tsumiya's brog

試したこと。

D802J NFJ FX-AUDIO-

2016-10-15 17:47:36 | オーディオ
FX-AUDIO D802J です。
デジタルアンプです。
ボリュームもデジタルです。
但し高級なデジタルボリュームではなく
標準的な処理をしていて、絞ると激しくビット落ちします。
小さい音で聴くとモゴモゴになります。
ここにこのアンプの評価が分かれる原因があります。
音量の大きい人は良い評価、小さい人は悪い評価です。

ボリュームはまだアナログの方が音がよいです。
32ビット拡張のデジタル高級ボリュームは、最後のDA変換が
難問ですので少ないです。

このアンプはなにが良いのか?
このアンプには、音質で問題になるカップリングコンデンサが有りません。
カップリングコンデンサのないデジアンの音質を確かめられます。

それでもこのアンプで聴く方法はあるのか?
電源電圧を下げて、できるだけボリュームを上げて聴く方法です。
音量により電源電圧を変える方法です。昔ソニーさんが行っていました。
でも下限12Vでもまだ音量が大きいようなので、何かしたいとは思います。

これは難しいアンプを買いました。NFJさんは集大成とかの表現でしたが、
反対のこれから旅立ちのようなアンプです。

電源コントロラーをアマゾンで購入して、電圧可変電源です。
元の電源はSA98の巨大アダプタです。
中華のコントロラーは派手な表示をします。
電圧10Vでかなり音量を下がります。
また本体内部のタンタルコンデンサを有機半導体コンデンサに変更しました。
出力フィルタコンデンサもマイラーコンデンサに変更して好みの音色です。
かなりいけてるのかなの状態になってきました。

電源フィルタなしでしたが、差がついているので、電源のフィルタを追加しました。
このフィルタで低音が固くなりゴンゴンと言う音になりました。

SA98に比べても音色の差は有りますが、クオリティーの差は感じません。

電源のコンデンサが1800uFx3なので、コンデンサのブレンドをしました。
フィルムコン、有機半導体コン、電界コンで帯域バランスをとっています。
かなり大成功です。その他は色々行っています。

チャイコフスキー 白鳥の湖 組曲 ロストロボーヴィチ ベルリンフィルが素晴らしい







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