Cosmos Factory

地方は終焉を迎え、無秩序な空間は途方もなく宇宙まで続く。

“高速人”への仲間入り

2017-11-05 23:36:12 | ひとから学ぶ

 9月30日に伊那と駒ケ根の間のパーキングエリアにスマートインターが開通した。今までは伊那まで高速を走ると、少し逆走するように会社に向かっていたので、帰宅時には一般道を使うのが当たり前だった。どうしても午後7時までに飯田まで行きたい、そんなとき以外は、夕方高速道路を使って帰ることはなかった。ところが一般道で帰ろうと走り出すと、ちょっと逸れればスマートインターという状況になると、これまでの考えが一変する。なぜならば、一般道を走っても、我が家まではけっこう遠い。それでいて、昔とちがってそこそこ遅い時間になってもゆっくり走る車がいて、なかなか我が家までの道のりは「あっという間」などとはほど遠く、時間がかかる。ということで、途中にあるスマートインターへ逸れたくなる。最近は帰宅の際にも高速道路を利用することが多くなった。とりわけ最近帰りが遅かったことや、休日も連日出勤していて、疲れが溜まっていると、もはやのろのろと気をつかって人のお尻を見ているのは耐えられなくなった、という感じ。もちろん通勤時間帯にインターを入れれば、ということになるが。

 とは言うものの、以前にも記したとおり、暗闇の高速道路のリスクは高い。いかに「もしかの時」に避けられるか、そんなことを思いながら最近は朝も夕も「高速人」の様子をうかがっている。もちろんゆっくり走れば「止まる」という意味では自分次第。が、高速ではそれだけでは済まない。闇の中で大型を抜くときは、一瞬に抜き去るのが一番だが、どこまでも大型が繋がっていることも珍しくない。それでも車の流れが途切れるスペースがある。そんなスペースを探しているとどんどん抜いていかなければならないし、どうすればそうしたスペースを探せるか、思案中である。

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