中目黒の食堂、 Kitchen Troquet(トロケの台所)

中目黒のちいさな食堂、「トロケの台所」経営初心者の、開業日記~そしてお店の運営のこと~お知らせ、日々のいろいろなこと。

2017年02月22日 | 考えたこと
いま、できないことがあっても

いつか、できるかもしれない。


できないとしても

問題はないのだとおもうのだけど、

できたほうがより

たのしいことがふえる

よーなきがしますね。



できることはたのしい。


でも、できるようになること

というのはおそらく

過程のはなしであって


じゃあ先になにがあって、

なにをするのに必要だから

それを出来るようにするのか、

そーいうのがわかっていると

より、日々がたのしくなるよーな

きがします



しかしまた

目的がなく、いつのまにか

できるよーになっていたことが

おもわぬことに結びついて

やくにたつ!とゆー

おもしろみも時にはあるわけで


そーいう思いがけなさ、とゆーのもまた

味わいぶかい瞬間を生みだしたり

するよーにおもいます。




さて、すでに2月もおわりにちかづき

来月の限定はなんにしよーか?

などと、たいちうとあれこれ

かたらうこのごろです。



ラーメンもつくり、

にこみもつくり、フライもつくり、

やさいあれこれ、

スイーツまで、


そしてまた備品や厨房のあれこれ、

おそーじ、修繕、部品の買い出しなど

ちいさなお店はマルチプレイヤー

でないとつとまりません。



マルチプレイヤーであることは

料理人であることや

サービスマンであること

経営者であること、それぞれと

同義ではなく

各専門分野のスペシャリストである、

ということのみが求められる

職場もあるわけですけど


ちいさなおみせ、

いや、お店だけではなく

自分という人間、個人として仕事をして

いくときには

マルチプレイヤーであることが

ぜったいにひつよーになる、

そういう時代なのだとおもいます




いま、じぶんにできること

できないこと、

できるけどしないこと、

できないけどいつかできるであろうこと、

できるようにとりくんでいること、

やらなくてもよいこと、


相手のもとめていることを

すぱっと伝える術をもつこと


じぶんのできることを

商品にしたてあげる技をもつこと



歯車をくみたてて、

半自動的に稼働しつづける

しくみをつくること


つたえようとしなくても

つたわるやり方を知ること



自分たちのひつようなだけの

量を知っていること



いつも次へむかう動機づけを

もっていること


それがなくなったらまた

どこかから調達してくること



お店をはじめることはほんとーの

スタート位置に立つことでしかなくて



そこからどうゴールをさだめて

すすんでいくのか、

とゆーことを


走りながら理解してきた

いままで。



ここから拡がっていくわけでも

高めていくわけでもないのですけど

この先はもう迷うことはないな

とおもえた2017 春はすぐそこ。



まだらこのしょーゆづけ

真鱈のたらこ、につけるのも

おいしーですね

この時期だけの味。
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