村づくり 夢作り ふる里の創生

滝沢ひであき 村議会報告

 生まれ育った「ふる里」への思いをつづります。

畝間

2009-05-31 16:33:31 | Weblog
 平常通り朝1番で歩いた。1か月近く続いているので、どうやら生活の中に入ってきた。体内時計ができたのか、北陸の温泉宿でも4時半には目が覚めた。同宿の義兄弟にはヒンシュクをかったのだが、私の朝は早い。

3日ほど留守にしたので、今日は畑仕事に精を出す予定だったが、8時過ぎには大粒の雨が降り出し、とても野良仕事は無理で、畑畔からアカザが伸び出した畝間を見るだけで、手も出さず帰ってきた。

3日から6月定例会が始まるので、畑の方も整理しておきたかったのだが、大分作業が残ってしまった。早めに定植したトマトが寒冷紗まで伸びた。至急雨よけを張らなければならない。これが1人では大変である。

周りの雑草も伸び出し、草刈も早い方がいいのだが予定が立たない。結局、前橋の姉夫婦を呼ぶことになるだろう。

昨夜帰宅したら、6月定例会の日程がFAXされていた。3日開会、12日閉会の会期10日間。8日が全員協議会で、一般質問締め切りが9日12時である。残念ながら、今回の6月定例会は焦点が定まらず、首長の所信表明を聞いて対応を考えたいと思っている。

私としては、スキー場の指定管理が21年度前半の最大の課題と言ってきたが、この問題に関して当局がどのような方針を持っているのか、きっちり聞いてみたい。

雨が止まない。生産性のない1日。
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接客

2009-05-30 19:08:53 | Weblog
 北陸の旅から今戻った。あわら温泉で1泊。和倉で1泊の旅である。和倉では彼の有名な「K」に泊まった。私などはどちらでも良いのだが、同行者達がどうしても「K」でといことで、そうなった。

感想はと言われると、料理はきれいに食べた。1輪の花にも気遣いは感じる。ただ、この程度のことは珍しくはない。どこが違うかと聞かれれば、人だと言おう。確かに接客は訓練されている。

若い仲居さんと話をしたところ、高卒で就職し1年間は裏方でみっちり勉強をさせられたということだ。従って、会話は弾む。

それはそれとして、北陸路が静かなことに驚いた。観光地がひっそりとしている。関西圏なので「インフルエンザ」の影響もありそうだが、土日の高速道路料金の千円化も影響しているらしい。

土、日以外はめっきり人が動かな。これは九谷焼の店で聞いた話。ありそうなことだ。
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季節

2009-05-28 06:37:31 | Weblog
 雨模様だ。出かける身には辛いのだが、農作物にとっては恵みの雨になるだろう。昨日は、キャベツのプランターが遅くまで動いていた。今日の雨を見越してである。私も、オクラを直播した。畑が大分蒼くなってきた。それに伴い雑草も伸び出した。

早朝、歩いていると農家のブームスプレイヤーが、動きだした。いよいよキャベツの季節到来である。昨夜聞いた話では、「キャベツマラソン」の申し込みが3300人を超えたという。この数字は歴史のある「北軽井沢マラソン」に引けをとらない。

何でも参加者にキャベツが贈呈される、これも話題のようだ。先日、私の東京の知人もそう言っていた。やはり、嬬恋と言えばキャベツなのだ。

今日は4時半に起き出し、1時間ほど歩いてきた。
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斬新

2009-05-27 16:12:47 | Weblog
 吾妻郡町村議長会のチャリティゴルフコンペなのだが、痛めた腰が回復途上なので、大事をとって参加しなかった。これにはなかなか辛いものがある。私も以前は本気で取り組んだ時期もあるので、人がやることはやりたいと思っているのだが、今は我慢のしどころだ。

どちらかといえば、ついつい他人に調子をあわせ、後で汗をかく人生を送ってきた。私流にいえば、勤め人はそうでないと務まらない面がある。勤め人が自己主張ばかりしていては、組織はもたない。

私の場合は、トップは常時不在なので、職務権限以上に決断しなければならない場面もあったが、組織の性格上調整がおもな任務であった。やはり、企業経営者とは発想の違うところがある。

昨日も、何人かの人たちと意見を交わしたのだが、勤め人に斬新な発想はなかなかできない。しかしながら、「斬新な発想」を具体化していく能力は持っている。そこでの結論は、勤め人を上手く使うことも必要だということ。否定ばかりしていてもことは進まない。

明日は旅に出る。
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発言

2009-05-26 20:22:00 | Weblog
 急な用事で前橋まで行ってきた。2時半から1つ予定が入っていたので、昼飯も抜きで帰ってきたのだが、賓客が遅れることになり、5時に変更になった。改めて出かけたのだが、結局、会えずじまいで先ほど戻った。

今夜はこれから開拓組合の清算人会議がある。最後の清算人会議となると思うので、手際よく進めたい。考えてみれば私が組合を解散しようと発言してから7,8年経つ。ようやくここまで来たかと思えば感慨深いものがある。

ただ、油断は禁物。最後まで気を抜かずしっかやろう。夕食の準備ができたようだ。慌てて食べて出る。取りあえずここまで。

順調に会議も終わり帰宅。残余財産の処分も決まった。出来れば7月中旬くらいには結了の総会をしたいものだ。6月は定例会が3日から予定されているので、そちらに集中しなければならない。

準備をしなければならないのだが、遅れている。頭を切り替えなければ。
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申告

2009-05-25 18:14:29 | Weblog
 昨日、知人に分けてもらったトマトの苗を植えた。昨年、素人のはずの知人が見事なトマトを実らせたのを見て、その苗が欲しくなり頼んでおいた。沼田産ということだ。桃太郎とはちょっと違うと思ったのだが、こちらも素人で種類など分かるはずもない。

今年改めて生産者に聞くと「踊り子」という種類らしい。はじめて聞く名前だが私がどう作るか興味しんしんである。ナスはどうにかコツが分かってきたが、トマトは難しい。経験、経験。

午後、1時間ほど税理士と打ち合わせをする。開拓組合の申告である。数字を見ると確かに法人税は高い。企業も逃げ出したくなる訳だ。数字を見て国税と村の分が逆になれば、少しは村の財政が助かるのにとも思う。

最後だ、問題の残らないよう処理しよう。
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同窓

2009-05-24 17:50:38 | Weblog
 朝、東京の友人に電話を入れる。昨夜、携帯にかけたのだが、不通であった。「中杉」時代のクラスメートの突然の電話を報告しようと思ったのだ。タイミングが良いというか、偶然というか、昨日はその「中杉」の同窓会総会があり、友人たちは飲み屋街を遅くまでさ迷ったらしい。
 
私の着信に気づいたのが午前1時というから、かなり羽を伸ばしたのだろう。私にも開催通知は来ている筈だが、そのことは忘れていた。昨日の突然の電話は、30年近く前に亡くなった同級生の墓参りをしようという趣旨だ。その旨を話す。

故人は、私の「阿佐ヶ谷編」に登場するはずの1人である。彼とは2年間同居していた。上京2年目、私は「鷺の宮」から阿佐ヶ谷に移り、卒業まで一緒に生活していた。ここが仲間の溜まり場であり、私の青春であった。語り始めれば話題は尽きない。マージャンも覚えたし、徹夜で勉強もした。

いつか、「鷺の宮」物語を完結して、阿佐ヶ谷編に移りたいと思っているのだが、議会活動を始めたらまだその余裕が生まれない。早く余裕を持ち、私たちの17歳を書きたいと思う。

「鷺の宮」物語については、私のホームページ「言葉おりおり」を見て下さい。
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中杉

2009-05-23 15:18:31 | Weblog
 真夏のような陽気で、怠け者の野良仕事にはきつい。そんなことで、午後はPCに向かっている。開拓組合の清算人会議の資料を作成している。税の申告を依頼している税理士より連絡があり、法人税が確定したようだ。

大金である。結了の総会に向けて残余財産の処分を検討している。50年余の歴史に幕を引く。有終の美を飾ろうという気持ちである。幾らかでも組合員に配当をしたいと考えてやってきたので、その意味では肩の荷が下りそうだ。

先ほど、東京の友人から電話が入った。「キャベツマラソン」の件である。なんでも知人が参加するらしい。私を訪ねろと言っておいたので宜しくということだ。勿論、今年は汗をかく気でいるので、裏方で参加する予定だ。

私の方からはエントリーナンバーを連絡して欲しいと頼んでおいた。

と、ここまで書いたら再び電話がなる。何と中杉時代の同級生である。声を聞くのは三十数年ぶりかも知れない。解るかと聞かれて、顔が頭に浮かぶよと答えた。15才の私にはすべてが新鮮であり、クラスメートの顔は今でも残像として頭の中にある。

取りえず再会を約束して電話を切る。午後家にいて大正解である。
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植樹

2009-05-22 17:50:18 | Weblog
 吾妻郡植樹祭に参加。嬬恋村の担当で植樹の場所はバラギゲレンデ。華やかな時代に村営スキー場として開発したゲレンデの一部だ。時代が移り、再びコナラを植えて地主である林野庁に返還しようという訳だ。

下の娘が幼稚園の時代、このゲレンデで行われる親子「そり」乗り大会に参加したことを思い出した。当時ゲレンデは、若者や家族連れでごった返し、昼飯を食べるのにも苦労したと聞いている。

今となっては時効だが、休日には手が足りず、国営事業所の独身職員を朝6時前から引っ張り出し、私が大将で何百台という車の整理をしたものだ。条件は昼飯付き、午後はリフト乗り放題に優待券ということで、結構人気があったものだ。

そのスキー場が嬬恋の財政状況を悪化させ、後始末が大きな課題になろうとは思いもよらなかったが、現実は現実である。改めて先を見る目の重要性を感じる。これはトップに必要不可欠な資質の一つだろう。もちろん、実行する能力もだが。
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情報

2009-05-21 18:43:16 | Weblog
 臨時会で職員等の期末・勤勉手当を0.2か月減額する条例を改正した。人事院勧告どおりである。暫定ということでもあり、賛成多数で決着した。このあと、全員協議会が開かれ、指定管理者について協議したのだが、当局要請の全員協議会にしては当局の意思が明確でなく、いたずらに時間が過ぎてしまった。

私は以前から指摘してきたのだが、スキー場の問題は21年度前半の最大の政策課題である。本来であればすでに方針が決定していなければならない案件である。政策の最優先課題でなければならない筈だが、どうもその意気込みが感じられない。

多くの議員から情報不足の指摘がなされたが、少なくても調査権、議決権を持つ私たちに、必要な情報が知らされないとしたら、それは大きな問題である。正確な情報がなくては、正当な判断は出来ない。そのことは肝に銘じるべきだ。

どうしても納得がいかず、夕方再び役場に出向いた。残念ながらターゲットは留守で、1,2の管理職と意見交換をして終わった。課題の緊急性と重要性が認識されていないような気がして仕方がないのだ。組織として共通の思いが欠けていると考えるのは私だけだろうか。

この件については、追跡していくつもりである。
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