仕事の道楽化

 仕事が道楽になることを目指しています。

思春期の息子を叱る時の物差し

2017年06月13日 | 家庭教育
 次男坊が中学3年生、思春期である。

 小学生の頃は、挨拶や返事、履き物揃えなどで厳しく言ってきた。

 中学生ともなると、厳しく言うことはなくなった。

 履き物揃えについては、できていなければさせるが、言われなくてもできている。

 挨拶や返事は、小さいながらもちゃんと言っているので、とやかく言わない。そういう年頃だと考えているので。

 あんまり叱ることもなくなってきた。

 今は、「大丈夫。」「できるできる。」「頑張ったなあ。」等と励ます言葉を多くするように心がけている。

 ただ、叱る時には、叱る。

 判断する時の際の物差しがある。

 それは、

 「30歳になった時の次男坊から見て、『許せない』と感じるであろう時は叱る。」

 である。

 30歳になった次男坊が、中学3年生の自分の言動を見て、

 「これは、いけない。するべきじゃない。」 

 と感じるであろう言動があれば、叱る。ためらわない。

 「お父さん、こんな時は叱ってよ。」

 と言ってくるだろうと想像できる時は、叱る。

 例えば、母親に対して

 「くそばばあ」「ばかやろう」等の言葉を吐いた時である。

 きっと30歳になった次男坊が見たら、

「言うんじゃなかった。」

と後悔するだろう。

 そう判断できる時は、遠慮なく叱ることにしている。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「ヒヤリ、ハット」体験を減らす | トップ | 指導過程は必要の連続で構成せよ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL