私の「認識台湾」

個人的な旅行(写真)の記録を主眼としつつも、実態は単なる「電子落書き帳」・・・・

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中華帝国民主化のススメ~麻生外相、WSJに寄稿

2006年03月16日 | 極東情勢(日本とその周辺)

中国が「反国家分裂法」を制定してちょうど一年にあたりますが、台湾では今年から3月14日を「反侵略の日」と定め(残念ながら国民の祝日ではないようですが)、中国の脅威と対峙する姿勢を鮮明に位置づけたようです。「大紀元時報」が好きそうな話題だなと思いつつ同紙のHPを眺めておりましたら、別の面白いネタを発見してしまいました。(今日も「旅行記録電子落書き帳」から脱線・・・・)

◆麻生外相:「日本は民主的な中国を待望する」(大紀元)
◆MOFA: Contribution by Foreign Minister Taro Aso to the Asian Wall Street Journal "Japan Welcomes China's Democratic Future"(外務省)

<The question is no longer "whether," but "at what speed" China will metamorphose into a fully democratic nation. I can assure our friends in China that Japan is committed to China's success to that end>
(もはや「どうするか」ではなく「如何に早く」中国が完全な民主主義国家に変貌を遂げるかというのが争点でしょう。私は、中国が民主化を成し遂げるために日本がお手伝いできる余地があることを中国の友人に確約いたします)

<My hope is that China recognizes that there is no longer a place for an empire. Rather, the guiding principles in today's world are global interdependence and the international harmony that can engender.>
(私は中国自身がもはや帝国として存在する余地がない点を認めるよう望みます。今日の世界を導いている原則は、むしろ世界規模での相互依存と、そこから生まれる国際調和の精神なのです)

麻生外相の投稿(日本語訳)は、<中華帝国民主化のススメ>とも言うべき内容ですが、(1)全人代の閉幕目前、(2)米中首脳会談前、(3)WSJのアジア版への寄稿(英文)という点が何だか意味深長に思えます。内容的には見ての通りなのですが、私自身まずアレっと思ったのが、

<Democracy in Asia is spreading. Not so long ago, a Japanese prime minister would have to fly south overnight to Canberra to meet our nearest democratic neighbor. Now, he can fly west for only two hours to Seoul, capital of one of the world's most vibrant democracies.>
(アジアにおける民主主義は拡大しています。日本の首相が至近の民主主義国家の隣人と会談するために、キャンベラまで一晩南下する必要があったのは、さほど昔のことではありません。それが今や、わずか西へ二時間飛ぶだけで、世界有数の力強さを持つ民主主義国の首都のソウルへと到達することができます)

麻生外相は、日本・韓国・インドネシアという民主主義国家を例に挙げていますが、この件は昨秋のブッシュ大統領の京都での演説の内容と酷似しています。
ブッシュ大統領は、「アジアにおける民主主義は、半世紀以上前に日本から始まった」として、日本・韓国・台湾の民主主義について言及しました。日本の戦前の民主主義が〝捨象〟されているのが、合衆国のアジア解放史観の特徴の一つであり、同大統領の演説でも、軍政下にあった時代の台湾や韓国は民主主義国家と見なしていませんでした。(要するに「軍国主義国家」≠民主主義国家ということなのでしょうが・・・・)
中国の民主化と「ステークホルダー」としての平和的台頭への期待、そして日本が関与出来る余地の表明・・・・昨秋のブッシュ大統領の演説内容、ひいては昨年9月のゼーリック国務副長官の演説内容を基軸とする現在の国務省の対中政策を忠実にトレースしているのが特徴的です。投稿した媒体がWSJということと、ガス田や北朝鮮問題での中国の対応に関する麻生外相の発言内容を重ね合わせると、北京ではなくむしろワシントンを意識した投稿だと言えるのではないでしょうか。

この投稿には他にも興味深い表現が随所にあり、中国との通商関係について言及した冒頭の部分では〝if combined with Hong Kong〟(中国と香港を合わせると)と、台湾を除外しているのも示唆的です。
P2Pというのは私自身何のことか?で調べてみたのですが、サーバ・クライアント構造と相対する用語のようですね。「孤立した帝国の存在は今日のグローバル化した世界ではあり得ず、相互依存や国際協調が国際社会の原則である」という件から考えると、覇権国家とその周辺国という構図と対比的な<対等な国家間の関係>というメタファーでしょうか・・・・

私自身「靖国に限った攻防に手詰まり感があるのも否めないところであり、日本側の戦略としてはもう一工夫欲しいところです。即ち、反論の焦点を今後は靖国問題から敢えてずらして、今回日本がインドとともに民主主義、自由、人権を全面に押し出したような<民主主義VS非民主主義>の対立構造に持っていくべきではないでしょうか」という感想を以前(記事)抱いていただけに、「我が意を得たり」といったところではあるのですが、靖国神社をあまりに突っ張りすぎた場合の対米関係の反作用は考慮すべき段階かもしれません。
米中首脳会談においても日中関係が話題に上るでしょうが、これをネタに中国が日米離反を諮る動きを加速させたり、米国に圧力をかけるよう持ちかけたりする事態は充分想定されうる話ですし、日米間にも牛肉や米軍再編等微妙な問題が種々存在します。小泉首相は六月に任期中最後の訪米の意向を表明していますが、<最後の花道>と鷹揚に構える余裕はないでしょう。(さらに訪日中のジュリアーニ前NY市長から大リーグ観戦に誘われているようですが・・・・)米中首脳会談の動向もよく見極め、そうした問題の落としどころを明確に示す姿勢が首相には求められますし、現時点の日米関係は、何らかの新たな<ビンのふた>も被されかねない危うい要素を多分に内包しているように思いますね。
麻生外相の投稿のとおり、今日の国際社会では孤立した超大国という存在はあり得ず、日米機軸というのは良くも悪くも日本の絶対条件であるのは間違いないでしょう。靖国神社も、「中国の内政干渉に対する抵抗」と見る分にはまだしも、どこぞの漫画家のように「東京裁判否定」「大東亜解放史観の鼓舞」というのは国際社会ではまず受け入れられません。麻生外相は、中国のナショナリズムについても言及していますが、中国や韓国のナショナリズムを批判する日本人が、自ら偏狭なナショナリズムに陥ることのないように留意したいものです。

このWSJへの麻生外相の投稿記事は、タイミング的なものも含め、個人的には色々興味が尽きませんね・・・・

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14 コメント

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中国の台頭を許すな (カピタン)
2006-03-16 17:32:34
「中国人は世界に冠たる詐欺師、ペテン師の集団である」との見方は今や世界の常識になりつつあります。その中国から媚中議員達に対して、中国詣でをする様に呼びかけていますが、嬉々として応ずる売国議員の多さに辟易します。安倍・麻生の両氏に次期総理になって欲しいと願う国民が多く、世論もその様に傾いているようで、ようやく普通の日本の姿へ戻りうとしているのがせめてもの幸いです。我々ブロガーは、少しでもネット社会でその影響力を発揮出来るよう頑張りましょう。

Unknown (ZGMF-X10A)
2006-03-16 18:41:23
どこぞの漫画家...



よしりんのことかーーーー!!!!
わざと英語を間違えているのは、親中派官僚の故意の嫌がらせ (むじな)
2006-03-16 19:38:39
外務省のページ

麻生の肩書きの部分で、Foreign 「Affaris」

と間違っていましたね!

この類のミスは台湾ではよくありがちですが、日本、しかも政府、しかも外務省がするとは思えないので、親中派官僚の嫌がらせのような気もするんですが。

Unknown (あおい)
2006-03-16 22:06:19
>東京裁判否定



遡及法の問題は、専門家の間では国際的にも認められていますよ。

一般人には、法的問題を無視して単なる極右運動であるとする宣伝の方が通りはいいのは確かですけど。

衆寡敵せず、寄らば大樹の陰、力は正義なりの論理に従うならば、確かに主張すべきことではないのかもしれませんね。(”一つの中国”宣伝に反抗する台湾自立の主張と同じですね。)

Unknown (むじな)
2006-03-17 02:47:29
あおいさん、問題が違う。



遡及効は、一般的には刑事法だけに否定される原則であって、民法や国際法では遡及効は禁止にならないことは確かだ。



ただ、ここで東京裁判の否定は「遡及効」の問題ではなくて、「米国とも対立するから、日本の国益にならない」という話。

そんなにあなたが東京裁判を否定したいなら、やってごらん。ついでにサンフランシスコ平和条約も破棄してごらん。



日本は米国からも欧州からも見捨てられて、孤児になるだけだよ(わら)。



Unknown (あおい)
2006-03-17 19:28:45
むじなさん。



いや、分かっておりますよ。

一般人には、法的問題よりも力は正義なりの論理の方が通りが良いだろうと書いています。

台湾でも、台湾自立の主張が、中国と対立を深める、欧米からも孤立するぞとの批判を受けているのと同じですね。

きっと、大国の意向に反するような言葉は一言たりとも発するべきではないのでしょう。
全人代閉幕 (tsubamerailstar)
2006-03-18 06:03:33
>カピタン様



全人代って名前自体がギャグと化してますよね。(汗)

小平の特区から四半世紀、上海万博の2010年時点ですとちょうど30年ですが、ここ5年くらいが一つのターニングポイントとなろうかとは思います。色んな意味で前代未聞な例だけに読みづらい面もありますけどねぇ。

さすが鋭い! (tsubamerailstar)
2006-03-18 06:08:52
>むじな様



私は単純なポカか何かと思っておりましたが、最後から二段前の〝I have asked my colleagues at the Japanese Foreign Ministry~〟という件で、colleagues(同僚)という単語を使っていたのが引っかかってはいました。この件とも合わせると・・・・

麻生大臣にまたメールでもしてみようかしら?



浅生発言の背景はどうか? (tsubamerailstar)
2006-03-18 06:24:56
>むじな様



この発言単体そのものは至極正論ではあるのですが、先日日本の東南アジア戦略の欠如をご指摘されたように、日中・日韓関係も膠着する中で日米関係に依存せざるを得ない日本の概況的苦境の一端が垣間見える内容にも思った次第です。

ちょっとそこら辺が危うい気が個人的にはいたしますね。

良い牽制 (舎 亜歴)
2006-03-19 18:30:11
この発言は中国を牽制するうえで歓迎です。そもそも、中国が「歴史認識」を持ち出すのは日本が持つ過去に対するやましい感情を利用して嫌がらせをするという側面があります。しかも靖国神社参拝を格好の口実に日本へのネガティブ・キャンペーンをやりたい放題でした。「民主化」という題目によって、中国の弱点を突いて反撃ができるわけです。



それと韓国も牽制できます。今の韓国は中国と北朝鮮に傾斜し過ぎです。本来の民主主義とはもっと理性ある国民によって行なわれるもので、反米や反日の感情に振り乱されている今の韓国はポピュリズムではあっても民主主義ではありません。もう一度、韓国民には本当の敵と味方をわかって欲しいです。そのためにも、現政権の左翼ポピュリズムにはしっかりした反論が必要です。ネトウヨが騒ぐような、日帝擁護ではなく。



ただ、中華帝国の弱点への論撃では、日本が独走はしないことです。彼らはしたたかなので。
Unknown (Unknown)
2006-03-19 20:56:08
>しかも靖国神社参拝を格好の口実に日本へのネガティブ・キャンペーンをやりたい放題でした。「民主化」という題目によって、中国の弱点を突いて反撃ができるわけです。

>



私自身は靖国参拝は反対です。あんなもので中国と対立しても日本が浮いてしまうだけ。

歴史認識で戦前を肯定するような行為は、まさに戦前の軍国主義と戦争してそれを叩いた米国とも利害が対立するわけだし、しかも参拝に反対していない台湾やフィリピンだって賛成しているわけでもない。

だから靖国参拝は外交カードとして下策。その点では朝日新聞の指摘は正しい。



だが、麻生がここで提起した民主化カード。これなら米国だって賛成するし、台湾や韓国だって両手を上げて賛成する。



麻生は安倍あたりと違って、「韓国も大事にすべきだ」論者のようだしね。これは賢い選択だと思う。

中国と対決するなら、できるだけ味方を増やせるような方策を採るべき。



とはいえ、私は麻生はいまいち脇が甘くて頭が悪いそうだから、安倍のほうに一票入れるけどね(安倍の極右路線は懸念はあるが、親中の福田や谷垣は問題外だからなあ)。

Unknown (むじな)
2006-03-19 20:56:33
ごめん。上の発言は、むじなです。
韓国は左翼ではない! (むじな)
2006-03-19 21:12:32
>それと韓国も牽制できます。



韓国を敵に回して、どうする!



>今の韓国は中国と北朝鮮に傾斜し過ぎです。



今の韓国に実際に行っていないから、勝手にイメージで物をいっているだけですな。



今の韓国では、反中感情は強いよ。それから北朝鮮に宥和的に見えるのは、北朝鮮を完全に下に見て馬鹿にしているからです。

だからこそ余裕で「韓国とはぜんぜん違うどん底レベルにあってかわいそうな同胞」という単なる憐憫の情で北朝鮮を見ているだけで、「北朝鮮に取り込まれている」だの「北朝鮮に傾斜」だのという見方は、日本人の勝手な思い込みに過ぎません。



そもそもあなたは韓国語も知らないだろうし、韓国のかつての反共主義独裁時代と民主化の過程も知らないだろうから、韓国が北朝鮮に宥和的になっているところだけをみて「北朝鮮に取り込まれている」なんて勘違いしているんだろうが、それは実際の韓国を知らないで勝手に決め付けている日本人の傲慢というべきです。



>本来の民主主義とはもっと理性ある国民によって行なわれるもので、



じゃあ、今の異常で基地外じみた北朝鮮バッシングに流れている日本は理性あるの?

私にはどうみても基地外として思えないけど?



中国に反感を持つのはわかるが、北朝鮮なんて日本から見たら雑魚としか言いようがない単なる貧乏小国じゃないの?

あんなものに目くじらを立てている日本人のほうがよっぽど異常だよ。



韓国ではね、今の日本の北朝鮮バッシングと同じ段階は、70年代に経験しているの。それはもはや卒業して、北朝鮮に関してはきわめて冷酷・冷静になっているだけ。

表面的な宥和は実際には「あんな貧乏なやつらは、まともに相手にできないから、適当に相手に口裏をあわせて喜ばせておいて、それによって戦争を避けて、北朝鮮との格差をもっとつけていこう」という魂胆があるため。



そういう点では、韓国人ってのは冷酷なんだよね。



>反米や反日の感情に振り乱されている今の韓国は



少なくとも今の若者には反日はありません。しかも一昨年の高句麗史問題をきっかけに反中も台頭してきたから、「中国を牽制するためには米国を利用する」という考えも生まれている。



>ポピュリズムではあっても民主主義ではありません。



そうはいっても、ノムヒョン政権以降の韓国はやっぱり民主主義というしかないんだよ!



韓国が民主主義ではないなんていったら、台湾だってそういえないことになるんだから!



ウリ党と民進党、ノムヒョンと陳水扁は、ウリ二つだからな!そのことを忘れるな!



>もう一度、韓国民には本当の敵と味方をわかって欲しいです。



わかっているんだよ。

だからこそ結局、ノムヒョン政権はイラクに派兵したんだし、韓米同盟を否定する発言はしていない。



ただで、ここで私が米国の政策のおかしさを攻撃しているように、米国は韓国と台湾の民主的な選択を尊重しないところがあるから、それに対する反発が韓国にあるだけのこと。



米国の対応がもっとマシなものになったら、韓国だって今のような表層的な「反米」なんてなくなるよ。

そもそも韓国人は、日本と米国が一番好きなんだから、なんだかんだいって。そして一番嫌いなのは中国。北朝鮮はもはや嫌いになるほどの価値はないと思っている。



>そのためにも、現政権の左翼ポピュリズムには



ウリ党のどこが左翼なんですか?

あれは西欧基準では、中道のやや右よりだよ。だって、実質的に左翼的なことなんて一つもやっていない。原発はばんばん作るわ、女性の権利も向上させていないわ。



ウリ党を見て「左翼」だと思っている君が、極右に偏っているだけでしょう。



それに、民進党のほうがよっぽど左翼的な政策を推進しているけど?



あなたにとって「左翼=反日民族主義」という単純な図式しかないんじゃないの?アホかね?



>しっかりした反論が必要です。ネトウヨが騒ぐような、日帝擁護ではなく。



だったら、現在の韓国を「左翼政権」、「北朝鮮に傾斜」などと誤った認識を持たないこと。
その路線を貫くべし! (tsubamerailstar)
2006-03-21 01:30:23
>むじな様



>だが、麻生がここで提起した民主化カード。これなら米国だって賛成するし、台湾や韓国だって両手を上げて賛成する。



私も前からそう思っていました。こういう風にパラダイムを転換する方向に動くべきでしょう。この路線を貫けば台湾のみならずASEAN諸国にも波及すると思いますし、以前指摘されていた多数派工作が上手く行かないのはこの辺りにもあるんだと思うんですよね。



>麻生は安倍あたりと違って、「韓国も大事にすべきだ」論者のようだしね。これは賢い選択だと思う。



これは外相就任時にも言っていましたね。ただ、靖国突っ張り路線では小泉首相に完全に同調といった感もあり、訪韓の成果もイマイチでした。

小泉首相の真情は理解できますが、そろそろ何らかの落としどころも欲しいところです。



>安倍のほうに一票入れるけどね(安倍の極右路線は懸念はあるが、親中の福田や谷垣は問題外だからなあ)。



人気が圧倒的ですから安倍を持ってくるかもしれませんが、その場合福田を外相といったバランス取ってくる可能性があるような気もいたします。

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