Cosmos Factory

地方は終焉を迎え、無秩序な空間は途方もなく宇宙まで続く。

月見草

2017-07-15 23:36:09 | つぶやき

 

 「刈払い機を軽くする」で述べたように、あれから休日のたびにナイロンカッター刃の刈払機を使って草刈をしている。妻の軽い機械よりやはりパワーが違う。とはいえ、やはり太い茎の草は刈り倒せない。妻の刈払機を鋸刃に変えるという手もあるが、購入来ずっとつけっぱなしでナイロンカッター刃を付けていたので、容易に外れない。ということで諦めているが、むしろパワーのない刈払機に鋸刃をつけた方が理にかなっている。ようは回転数を低くしても十分刈り払うことができるからだ。

 先週のこと、畦畔長で約70メートル、畦畔の高さが2メートルから3メートルほどの法面の草を刈ったが、鋸刃に比べたら半分位の時間で刈り終えた。やはりナイロンカッター刃の刈払機の方が断然早い。そして石に気を使うこともないので、周囲に問題なければナイロンカッター刃に限る。もちろん太い茎の草と、短めで密生している草には弱いが…。

 今週は休耕している水田脇の畦草を刈った。また休耕している水田の草丈も伸びてきていて、そろそろトラクターで起こさなければと思っていた。ところが周囲の畦草を刈りながら思ったのは、天候が良いのに水田には水が浸かっている。理由は上段の水田の水が漏水して浸かっているのである。あくまでも表面に浸かっているだけで、春先のように耕土全体がぬかっているわけではない。したがってトラクターで起こせないこともないが、代掻きのようになってしまうのが嫌で起こすのをあきらめた。ということで水田の面も刈払機で刈ることに。

 いつも通り畦畔の草刈では月見草を刈らないように気を払う。以前はアザミもカンゾウ類も残しだが、今はしない。月見草だけでも厄介でしかたないほど株が多い。

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