中目黒の食堂、 Kitchen Troquet(トロケの台所)

中目黒のちいさな食堂、「トロケの台所」経営初心者の、開業日記~そしてお店の運営のこと~お知らせ、日々のいろいろなこと。

効率的ということ

2016年11月11日 | 考えたこと
たとえば。

たまねぎの皮をむく


すぐ調理にうつれるよーに

適宜切りそろえる


すぐ仕上げにかかれるよーに

それぞれの素材を

ゆでて水を切ったり

揚げて油を切ったりして

下ごしらえをする



葉やさいをあらって水につけておく、



いそがしーくなってくると

そーいうことを

てつだってもらえたらたすかるなー、


とゆー考えが頭をよぎる

ことがあるわけなのですけど



ことはそう簡単でもなく


「このくらいに切っておいてねー」

と伝えたとして


きもーち小さい場合

見た目がなんだか貧相になったり


きもーち大きい場合

火の入り具合がどーも具合がよく

なかったり




感覚とゆーものの共有はなかなかに

むつかしく

誰かに仕事をまかせるということは

(自分の2号機を作るのでなければ)

ここまででいいか、と

あきらめることであり

決まりを作らねばならない

ということでもあります。



そーかんがえますと

きまりをつくって

それをまもらせて

ちゃんと守ってるか適宜チェックして

(ときには教えて、れんしうする

時間を与えるなどもしないと

いけないですね)


とゆー、新たなる仕事が発生するわけで
り省力化にならない

よーな気がしますね。



そーしてぐるりとひとまわり

「自分たちでひとつひとつやるのが

いちばん効率的でいいかぁ」

となるわけです。




人が集まって大きくなれば

管理するシステムがひつよーであり

そのシステムを運用するひとが

ひつよーであり

そのデータを保存し管理するひとも

ひつよーなのであり



なんだか、準備やあとかたづけや

何かあった時のために

いろーんなことやシステムやひとが

ひつよーになるらしく


それって、大きな視点でいえば

効率的なことなのかもしれないのですけど


ひととひととが介在するのですから

そのあいだに軋轢がうまれたり

意思の疎通がうまくいかなかったり

など、もろもろのトラブルをうむ

可能性もはらんでいたりで

たいへんなもんだなあ、とよそをみて

おもったりするこのごろ。


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