酒井 みちよ です。

日本共産党守口市会議員 酒井 美知代 です。

花に愛でられて? 市政報告

2017年04月20日 | 日記


市有地は安値で売却、借金は増やす
守口市壊しの西端市政はゴメンです。

西端市長になってから、起債(借金)は増える一方です。平成29年度は新たに79億円余の借金をする一方で、これまでの借金返済に62億円余。この結果借金残高は657億円余で過去最高です。市税収入総額は216億円程ですから、市税収入3年分の借金をしていることになります。これからますます借金返済が重くのしかかってくると市民サービスに使うお金が減ることになります。
 そんな財政状況なのに、地方債に依存して、平成32年度までに48億7千万円もつかう大型公共事業が行われます。一つは大枝公園の再整備で、一つは豊秀松月線の道幅を2倍にする工事です。豊秀松月線の計画は、45年も前の計画決定で、市民会館がなくなり、市役所が移転した地域に20億円以上使って住民を立ち退かせてまでする必要は見当たりません。これが、果たして市長の言う「健全な財政運営」なのかと疑います。

 「保育料の無償化」全国で一番の旗のために、市民全般にしわ寄せ??
 市長は日本で一番先にフラッグを立てたいと今年4月から、「保育料の無償化」を実現しました。財源が続くなら子育て支援となる無償化は素晴らしいことですが、財源がなくどこかにしわ寄せがいくようでは「ちょっと待って」と言わなければなりません。
毎年7億円前後を要する事業です。しかし、恒常的財源が見つからず、29年度では、民間保育施設の保育士処遇改善の補助金や、3歳以上児への補助金が削られ、青少年育成団体への補助金もなくなりました。高齢者への補助金も減らされ、在宅サービスの有料化も計画されています。
そのうえ問題なのは、予算編成の終盤になって、歳入歳出のバランスをとるために、未利用地の売却を慌てて決めたことです。


 売却対象地の一つが八雲中町のしろはと認定こども園横の児童公園ですが、この土地は平成25年度に4億7千7百万円で守口市の所有にしたものです。それを1億5千5百万円で売却予定としています。3億2千万円の大損覚悟の売却をしてまで財源を捻出するというのです。守口市の土地は市民の税金でつくった大切な財産です。この市有地が西端市長になってからどんどん売却されています。財産を減らし、借金を増やす守口を市民はのぞんでいません。


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