我思う、ゆえに Enjoy FOOTBALL !

プレーしているOver40のシニアサッカー、コーチしている少年サッカーの戦績を中心に

痛い取りこぼし

2017-06-19 21:04:04 | シニアサッカー
シニアリーグ 第7戦
v.s. 南足柄
×0-1 グランド不良でサッカーにならず

※前審:町(主)、近・ハセ(副)、渋(4)

前節快勝で迎えた第7戦、久しぶりの大神スタジアムは我々を歓迎しなかった。

予報は雨だったが、強風こそ吹いていたものの雨の降りだしが遅く、「もしかしたら天気もつかも」との淡い期待は見事に打ち砕かれた。

砂ぼこりが抑えられてむしろ良いコンディションだったのは前の試合まで。
雨足が強くなる最終試合どった。

それでも、試合序盤はまだ普段通りプレーできる状態。
サイドからの攻撃でチャンスを作り、優勢に試合を進める。

GKデビューの船も危なげなく試合に順応。
秀逸だったのは、渋が裏を取られてGK1対1になったシーン。

するすると忍者のごとく間合いを詰めた船は、相手シュートを見事にブロックした。
ハットトリックもすれば、ゴールセーブもできるウルトラユーティリティープレーヤーの誕生だ!

決定機もあった。
自陣から猪?のスルーパスに、タイミング良く抜け出したのは井。
中央やや右寄りを井が爆走し、放ったシュートはゴールに吸い込まれたかと思ったが、僅かにポスト左にそれた。

徐々に雨足が強くなると、グランドはスリッピーな状態になる。
前半は0-0のまま終了。

後半に入ると雨足はさらに強くなったが、ほぼワンサイドの状況。
敏のセンターリングに井が飛び込み、あと一歩という惜しいシーンもあった。

しかし、前掛かりになったところでカウンターに遭ってしまう。

重馬場が大好きな競走馬のごとく、相手FWが軽快にボールを運び、GK船が間合いを詰めるも頭上を抜かれるファインシュート。
ベタ引きの相手に前掛かりとなり、カウンターでやられる典型的な失点だった。

気を取り直して攻め立てるも、次第に雨はシャワーのよう激しくなる。大粒の雨が顔に当たると痛いほど。
グランドは田んぼのよう。これではサッカーにならない。
人数をかけて守る相手を崩せず、0-1のまま試合終了。

思い起こせば1年前、グランドこそ違え同じ相手に雨中の泥んこサッカーで敗れている。
よほど相性が悪いらしい。
連敗でチーム状態も最低になったが、去年はそこから巻き返すことができた。

雨降って地固まる。
首位からは陥落したものの、まだまだ混戦だ。
気を取り直して頑張ろう!

【出席者】
船、並、町、猪、宣、敏、片、タム、泉、ハセ、井、渋、近
以上、13名


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