池田進のひとり言

少年サッカーコーチの皆さんへ。

6年生が二人だけ!?

2017-04-21 09:09:02 | 日記

当社の外部スタッフのSさんから聞いた話です。

Sさんには小学5年生の孫がいます。その男の子は

幼稚園の時から地元のサッカー教室に入っていました。

練習は週1回。年2回、教室の同じグループで対抗試合

があり、Sさんも含めて家族総出で応援に行ったりして

いました。

 

サッカー大好きな男の子でしたが、先日、サッカー教室を

やめてしまいました。なぜやめたのか、Sさんが母親に

聞いたところ、「6年生が2人しかいなくなった。チームが

組めないし、練習もままならない。これでは高い月謝を

払ってかよわせる意味がない」と言います。

 

最上級の6年生が二人だけになってしまったのはなぜか。

Sさんはそこまでは聞かなかったそうですが、「暴力・暴言

指導」が原因でないことを念じたいですね。

 

Sさんの孫ですが、2年ほど前から地元の少年野球も

やっているそうです。“2足のわらじ”だったのですが、

これからは野球に専念するわけです。

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基本を理屈として教わった

2017-04-11 11:33:53 | 日記

3月下旬の朝日新聞夕刊で川淵三郎さんの連載がありました。

「人生の贈りもの わたしの半生」というインタビュー記事です。

23日の第3回で、デットマール・クラマーさんが登場します。

 

以下は抜粋です。

~「ドイツのトップコーチだから、どんな技術や戦術を教えてくれる

のだろう」と思うよね。そうしたらサイドキック(足の内側で蹴る)

から始まった。「何で? 誰でもできる」と。でも二人1組でワンタッチ

でやると、あっちこっちにいって、3回も続かないんだよ。すると、

クラマーが「立ち足を蹴る方向に向けて、蹴る足を90度にして」と。

初めてサイドキックの基本を理屈として教わった。止め方も「ボールを

引く感じで」とか。基本動作のサンプルも目の前で見せられるから、

本当にうまくなったよ。~

 

このような、サッカー技術の基本を理屈として教えることが重要

なんでしょうね。

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暴力・暴言指導

2017-04-01 09:26:46 | 日記

3月24日付の朝日新聞スポーツ面で、「暴力・暴言指導 悩む小学生」

という見出しが目に留まりました。

JFAが指導者などの差別や暴力を対象にした「暴力根絶相談窓口」を

作ってから約3年半になります。この間に約300件の相談が寄せられ

ましたが、このことが競技人口の減少につながりかねない、という危機感

があるそうです。

JFAの指導者養成ダイレクターの山口隆文さんは、小学生年代のコーチ

で問題のある指導をするコーチについて、「言うとおりにできない子どもを

否定してしまう。こういう指導では選手をうまくさせることはできないので、

悪循環になる」と話しています。

 

また記事は、2015年全国少年少女草サッカー大会であった、ベンチ

からの「指示」の例を挙げています。

「役立たず」「能のないやつ」「ふざけんなこら」「消えろ」「バカ、親の顔を

見たい」。

どう思われますか?

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“丈夫で長持ちするゴール”に修理・再生させます

2017-03-21 13:03:43 | 日記

あなたのクラブに、破損が生じ放置したままのゴールはありませんか? 

ショウワスポーツはそのようなゴールを、“丈夫で長持ちするゴール”に

修理・再生させます。

修理の対象となるのは「ジョイント部が折りたたみ式の直径40mmか

50mmのアルミ製パイプのミニゴール」です。

修理内容や料金等のお問合せ、修理のお申込みは当社スポーツ

事業部(フリーダイヤル0120-776-710)まで。

 

ところで、この間、近所の公園で、子ども対象のサッカー教室を見ました。

20人ほどの小学生が学んでいました。この日は風が強く、組立て・移動式

のゴールは何度も倒れ、その都度、近くの上級生数人が直していました。

このゴール、パイプはスチールでもアルミでもなく、樹脂製のようでした。

当社(ショウワスポーツ)のスチールパイプ製の「2つ折りミニゴール」なら

安定感があるのに、と思ったものです。

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やっぱりウオーキングはいい。

2017-03-11 09:27:16 | 日記

久しぶりにウオーキングをしました。公園の中を歩いている

と、女性の大きな声が聞こえます。近づいて見ると、小さな

男の子の顔を両手で包むようにして叱っている若いお母さん

でした。どうやら、前にも「やってはいけない」と叱ったのに、

今日また、やってしまったようで、こんこんと叱りつけていま

した。

 

まだ就学前のような男の子で、今にも泣き出しそうです。

お母さんと男の子はお互いにしっかりと目を見つめながら

相対しています。立ち止まって見ているわけにもいかない

ので、ふたりを観察したのはほんの5、6秒でしたが、私は

「いいものを見せてもらった」と思いました。なにやら胸が

熱くなって、涙がこぼれそうになりました。

 

やっぱりウオーキングはいい。体にいいだけでなく、世間の

いろいろなことを見聞きできます。

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