ACCカイロオフィス

人体から放射されるミリ波情報を分析して治療しています。ここでは当院の情報誌『ACC健康だより』や論文などをご紹介します。

最適な枕の作り方

2017-08-25 17:05:14 | ACC健康だより

ACC健康だより第98号(2017年8月25日発行)
最適高の枕」については繰り返しご紹介しましたが、
今回は具体的にその作り方をご紹介しました。
既にお伝えしたように
当院では首の神経を圧迫しないことが重要であると考えています。
巷には枕選定において様々な方法や基準がありますが、
例えX線写真を利用したとしても、
外見だけから首の神経の状態を正しく把握するのは非常に困難です。
一方で当院ではJRDという装置(本紙前号参照)を用いることによって
神経の状態が良い高さになるように枕を加工することができます。
睡眠は健康と成長にとって非常に重要な時間です。
当院の枕がより良い睡眠の一助となれば幸いです。

 


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当院のごあんない

2017-08-01 16:48:33 | パンフレット

ご訪問いただきましてありがとうございます。
当院は、アメリカのカイロプラクティック医師マーティンEジェネス博士が開発したジェネティクスという治療技術を基礎として、さらに当院院長・安藤澄雄が開発した安藤式脳調整法(ABA)や神経活動値神経障害値頭蓋骨調整・頚椎1番調整などによって、脳を含む広範囲の健康問題に取り組んでいます。
詳細は下のパンフレットや当院発行情報紙『ACC健康だより』や論文をご参照下さい。
(記事下の小さい画像をクリックすると大きな画像が表示されます)
 
また、このページ最下部の「記事一覧」をクリックすると、過去の記事をひと目で把握することができます。

★セミナーのご案内
当院オリジナルの技術を下記の要領で指導します。
《受講条件》
ジェネス博士が開発したJRDまたはJRDと同等以上の受信装置を所有している方
(医療関係資格の有無は問いません。JRD操作をマスターしていない方にはアドバイスします)
《授業内容》
コース1.神経活動値・神経障害値の検知・測定方法(コース1は必修)
コース2.安藤式脳調整法(ABA)※コース1修了者
コース3.その他(頭蓋骨調整、ストレッチング、テーピング、枕加工等)※コース1修了者
《期間・料金・お申込み方法》
装置の習熟度、コース選択によって異なります。
お名前・住所・電話番号を明記して郵便で詳細資料をお申込み下さい。


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神経の異常を正確に探し当てる装置、JRD

2017-04-28 20:50:54 | ACC健康だより

ACC健康だより第97号(2017年4月28日発行)
当院で用いているJRD(Jennetics Radiation Detector)は、
アメリカのカイロプラクティック医師マーティン・ジェネス博士が開発した、
人体から放射されるミリ波を受信する装置であることは何度もご紹介しました。
JRDを使えば神経の異常を敏感に検出することが可能ですが、
今回はJRDの高い性能が、カイロプラクティックはもちろん、
スポーツ医学、整形外科、皮膚科、内科、精神科等、
幅広い分野で活用可能であることを提案しました。
 


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血栓予防、動脈硬化予防にもABA

2016-11-02 09:56:43 | ACC健康だより

ACC健康だより第96号(2016年11月1日発行)
第1記事:安藤式脳調整法(Ando Brain Adjustment=ABA)とは、
アメリカのカイロプラクティック医師(DC)マーティンEジェネス(Martin E. Jenness)博士
(運動生理学)が1980年に完成させた脳幹調整法であるジェネティクス(JENNETICS)とは全く
異なる方法で脳幹を調整する方法として、1995年に当院院長・安藤澄雄が開発しました。
その第一の特徴は「自分で自分の脳を調整できる」ことにあり、
自宅での治療を可能にした画期的な方法ですが、
近年の医学界の研究成果と照らし合わせると、
付随的に「血栓予防」「動脈硬化予防」にもなる技術であることが分かってきました。
第2記事:ジェネティクスもABAも、目的は脳幹の改善にありますが、
その作用部位が微妙に異なることが神経活動値を用いた実験よって明らかになりました。
これによって、各症状と原因に合わせた、より的確な脳調整が可能となります。
 


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荷物による第1頚椎のズレと対処法

2016-07-05 15:45:36 | ACC健康だより

ACC健康だより第95号(2016年7月5日発行)
片方だけに荷物を持つと、持ち方に応じて第1頚椎が左右にずれることと、
それが長時間に及べばズレも定着してしまうことが、臨床と実験から判明しました。
荷物をすぐに下ろしてしまえばズレは消えますが、
実験では少なくと5分以上同じ状態で持ち続けると第1頚椎のズレは定着してしまい、
荷物を下ろしても解消されませんでした。
ところが片方に5分間持ってズレが定着してしまっても、
続けて反対側に5分間持つとズレは解消されてしまうことも実験から分かりました。
荷物が1つのときには左右交互に持ちかえるとよいようです。
なお両手に同じくらいの重さの荷物を持てばズレは出ません。
またショルダーバッグでは、
バッグ本体と反対の肩にベルトを斜めにかけてもズレが出ませんでした。
(どの持ち方もくれぐれも安全にご配慮下さい)
しかしどんなに荷物の持ち方に気を遣って第1頚椎がずれないように努力しても、
枕が合っていないと寝ている間に頭蓋骨や第1頚椎がずれてしまうことも
多くのデータから分かっています(枕に関する過去の記事をご参照下さい)。
最近当院にいらっしゃった方々のほとんどは
枕を最適高(仰向け寝でも横向き寝でも頭頚部に神経障害が発生しない高さ)に調整していますが、
この調整ができるのは今のところ私しかいません。
もっとたくさんの方々が興味を持って学びに来て下さればいいのですが……。
 


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JRDは、すごい!

2016-05-11 10:21:46 | 健康・病気

当院で使用しているJRDという検査器具については何度もご紹介してきましたが、
先日はこんなことがありました。
当院では最初にJRDを使って全身の神経の異常を探します。
この日、常連のAさんにはラムダ縫合(後頭部)、蝶頬骨縫合左右(こめかみ)、前頭鼻骨縫合(鼻上部)、上顎間縫合(上顎中央=鼻の下)、第1頸椎横突起左肩甲骨内側縁左神経障害(神経の異常)が見つかりました(縫合=頭蓋骨の関節)。
Aさんは当院で最適高に調整した枕を使用していましたから、
ラムダ縫合、蝶頬骨縫合、第1頸椎横突起+肩甲骨内側縁は最適高の枕を使って一晩寝ていれば解消されるはずです。
ということはその日起きてから来院なさる間に何かアクシデントがあった可能性があります。
なかでも珍しいのは前頭鼻骨縫合と上顎間縫合という、顔面の関節の神経障害です。
この関節は歯の治療でドリルや研磨機などの振動器具を使うとほぼ間違いなくずれますが、
歯科医院には行っていないということでした。
「それでは、顔をぶつけませんでしたか?」と伺うと、Aさんはしばらく考えた後に
「ああ! 今朝、ペットボトルの水を飲んでいるときに家族がそばを通って、
ボトルを持っている私の肘にぶつかって、ペットボトルがガツンと口に当たりました
と思い出して下さいました。
第1頸椎のズレ(神経障害)も含めてその日の神経障害はすべてこのアクシデントが原因だと考えてよいでしょう。
幸いにも神経障害は軽度であり、1回の調整ですべて解消できました。
それにしても本人さえ忘れていた出来事を私は知る由もなく、
そんな原因を探し出す情報を提供してくれたJRDには、
毎回のことながらすごい装置だと改めて驚かされました。



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震災お見舞い申し上げます

2016-04-28 10:39:19 | 健康・病気

このたびの熊本・大分方面の震災から2週間になりました。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
当院も5年前には東日本大震災で
昼夜を問わない連日の余震、停電、断水、ガソリン不足、食料不足等を体験しましたから、
熊本・大分地方の皆様の辛さは決して他人事ではありません。
止まっていたJR九州新幹線が再開通したとのニュースには、
JR東北新幹線が部分開通から徐々に全線開通していったことに励まされたことを思い出しました。
東北自動車道路も通行できるようになったときには、遠出するわけでもないのに喜んだものです。
全面復興がいつになるのか先が見えない東北の被災地ですが、
少しずつながら改善しています。
九州の皆様もどうか希望を失わずに、お体を大切にお過ごし下さいますよう、お願い申し上げます。


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重要なのは原因究明

2016-01-16 15:54:21 | ACC健康だより

ACC健康だより第94号(2016年1月16日発行)
パンフレットなどにも記載しましたように、
当院では何よりも症状の原因を究明することを重要視しています。
なぜならば、例えば鎮痛剤のように原因を残したまま症状だけを消してしまったのでは、
いつか再発する恐れが高く、しかも症状を抑えている間に実は深刻な病気が進行していることもあるからです。
ですから初めて当院にお問い合わせいただいた方には
「最初に病院で検査を受けていただき、病院で治せるならばそれが一番いいです。病院でも原因が分からず、治療方法もないと言われた場合には拝見します」
と電話等でお答えしています。
「病院でも治せない場合に見る」というのは決して驕(おご)りではありません。
それぞれに得意・不得意分野があるということです。
当院の得意分野というのは何度もお伝えしたように、
ジェネス博士が開発したJRDというミリ波検出装置を用いて、
当院が独自に開発した測定方法による「神経の活動状態の検査」ができることです。
今回の記事でもまたその実例を挙げて説明しました。
★上記JRDを用いて、当院では最適高の枕を作るお手伝いもしていることは度々お知らせしました。このたび、このサービスを当院の治療を受けていらっしゃらない方にも単独で提供することになりました。当院の治療まで受ける義務は一切ありませんので、「枕は気になるけど、治療は受けたくない」という方も、どうぞお気軽にご相談下さい。
 


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首のズレは枕で治る

2015-09-06 21:58:13 | ACC健康だより

ACC健康だより第93号(2015年9月6日発行)
当院独自の測定方法で決定した最適な高さの枕を使うと、
第1頸椎のズレがたった1分間で治る
ことが分かりました。
具体的には仰向け寝・横向き寝とも最適高にした枕を使い、
ずれているほうを下にして横向き寝用の枕に1分間横向きで寝るだけです。
治療家が外から力を加えたりすることはないので事故が発生することもなく非常に安全です。
何より自宅で毎日でも第1頸椎の調整ができることが特徴です。
一方、枕の高さが5ミリでも合わなくなると第1頸椎や頭蓋骨関節がずれることも分かりました。
ということはほとんどの方は睡眠中に第1頸椎のズレが発生しているかもしれません。
他にも第1頸椎がずれる原因はいくつもありますので、
治療家はそれを熟知したうえで根本解決に努めるべきでしょう。
 


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歯の治療による頭蓋骨関節のズレを検証

2015-06-04 14:15:03 | ACC健康だより

ACC健康だより第92号(2015年6月4日発行)
歯科治療で用いられる、切削・研磨などのための振動する器具の使用によって
頭蓋骨関節がずれる(神経障害が発生する)ことはずいぶん前から分かっていましたが、
ちょうど私が久々に歯の治療を受けることになったため、自分自身で実験をしてみました。
結論から言えばやはり頭全体にわたって神経障害が発生し、
やがてはっきりと縫合(頭蓋骨関節)に沿って神経障害が残ることが分かりました。
この神経障害(頭蓋骨関節のズレと考えてよいでしょう)は
当院で頭蓋骨調整を受けていただくとすぐに消失しますが、
当院の治療技術以外では散歩も多少役立つことが分かりました。
また最適高の枕で寝ることも改善を促進させることも分かりました。
合っていない枕では逆効果になるのは本紙前号でお知らせしたとおりです。
 


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