Cosmos Factory

地方は終焉を迎え、無秩序な空間は途方もなく宇宙まで続く。

刈払い機を軽くする

2017-06-17 23:04:53 | つぶやき

 これまで草刈といえばほとんど鋸タイプのものを利用していたが、刈払い機が「重い」という印象が高まって、最近はナイロンカッターのものを多用するするようになった。「重い」というものの、わたしがこれまで利用していた刈払い機は、丸山でも二つ目に軽い機種だった。妻が利用している刈払い機は、同じ社の最も軽いタイプのもの。したがってそれにナイロンカッター刃を取り付けると、鋸刃のものに比べるとずいぶん軽く感じる。「重い」と思うようになったのは、それなりに体力が落ちたせいだとは思うのだが、昨年あたりから妻のナイロンカッター刃の刈払い機を使うようになったため、その落差が大きな印象になっていた。軽いということは馬力もないため、草によってはなかなか刈り取れないということも多く、とりわけ草によっては巻きついて仕方のないものもある。それでも「軽い」は今のわたしには大きな選択のポイントになる。そして何といっても石に気を取られることがなく、あまり考えなくて草刈ができる。もちろん家の近く、人のいる場所、車が通る所では鋸刃を使ったり、止めたりして配慮しなくてはならないが、田んぼの中の土手なら、そうした配慮はいらない。

 ということで、わたしが使っている鋸刃の刈払い機も「重い」を解消するためにナイロンカッター刃にしたいと考えてヘッドを購入した。まだ取り替えてないが、来週からは妻の刈払い機より馬力のある刈払い機で草刈ができそうだ。とりわけナイロンカッターで刈った場合は、まず刈り払いの時間が短い。鋸刃ばかり使っていたときはそうも思わなかったが、草丈のある草でない限り、刈り払い速度は倍近く早い。そして刈り払った後の草の量も少ない。ナイロンカッターの回転によってなぎ倒すためか、草が粉々になるという感じ。欠点は鋸刃より燃料消費が多いということぐらいだろうか。

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