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唐津くんちのお祭りを見てきました



今年はいろいろありましたので、先週思い切って気分転換に一人旅してきました。
行先は佐賀県の唐津です。ちょうどこの時期に九州三大秋祭の一つである
「唐津くんち」という大きなお祭りがあるという情報を聞きつけ、いざ唐津へ。

最初、久しぶりの一人旅で緊張感マックスになり、新幹線で気分悪くなりましたが、
徐々に慣れてきて楽しむことができました。
知らない街を歩くって脳が活性化される感じです。

唐津くんちの山車は鯛や鳳凰や亀や獅子など、とてもユーモラスで可愛いです。
これを見るために50万人も集まってくるというから、その人気ぶりがうかがえます。
そのためホテル探しが大変でしたが、なんとかビジネスホテルに予約でき助かりました。


エイサー!エイサー! の掛け声が楽しそう


鳥好きとしてはメーテルのような目の鳳凰も惹かれます

山車を曳く男衆や子供たちもとても楽しそうで、生のパワーに溢れていました。
一人で(呼子の)イカを食べ、宝くじが当たるという宝当神社にお参りし、
虹の松原の海岸を散策・・・
たくさん歩いていろんなものを見れた旅でした。

中でもお気に入りは虹の松原の海岸です。
とても綺麗で静かで、いつまでもぼーっとしていたい気持ちでした。
いつかまた訪れたい場所です。

初めて動画を撮ってみました。海岸でひとりたわむれる様子です(約1分30秒)




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月下美人が咲きました

すっかりご無沙汰しておりました。
気が付けば季節は秋・・・
みなさんお元気ですか?

先月、私の知り合いが亡くなり、
今月初めに父が亡くなりました。

悲しい出来事が続き、
父の葬儀で頭の中パニック・・・

なんとかお葬式も終わったのですが、
一息つく間もなく役所の手続き、墓問題、納骨問題、相続関係の書類・・・
やらなければならないことが押し寄せてきており(←知らないことだらけで疲れる・・・)
はやく片づけたい、それ一心です。

粛々と・・・・ひたすら粛々と進めたいのに、
母親とのやりとりで二転三転・・・めちゃくちゃ疲れるのです・・・(^◇^;)
・・・が、これもいい勉強・経験と思ってやります!!

そんな中、今日は月下美人の花が咲いてくれました。
昨日のスーパームーンで咲いてくれたら、まさに「満月下美人」だったのですが、
1日遅れでも素晴らしさに変わりありません。



「きれいに咲いてくれてありがとう」
そんな言葉が自然に出ました。



よく見ると香りに誘われて虫たちもやってきました。

明日の朝になれば、花は枯れてしまうんだけど、
こうやって命って続いていくんだな・・・と思い、
うっすら涙がこぼれた夜でした。





・・・と、そんなおセンチに浸ってる場合ではないっ!!
今週末納骨が!!
なんとしても無事に終えたいです。

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がん患者がフルメイク その驚きの表情





こちらの動画は、20人のがん患者を集め写真スタジオに呼び、
そこでヘアメイクをして写真撮影したものです。
患者には「普通のメイクをするだけだ」と伝え、(実際はド派手メイクをされる)
作業中は目をつぶっているようにお願いしたそうです。
患者さんはメイクの間、目をつぶっているので、出来上がるまでは
自分がどんな風に変身してるのか分かりません。

スタジオには鏡が置かれてあり、それが(たぶん)マジックミラーになってて、
鏡の向こう側に写真家がスタンバイしています。
ようやく準備が整って、患者自身が恐る恐る目を明けて、
鏡に映った自分の姿を見た時の一瞬の驚きの表情をカメラマンがとらえています。

その表情がなんとも言えないのです。
驚きの中に少し困惑が混じって、そして徐々にはじけたような笑顔に至るまでの
微妙な表情が・・・
抗がん剤で髪の毛が抜けた患者さんには、自分の姿が信じられない。
『鏡に映っているのは自分?まさか?!』という声が聞こえてきそうです。

テロップには次のようなメッセージが流れます。

TO FORGET THE ILLNESS  (病気を忘れるために)
IF ONLY FOR A SECOND  (ほんの一瞬だけでも)


昨日、お見舞いに行ったら、父が一人でご飯を食べながら泣いていました。
父が入院している病院はいわゆる昔の「老人病院」で、
家に帰れない重症や末期の方が、最期の時まで過ごす長期療養型の病院です。
暗くて、静かで、なんの刺激もない、ただ寝たきりのところです。
初めてそんな弱弱しい姿を見て、どうもしてあげられない自分が辛くなります。
そんな時に見た動画だったので、心に残りました。

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「見えず 聞こえずとも」Nスぺの番組がよかった!



先日NHKスペシャルで「見えず 聞こえずとも~夫婦ふたりの里山暮らし~」という番組が
とってもよかったのでお知らせです。

丹後半島の山あいにある小さな集落に暮らす梅木好彦さん(68)と妻の久代さん(65)。
自給自足に近い暮らしを続ける夫婦の物語です。
奥さんの方は全盲で耳も聞こえません。
旦那さんが触手話という方法でコミュニケーションをとっています。

決して裕福という訳ではないし、いろんな苦労はあるけど、
夫婦二人で助け合って支えあいながら生きておられる姿が、
とても幸せそうで素敵なご夫婦だなぁと思いました。
旦那さんも穏やかで知的な方で、奥さんは障害があるけどすごく明るい。
目が見えないのにパソコンでメールもできて、おまけに性格がおちゃめで可愛い!

印象的だったシーンは、好彦さんが久代さんに、道端に咲いている花を手で
触らせているシーンがあったのですが、久代さんはブチッとちぎってしまいました。
それを見て好彦さんは「あ~・・・(やっちゃった)」という感じで
怒らずに穏やかに「根っこから抜いたらいいんやで」みたいなことを言ってました。

実は私と母の間にもこれと似たようなことがついこの間あったのです。
父親が入院している病院からの帰り道、道端に咲いているスミレを見つけ、
私が「きれいやね」と言った瞬間、母親がブチッとちぎってました。
それを見た私は「なんでそんなことするの!!!可哀想やんか!!!」と
怒鳴ってしまったのです。せっかく咲いている花をちぎる神経が理解できず
叱ってしまいました。
今回、この番組で好彦さんの穏やかな言い方を見て、
私もこんな風に優しく言えたらと思ったのでした。

今晩再放送があるそうですので、見逃した方はぜひおすすめです。

総合2015年5月6日(水)午前0時10分~0時59分(5日深夜)

詳細は番組ホームページでどうぞ (^_^)
NHKスペシャル見えず聞こえずとも ~夫婦ふたりの里山暮らし~
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労わるこころ







ケースワーカーさんいわく、
「みなさんに申し上げてるいるのですが、こういう時期こそ笑ってください。
そして、ちょっと贅沢して美味しいものを食べて、息抜きをしてください」
とのことでした。

短い間にいろいろ決断せねばならず、
母は母でいろいろ感情が溜まっていたのかもしれません。
元々妙なこだわりが強い母は、あれは嫌これは嫌、
これは食べたくない、寒い、暑い、おしっこ、携帯は電磁波がどうのこうの・・・
頭がおかしくなりそうで、ついついキツイ物言いをしてしまっていました。
私はいろいろ一人で発散できるけれど
あの人には今は私しかいないんだなぁ・・・と少し反省しました。
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遠藤周作さんの言葉

遠藤周作さんのエッセイの中にこんな言葉がありました。
心にとまったので書き記しておきます。

自分のまずしい経験から、ぼくは今、長い病床で憂鬱になり
不安にかられている人に、次のことを奨める。
それはぼくが病床中いつも噛みしめていた言葉だが、
アランの本の中に

「人間は怒ることによって手をあげるというよりは、
手をあげることによって怒りが倍加する」

という意味の言葉がある。
つまり動作が人間の感情を引き起こすということだ。
だから長い病床にある人は、気持ちが暗くても暗くなっていてはどうにもならぬ。

まず笑ってみるのだ。
何もなくても笑うマネをしてみるのである。
あるいは気分があかるくなるような行為や、笑えるような行為を、
医師の許すかぎりどんどん自分で行ってみることだ。


あと、今日Eテレで放送されていた「スーパープレゼンテーション」のスピーチも
「動作が人の感情を引き出す」というテーマに近いことだったので
あわせて載せておきます。

タイトル  「ボディーランゲージが人を作る」

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不安だけど、一歩一歩



父親が昨年末からずっと入退院を繰り返していて、
いつかは「介護」が避けられない日がと来ると思ってはいたけれど、
とうとう来てしまった。

介護の手続きや認定など何も知らない私は不安でいっぱいで、
この先どうなるのか、いつまで続くのか、転院先の病院や
施設は見つかるのか、自分の人生がどうなるのか、
家の改築や、経済的なこととか
先のことを考えたら不安でたまらなくなる。
そして夜中にハッと目が覚めてしまう。
おとといはゴキブリが首筋を這う悪夢で夜中に目が覚めた。

今はいろんなことを調べていて、他の人の体験記なども読み
自分だけじゃないと励まされている。
今日はパジャマについた大便の洗濯の仕方と、匂いの取り方について調べていた。
病室に行くと汚れたパジャマが置いてあるので、
持ち帰るのは今は母親だけど、高齢だし、いざという時のために
自分も知っておかねばならない。

母親は母親でこれまた別の問題があり、
ついこちらまでキーッとなってしまい、イライラしたりで
正直、ここ何日か精神的に追い詰められていたけれど
会社の人に励まされアドバイスをもらい、随分気持ちが楽になった。
誰かに話す、聞いてもらえるって本当に有難い。
あまり一人で思いつめず、一歩ずつやっていくしかないと思った。
こういう時ほど笑えるようでありたい。

通勤途中で見かける花や文鳥、猫などに
硬直した心が一瞬ほどけ、本当に感謝してる。



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歌うとやっぱりスッキリします





全英・全米大ヒットのドラマ「ダウントン・アビー」に最近はまっています。
NHKで放送されているのは知ってたのですが、既に回の途中だし、
『どうせ今から見ても話は分からんだろう』と見向きもしなかったのですが、
ところがどっこい、たまたまDVDで第1話を見てみたら面白かった!

そしてこのドラマの見どころはなんといってもファッション。
中でも帽子は本当にたくさん出てくるのですが
どれも素敵で見とれてしまいます。

絵のモデルはドラマの人気登場人物バイオレット伯爵夫人です。
この葡萄のような粒の付いた帽子が印象的でした。
バイオレットという名前にちなんでか、紫色のドレスが多い気がします。



押しも押されぬ大女優マギー・スミスが本当にいい味出しています。
御年81歳でこの魅力。背筋ピーン・・・素晴らしいです。
若い頃も相当な美人ですが、この年輪を重ねたの美しさの方が
数倍素敵に見えます。

ちなみに日本語吹き替えでは声優さんもばっちり合っています。




あと、今日とうとうカラオケに行きました。
そろそろ大声出した方がいいかもしれんというサインをキャッチし、
2時間ほど歌いまくりました。スッキリしました。
やはり人間は時々腹の底から声を出さないといけないと思います。
歌がうまかったらもっと気持ちいいんだろうな~と思います。
歌がうまいことや声がいいのは本当に才能ですね。
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ウグイスの鳴き声



ここ3日間ほど続けてウグイスの鳴き声が聞こえます。
毎日来てくれて嬉しいです。
朝はいつもテンションがものすごく低いのですが
幸せな気持ちになります。



そして通勤中にメジロさんを見かけました。
あまりの色の美しさ・目の周りの白との配色の絶妙さに思わず立ち止まります。
小さくて可愛い!



絵柄的には春そのものなのにこの寒さ!
春はどこへ行った~



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ウグイスの声で目が覚めました

久しぶりの更新です。今日、朝寝ていたら外から
「ホーホケキョっ」とうぐいすの鳴き声がすぐ近くで聞こえてきて
とても幸せな時間を布団の中で過ごしました。
うぐいすなんて滅多に聞けないので、感動もひとしおです。
春がすぐそこまで来ているんですね。

カーテンをそっと開けて見てみたかったのですが、
鳥さんはそういうの敏感にキャッチするので声だけ楽しみました。



さて、我が家の文鳥です。甘えてくれるのは嬉しいのですが・・・


【セミ化する文鳥】 と 【首を伸ばし、画像修正で不都合なしわを消す飼い主】の図



【飼い主につられて見上げる文鳥】 と 【そろそろ首が痛くなってきた飼い主】の図
こんなブローチをつけて街を歩きたい



【痴漢化する文鳥】 と 【抵抗しない飼い主】の図



【お灸化する文鳥】 と 【かわいい瞳に負け、マウスを動かせない飼い主】の図



【餅化する文鳥】 と 【餅化した腹ベッドを提供する飼い主】の図



昨日、DVDで「レ・ミゼラブル」を(泣く気満々で)見たのですが、
全編セリフが歌というのについていけず、
(セリフ時々歌かと思っていた)私には無理でした・・・
でもアン・ハサウェイが歌う「夢破れて」のシーンは泣けました。
美術も衣装もスケールがすばらしいのは間違いなしです。

そして、ジャン・バルジャンをしつこく追い詰めるジャベール警部というのは、
相当心に闇を抱えた人なのだということ強く感じました。



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みんなのうた「ぴよの恩返し」が不思議



みんなのうたで「ぴよの恩返し」という曲が流れているのですが、
ひよこのぴよが主人公なので鳥がテーマの歌かと思いきや、
人間の老夫婦の人生を歌っているような内容なのです。

『みんなのうたって子供向けの歌が中心ではないの??』
と思いこんでいた私にとって、特殊なテーマの歌でびっくりしました。
歌詞は謎めいているところがあって、不思議な世界観があります。
作詞は谷山浩子さんといって(私は存じ上げませんでしたが)
50代の知人は「おおお~!!」と言ってて有名な方みたいです。

解釈は難しいでのすが、ひよこのぴよのイラストが可愛いので
鳥好きさんはアニメーションだけでもどうぞ(^_^)
放送スケジュールはこちら

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仮面作りという芸術療法について







茹で卵を顔に見立てて再現し、尚且つそれを食べていた時に、
不思議と気分が落ち着いたので、こういう芸術療法ってあるのではないか?と
思っていましたら、最近「ナショナルジオグラフィック」という雑誌で
それに関連するような記事を見つけました。
ちょっと(というか、かなりヘビーな画像ですが)載せておきます。

戦争による爆風で脳に障害を受け、記憶障害や頭痛、耳鳴り、めまい、
睡眠障害、視覚障害、情緒不安定、認知・記憶・言語の機能障害などで
苦しんでいる兵士の治療に、仮面作成による芸術療法が行われているという
内容です。

イラクやアフガニスタンに派遣されている多くの兵士が、
爆風による障害で苦しんでいるようです。
爆破地点から何千フィート離れていたとしても、
重いパンチをくらったような衝撃を脳や血管や内臓に受け、
無気力になったり塞ぎ込んだり、痙攣を起こしたりするそうです。
帰国してからもずっと症状が治らず、命を絶つ人もいると書かれていました。

「爆弾が爆発したときには、少しくらい心を乱した兵士がいても、
その横にいる兵士の両脚が吹き飛んでいれば、そちらに気を取られます。
しかし、長期にわたってより深刻な問題を抱えるのは、
おそらく脳損傷を受けた(心を乱した)兵士の方なのです」























































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十日戎に行ってきました



先日、商売繁盛の神様「えべっさん」にお参りしてきました。
笹には食べるのに困らないよう米俵と
福をかき込むように熊手を付けました。

今年は笹買うのやめようかな~と思っていたのですが、
(なんせ飾りが高い。この2つで3000円)
しかし、いざ笹を外してみると、そこだけガラーンとした空間だけが残り
なんだかとても寂しい雰囲気になってしまうのです。
1年飾ってるとそれに目が慣れてしまっているんですね。
そんな訳で結局今年も買いました。



目に青々しい笹も1年経てば・・・



無法地帯と化すのでした・・・

笹の葉をちぎる、神棚の米を食う、神棚の登る・・・などの狼藉を働く文鳥を

神様お許しください。(;∇;)



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仕事始めにテンションあげるため




仕事始めでテンションあげるために、
前日にgleeのノリのいい曲をipodに取り込んで準備しました(汗)
若くてはち切れそうな若者の動画見てるだけでも元気でます。
この「Light Up The World」 という曲、歌詞もいいので気に入りました。
和訳はこちら
歌詞の一部↓

------------------------------
気持ちを吐き出せ
言いたいことがある
気持ちを吐き出せ
疑いを捨てて
死ぬ覚悟でやろう
一歩踏み出して
扉を吹き飛ばすほどの 勢いで

今夜 世界を輝かせよう
口先だけじゃなくて 行動するのよ
-------------------------------
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凧揚げをしました



実は凧揚げがとても好きなのです。
お正月しかする時がないので近所の河原でやってみました。

目に見えないけど風というものが存在するんだなぁとか
糸の引っ張り具合の緊張とかがなんとなくハラハラして好きなのです。
私の場合、どっしりしているので、こんな風に飛んで行ったりしないのですが・・・
ピューッと飛んでいきたいなぁと思うのは現実逃避の表れでしょうか・・・(?!)



対象年齢は特に上限がないようで、「年甲斐もなく・・・」といったことを
気にせずに、オーバー40でも安心して遊べました・・・。


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