において(日本人の)国家行政権限者は、超法規的に出動命令を発するであろう。
そのうえで、有事救出事態において、プライオリティー(優先順位)を想定しておくべきと考える。
有事懸念を考えている者とそうでないパヨク(シンパ)に対する、(差別ではない)区別である。
それは日頃からの災害避難訓練と同じく、想定する意識をもつ者とそうでない者とでは対処行動が違ってくるのは当然であろう。
ましてや、有事想定を考えない(?)政党が、長年にわたり(有事懸念)敵対国と宥和関係を持ち続けて来ているのだから、確信的敵対勢力と判断すべきであろう。
思想的なものだけなら、国民の義務は課せられるが、権利の放棄(辞退)は普遍的に認められよう。
現状憲法に甘んじる決意のある日本人(?)は、是非、依存しない「自己責任宣言」を発してもらいたい。
自民党リベラル、民進党、共産党、社民党、朝日・毎日・東京新聞購読者・共同通信、NHK、TBS、テレビ朝日、反日左翼シンパの面々・・・には、『「自己責任」において自衛隊に頼ることなし』との勇気ある声明が聞きたい。  特亜大陸人と日本人とは人間観が違いすぎる。
日本国の憲法窮状、「備えあれば憂いなし」と考える窮迫の時代、素朴に思う。






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