歌手やーい!ただし移調譜が正しく書ける人

ピアノ奏法の研究をずっとしてきたのよ!私は!

完治

2017-06-09 | 日記

私は寝る時、固い床の上に寝て猫背を直すようにしている。5年前に左肩を打ちつけてから左肩と腕と小指には違和感が残っていたが、これも

今まで感情的な怒りや苦悩を押さえきれずに人に当たってきた罰だと思って,これぐらいで済んで良かったと諦めていた。昨夜もいつものように固い床に背中を伸ばした状態で真っすぐに両腕を上にあげてみた。両腕にどこにもかけらも違和感がなくなっている事に気付いて、とてもうれしかった。まさか治るとは、5年前の父亡き後、台所の食器置き場のような下の床を拭いている最中に誤って身体を持ち上げてしまい、ねじって打ちつけてビリッと衝撃と筋肉が切れたような激しい痛みがした。でも、普通に自転車に乗れたし、買い物の荷物も前に抱えられたし、父を亡くした悲しみと次から次へと湧き出るメロディーの切れ端を追う事に気を取られて、風呂も入らず服着たまま寝る日が続いていた。ある時入浴するため服を脱ぐ時、腕がぐにゃぐにゃでこれはひど過ぎると思った。腕も全く使えなかった。ひとつも背中に回らないので、あ~あ~身体障害者にもなってしまった。幸いピアノは弾けるのでそれだけを見つめて、次から次へと曲を作る。ある時、又、風呂に入ろうとするが衣服も脱げないような状態(腕があっち向いてホイ!)で困ったもんだ。でも、悩む余裕もない。ピアノを弾くが左手に違和感があって指の回りも悪い事に気付いた時はさすがにピアノまで影響を受けたと絶望した。ある時、部屋から出る時、一番目の先生が「治る」と言った言葉がふと浮かんだ。こんなに痛くて不自由な肩や腕が治るはずがないと思ったがドアの側で響いたので、ひょっとして治るのかなと疑いつつも希望がかすかに湧いた。でも、この医者は変な誤解をしやがった。狭い所で打ちつけた事を表現するのに、どう言おうかと隣のご婦人の話を聞きながら考えていた。呼ばれて診察室に入ると、狭い所の空間が丁度診察台の下にあった。だから、ああいう狭い所で打ちつけたと言ったら、服を脱ぐと言うのではなく、着替えると言えと説教された。余りにも変で治す気がないとも思った。

身体障害者、その上,ピアノにも影響ある。絶望したその日に心が落ち着く事は白髪抜きを何時間もする事である。左手では出来ないので右手を使う。頭を使わない至福の時である。

大分日が過ぎ、ある日、白髪抜きをしている時、上がらなかった左手が普通に上げられているのに気づいて感動する。「私、もう障害者ではなくなった。」でも、まだ少々影響と違和感があった。あれから5年、その間に手がしびれたり、反対の右肩にまで激痛が走って2ヶ月ぐらい苦痛に耐えたり、大切な腸までとても痛い時もあったが薬も飲まずに病院も行かずに自然治癒をしました。まさか完治するとは、性悪な私なのに有り難い事です。これも、たまには世界平和の祈りを祈ったお蔭かしら?

 

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