歌手やーい!ただし移調譜が正しく書ける人

ピアノ奏法の研究をずっとしてきたのよ!私は!

ショパン

2017-07-15 | 日記

ある音楽家のブログにショパンの「雨だれ」に付随する事が書かれてあった。結核を患っていたショパンは静養を兼ねてマヨルカ島で過ごした時に作曲された24の前奏曲の15番である。偉大な音楽家で歓迎されると思う所だが、よそ者扱いをされて、盗みをされることもあったそうだ。島民はショパンに冷たかったと・・又帰りの船では倍の金額を支払ったにもかかわらず,豚と一緒だったと書かれてありました。

ここからは私の推察ですが、ショパンは祖国ポーランドの為に戦っていたので、いわゆる支配者層からは睨まれていたのだろうと思う。ショパンは音楽の詩人といわれて甘いメロディーと感じる人も多いと思うが、私にはとても男らしい曲に感じられる。皆さんもすでにご存知かと思いますがショパンのバラード1番は”ポーランドはまだ死んでいない”とのろしの合図のように立ち上る。そして国家秘密警察のスパイの聞き耳を気にしながら、仲間たちと語り合っているような始めの部分、そして燃えたぎる炎のような感情を現わして終わっている。

ここからはさらに私の面目躍如です。

バッハは左右両方きれいな山型と述べました。ショパンも左右両方きれいな山型であります。決してモーツァルトのダサい左手のようではありません。ただしショパンの左右きれいな山型は決してバッハと同じではありません。裏返しなのです。

どうしてショパンは出来たのであろう。バッハはもの凄く考えて,緻密な計算、努力をしていた。そしてオルガンだったので左右共、きれいな山型曲である。

ショパンは手が小さかったので、きっと考えざるを得なかったのではないでしょうか?指使いを絶えず考えていたそうで、そのように弟子に’こちらの指使いの方がきれいに弾ける’とアドバイスをしていたそうである。

地方裁判所から帰ってくると(とても言いにくかったが頑張って言ってきました。被告工藤さんと裁判所書記官の工藤さんと名前が被るのを避けてほしい、微妙な事が影響するから)と・・・水道局から帰ってきた時は無性にバッハを聞きたくなったが、今は合唱曲の「筑後川」が思い浮かんで仕方がない。現在、五条川、木曽川、筑後川と氾濫しているようです。

なんか私にはない違う霊波動を受けた感じがするのである。(こういった連中は私になんか変なエネルギーを照射しているようにさえ感じる程である。)だからか知らないが、今日はけちん坊な私が食べ物以外で買い物をした。

超珍しいです。カバン(4212円)、カーデガン付きシャツ(1590円) 、5年ぶりに髪の毛1080円カット専門店に何故か足がスーッと入って行った。

 


 

 

 

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