歌手やーい!ただし移調譜が正しく書ける人

ピアノ奏法の研究をずっとしてきたのよ!私は!

「慕情」映画

2017-08-13 | 日記

私が生まれる前の昔の映画を観ていると、ラストに近づくにつれて、グラタンが食べたくなっている自分に気づく。そう言えば、私のアメリカ留学中にグラタン作ってくれだのと言っていた、わがままな父を思い出して、父が何か言いたいのかしらと思ったりしながら見終えた。母は正妻の座という言葉をよく使っていた。愛人など絶対いけない。特にプライドの高いあんたには・・なんて、どうして私の生まれる前の映画なのに母の言葉や父の言葉や私の現在に至るまで研究して来たピアノ奏法(ポイントを変えて見る)が盛り込まれているのであろう。おまけに翡翠色は仏壇から響いた色だった。(2017 2.12のブログ)モンシロチョウも出て来ていた。(2016 12.2のブログ)

要するに人類は普遍的(共通)の存在で神は不公平も公平もないという事だろう。特に私達家族のように劣っているのか、先見の明があるのかどちらかわからないような家族にはピッタリ当てはまるのであろう。

音楽は有名な曲です。今から弾きます。もう少し現代の映画を観た方が良いのかしら?21世紀の映画になるとガラリと変わっているのに、私はまだ自分が生まれる前の映画を観ている。だから全く今の世の中の流れについて行かない、行けない、ついていく気も無い、のを改めなければ

ならないのかしら、よくわからない。近日中に知人と話をする機会があるので,答えがわかるかもしれない。一つ言える事は’運命づけられた道を歩むしかない’という事である。

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