Cosmos Factory

地方は終焉を迎え、無秩序な空間は途方もなく宇宙まで続く。

もう一度平岡ダム

2017-07-25 23:51:29 | つぶやき

 通常の仕事で午後10時くらいまで会社で働くなんていうことは、ここ何年もなかったこと。というかわたしの場合忙しくても仕事は持ち帰っていた。ところがこのごろは持ち帰っても、そのまま会社に持ち帰ることが多い。気分的なところで「あとは帰ってやれば…」と思って帰るのだが、ほかのこと、そして疲れて転寝してしまって何もできなかった、ということがほとんどだ。もはやかつてのように午前2時ころまでいろいろやっていて、それから床に入るというのでは身体が回復しなくなった。疲れが累積してしまって、転寝三昧になってしまう。そこへゆくと、会社で仕事をしてくると、「あとは家に帰って」と思っていたとき以上に仕事は進む。というよりも会社でやってこないといよいよ回らなくなったというところ。ずっとそんなことがなかったのに、そういう状況になっているのはいろいろ理由もあるのだうが、これをやっていると生業外のやらなくてはならないことがまったくできなくなってしまう。ますます、頭を抱えている今日この頃である。

 さて、昨日は佐久間ダムの平面図を扱ったが、今日はちょっとした一休み、でもう一度平岡ダムの図を開いてみた。堤体の上の標高を315.00mと表示している。いっぽう水叩きの高さは266.50mと表示しているから標高差48.5mということになる。さすがに佐久間ダムと比較したら小さい。堤長は258.555mと表示している。さらに見にくい図面であるが断面図も示した。

 忙しくなると、古いものを手当たりしだい取り出してきて、過去を題材に日記を「埋める」、常套手段になっている。

 

 

 

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