MUKAI RIE

歌詞

空っぽのプロポーズ

2017-04-25 19:12:22 | 歌詞


彼女は 景色を色でしかみなくなった時 言葉を忘れた
僕は僕で 見てきたこともない彼女の あどけない子供時代を 想って泣いた

青春を謳歌した 残せたのはどれだ 何もよくは変わらなかった
それでも今日も 綺麗な空が 僕を消そうとする

ライターの火は投げられず 莫大なお金を払う勇気もない
空っぽの僕は愛されないさ でも彼女は空になっても綺麗だった

笑わなくなっても綺麗だなぁ それは何故だろう
あぁそういえば 家を燃やそうとした僕に「大丈夫」と
優しくしてくれたのは そう

思い返すと彼女だけ あんなに小さくなったけれど
自分勝手だけれど その手を この汚れた手で とらせてもらうよ

ちゃんと洗うから 空っぽなりのプロポーズをさせて
どうか向こうにはいかないで

いかないで


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