トランク アンサンブル図

インプロ(即興演劇)ユニット トランク企画のブログです。

久しぶりにシアトルに。

2017年06月18日 | 日記


木村です。
少しの間、稽古をお休みして、シアトルにやってきています。5年ぶりです。

今年は自分の中で、いろいろな変化があって、また、新しい気持ちで始めようと思ったときに、どうしてもシアトルにやって来たくて、やって来ました。

11年前に初めて連れて来てもらったシアトルのUNEXPECTED PRODUCTIONS。
(UPへ行く前に、連れて来てくださった、ゆりさんの夢を見ましたよ!面白いな〜。感謝ばかりです)
今週一週間のインターナショナルフェスティバルがあるのです。
タイトルは『POWER』。

普段はなかなか書けないのだけれど、自分の記録にもしていけたらと、いま、書いています。
体力的にもハードなフェスティバルだとわかっているので、ここに書いて自分のお尻をたたきつつ。

「口 くち」とつけたライブへも行かせていけたらと思っています。

「今、POWERは、国際的な問題だね」ディレクターのランディが言います。今回のフェスティバルでは、「自分のパワーや、インプロにとってのパワー、パワーとは何か」、とうことをみんなで考えていこう。と

いま、とても考える社会的なこと、そして、そうか自分のパワーについてか、、、と思いながら、

シアトルのフェスティバルでは、話すこと、シェアすることをとても大切にしているのだ、ということを改めて感じています。とにかくお互い、たくさん話して、それぞれが助け合ったり、広げていけるように。

集まっている人たちは、本当にいろいろな国からやってきています。
アメリカ、カナダ、メキシコ、ドイツ、スウェーデン、フィンランド、チェコ共和国、オーストラリア、ポーランド、スイス、、、30名で1週間を過ごします。


あー、それにしてもおかしな話なのですけれど
英語の話せなかったわたしは、本当に勇気があったと、自分を褒めたくなっています。
説明がやっと聞き取れるようになってきた今も、されているショーを観ながら、ショーの英語にはついて行けずに、ひょーっと思うばかり。

でも、飛行機で読んだ、「海馬」の本にも書いてあったもの、リミットをはずしていく、超えていくことの大切さ。
今年は、自分を開きたい、広げたい、と新年に書き初めをしたけれど、まさに、そう思うとそうなるチャンスが訪れるのかもしれない。

今日、10年前にホームステイをさせてもらっていた、ティムとモルカの家へ。
そこで、「一言も英語がしゃべれない子が住むから、と最初、ティムに言われたのよ。英語はその後、どこで学んだの?随分、良くなってるから」と言ってくれたモルカ。
おぉ、そこまでひどかったのか(笑)と新事実に驚いたり。でも、嬉しいな。
よし、1週間を乗り越えよう、とちょっと勇気をもらいました。

ということで、長くなりましたが、少しずつ記録をお届けできたらと思っています。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« くち エピソード3「口が悪い... | トップ | フィジカルでのPOWERとWARと”... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。