Japanese Standing points☆

格闘技、特にK-1などについて、暇な時記事を書いていきます。また格闘技DVD観賞日記なども書く予定です。

バダ・ハリの処分内容はどういったものがいいか?

2008-12-07 | 格闘技
K-1公式より

昨夜はなんともいえない残念な結末になってしまったわけですが・・・
試合内容としてはバダは準決勝までの2試合、大変素晴らしかったです。
特にジマーマン戦はWGPシリーズで今年のベストバウトといっても差し支えないくらい素晴らしい試合でした。
ジマーマンもスピードはイマイチながらパワーやまだ粗さが残る中で素晴らしい技術、打たれ強さを持っていると思います。
今後が楽しみです。

で、本題ですが
昨夜の決勝で悪質な反則を犯したバダ・ハリいったいどういった処分がいいでしょうか?

個人的には半年間の試合出場停止、ファイトマネー&賞金没収。この二つが過去の事例と合わせてベストでしょう。

まずレミーといえば03年のWGP開幕戦でのサップ戦でも同じように反則勝利しているわけですが・・・

あのときサップは年末の大晦日で復帰戦であの紅白越えを果たした曙戦を行っています。

そしてもう一つ参考として挙げられるのが03年K-1 BEAST IIでのモンターニャvs武蔵です。あの試合でモンターニャは倒れた武蔵に対してレフェリーの制止も振り切り、パウンド連打して
角田さんに追放宣告もされたわけですが・・・・
結局6月のJapanGP決勝で復帰し、武蔵と再戦を行っているわけです。

ここ最近だと一昨年の年末のいわゆるヌルヌル事件です。
秋山はローション塗りまくって、反則を行い。結局ノーコンテスト
年明けにファイトマネー没収と無期限出場停止が言い渡されましたが・・・・

こちらも10月のHERO'S韓国大会で復帰しています。

つまり1年間の出場停止ってのは前例がないわけです・・・
そういっても結局は短縮されるでしょうしね。

なので過去の処分に照らし合わせて
半年間の出場停止とファイトマネー&賞金没収がベストであると思います。

ちなみに本音だとK-1ヘビー級タイトルも剥奪してほしいのですが・・・
秋山の時でも剥奪されなかったし。。。
ジャンル:
格闘技
キーワード
バダ・ハリ ジマーマン GPシリーズ
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