Cosmos Factory

地方は終焉を迎え、無秩序な空間は途方もなく宇宙まで続く。

こころの痛み

2017-11-14 23:10:15 | ひとから学ぶ

 間もなく今年も終える。思うようにうまくいかなかった、そんな年の最後の1ヶ月が残っている。が、数えてみれば残された日々は少なく、仕事納めが迎えられるのか、いよいよ微妙なところに。あまりに思うようにいかない家族3人が、毎日のようにきっとうたた寝している。息子は息子で、日々帰りが遅い。公務員なのにこんなに遅いのには、何に問題があるのか、きっと簡単に答えがでるのだろうが、それが解消できないのは公務員の「いつも通り」の世界観だろうか。つまらないことにこだわる人たちが、ずいぶんと多くなった。そしてそのこだわりはきっと生産性という面ではとってもマイナスだ。しかしながら、世の中が苦情やら、文句だらけになって、それをパスするにはつまらないこだわりが、とっても重要になってしまっているのかもしれない。

 とりわけ息子のこころの声を代弁すれば、なぜ公務員にはこころを病む人が多いのか。公であるが故にその立場をフォロ―する環境がないためではないだろうか。公金をいざという時に「使えない」。であるならばそれを補う方法を考えれば良いのだろうが…。現代の典型的光景かもしれない。よくこういうことがある。前任担当者はこれでOKだったのに、後任の人になったらダメと言う。担当者によってこんなに言うことが違う世界は、公務員の世界。普通なら「前任はどうしていたか」と、意識するものなのだが、お構いなしということが多い。理不尽ながら、あえて彼らの言うとおりに整備する。残念な事象である。

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