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農業日記

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TPP参加は国土の荒廃をまねく

2011-02-07 21:08:21 | 日記
1960年木材の自由化で安い外材によって従来自給率87%だったものが1999年には19%にまで下がってしまった。
苦労して植林した杉や桧の人工林も放置されたままになった。
TPPで日本の国土がどうなるかはこの歴史を学び、二度と失敗を繰り返してはならない。
その杉や桧はいまアレルギーを引き起こしている。
現在TPPに参加あるいは参加予定国は9カ国であるが、日本はその中の6カ国とは既にFTA又はEPAを結んでいる。
豪州、米国、ニュージーランドと結んでいないだけだ。それら国ともFTAなりEPAを結べばよい。
一度に丸腰の関税ゼロとは気が狂っている。農業のみならず人の流通も自由なるのだから。
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コウノトリ育む農法視察研修に行ってきました

2009-03-04 19:09:46 | 日記
地区農業者20人ほどで豊岡市のコウノトリ育む農法の視察研修に行ってきました。
小雪がちらつく中マイクロバスで訪れました。
『コウノトリ育む農法』とはおいしいお米と多様な生きものを育み、コウノトリも住める豊かな文化、地域、環境づくりを目指すための農法と定義されています。

コウノトリの野生復帰プランを推進する上で、コウノトリの餌となるドジョウやフナ、カエルなどの生き物が豊富に棲む自然環境の再生が重要な課題で、兵庫県と豊岡市は、その為のいろいろな施策に取り組んできました。中でも田んぼの自然再生は重要課題で、「コウノトリと共生する水田づくり」が推進されました。農薬、化学肥料依存の慣行稲作から、無農薬または減農薬で、化学肥料を使用しない環境創造型有機稲を普及させるもので,爾来100羽以上のコウノトリが住むようになりました。
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今日は朝市開催日でした

2009-02-21 11:43:47 | 日記
土曜と水曜は朝市を開いています。
眠い目を擦りながら同級生が二人来てくれました。仲間が出している椎茸と我が方の丸餅を買ってくれました。今は品数が少なくお客も疎らですが殆ど休まず続けています。年間に品物が途切れずに出すこと、新鮮、安全、安心、安価をモットーに仲間と共に励んでいます。
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遊休農地が増えています

2009-02-20 21:22:17 | 日記
耕作放棄の農地が増えています。山地の田圃は猪や鹿に荒らされ電気柵で防御しきれない状況です。去年は平場の田畑にも鹿が入り明け方山に帰っていくようになりました。今年は山へ帰らず河川沿いに広がった竹藪に住み着き、出没の回数が増えるのではないかと心配しています。
山地の田畑は手抜きしてでも先ずは平地の農地を守らないといけない状況になってきました。
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