大脳皮質のジャンクヤード

トラック乗りのおっさんが自分の大脳皮質に落ちている思考のゴミをリサイクルして文章にしているブログ。

脳裏の情報交換

2017年07月27日 | 雑記
常にビジュアルが脳裏に浮かんでいるのは人の日常だが、それが脳の裏側で起きていると気付いたのは誰だろう?。普通に目で見る画像信号が伝わる視覚野は後頭葉の大脳皮質にあるらしいが、目の前にないものを見ているのは脳の裏側だとする表現が素敵だ。その領域は未だ神秘に包まれている。人は脳のほんの数パーセントしか使っていないと言われるのは周知の事実。脳の内部にどんな未知の機能があるのか、まだ誰にも知られていない。人の設計図がどこかにあると思うが、今の幼い人類にそれを見せたら、現実の定義が崩壊し、自らを滅ぼすようなことをするだろうな。

今週は仕事の引継ぎのために、会社の合併先の人と二人乗りしている。同年代のドライバーなので話題には尽きない。昨日から仕事中に通る心霊スポットの注意事項まで引き継ぎしている。経験年数も体験もほぼ同じなので、既に共有していた情報もある。普通は目に見えないとされるものを知覚している人は意外に多いのだが、なかなか同じ感覚を持つ人との出会いは少ない。あったとしても、固く口を閉ざしているのが常だ。今回の出会いは貴重かもしれないな。あと二日で、私は新たな仕事に就く。
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