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シングルマザーの子連れ生活&旅行記!シングルでも楽しく豊かな人生をこどもと一緒に楽しむコツなどをお伝えします!!

1.5m先に奏者が!距離感が素晴らしいクリスマスコンサート

2016-12-24 22:56:51 | 嬉しい系
先週末はお友達にお誘いいただき、モーツァルトサロンでの
クリスマスコンサートに行ってきました!

コンサートホール!というような大規模な会場ではなく、
普通のビルの1フロアを音楽サロンとして使っているところで、
奏者まで1.5~2mくらいというびっくりな近さでした。
到着がぎりぎりになってしまったのですが、ピアノの背後で
2列目というラッキーなお席をget!ピアニストさんの演奏中のお顔は
拝見できませんでしたが、鍵盤が良く見えました。

ピアノトリオということで、楽器はピアノ、ヴァイオリン、チェロ。

プログラムはこんな感じ。
《トリオ》
ハイドン:ピアノトリオ 第39番 Hob:25“ジプシー”
ドヴォルザーク:ピアノトリオ 第4番 Op.90“ドゥムキー”

《それぞれソロ》
カサド:〈無伴奏チェロ組曲〉より 第3楽章(チェロソロ)
リスト:「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ(ピアノソロ)
エルンスト:夏の名残のバラ(ヴァイオリンソロ)      

《クリスマスに聴きたい曲》(三重奏)
バッハ=グノー:アヴェマリア
バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
チャイコフスキー= 柿沼唯:くるみ割り人形より「花のワルツ」(世界初演)
柿沼唯 編曲:クリスマス:メドレー(世界初演)

トリオとソロの部分は私はクラシックにあまり馴染みがないのでほぼ初?って感じでしたが、
ドゥムキーはちょっと聞いたことあるメロディがありました。
どれもとどの楽器も譜面が複雑そうなところに、「すご~い!」と感嘆しっぱなしでした。
クリスマスに聴きたい曲はどれも有名どころで、この3つの楽器だとこうなるのね!
と、前半とは違う驚きがいっぱいでした。
くるみ割り人形は今回編曲後、初演ということで、この演目が初演されたのが1892年の12/18で、
ちょうどコンサートの日から124年前という偶然が重なっているんです、
と編曲を担当した先生がお話されていました。すごい偶然に立ち会えて嬉しかったです。

演奏後にティーパーティがあったのですが、そこまで残れなかったので
お友達のお友達、ピアニストの魚谷絵奈さんにご挨拶~と思ってお声かけさせてもらったら
「よかったらお写真でも・・・」とおっしゃっていただき、撮ってもらいました!
しかもチェロの横坂さんもご一緒に!


美しい絵奈さんに、サンタさんな横坂さん。
平服な上にへーぼんぼんな私たちでアンバランスも良いトコだわ・・・。
にしてもこんなにお綺麗で、ピアノの才もあるなんて天は二物を与えたってやつですね。
(本当のことわざは与えずだけど、与えちゃうこともあるんだなー!)

とーっても優雅で素敵な午後でした。お誘いありがとうございました!
メリークリスマス!!










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