中目黒の食堂、 Kitchen Troquet(トロケの台所)

中目黒のちいさな食堂、「トロケの台所」経営初心者の、開業日記~そしてお店の運営のこと~お知らせ、日々のいろいろなこと。

だれかとだれか

2016年09月15日 | 考えたこと
外からみれば

こうしたいから、こうしたんだろう

と思われるよーなことが

じつは

こうなったから、こうした

とゆーだけのことだったり




こうしているのには

わけがあるんだろう、

と思われるよーなことが

じつは

そのようにしかできないから、

とゆーだけのことだったり


こう思ってこうしているんだろう、

とゆーことが じつは

逆の考えからきている

ものだったり



すべて ものごとの真実や裏側は

きれいにできあがったものではなく


みえているものと

ほんとーのなかみと

あるいは

しくみの作りだすものと

しくみを作りだしたものとでは

ぜんぜんちがう、とゆー

ことはよくあって



こーして毎日文章をつづり

ときにはお店のことや

しくみや数字のことや

そのときのおもいや

じつはこう考えているのだ、

とゆーようなことを書いていて


「これって、ここに書くべきことなのか」

とおもうことも時々あって


なにも書かないで、

トろきちがつくりだしたもの

あるいは

お店そのものの存在を

ただ、そのひとの感じるままに

感じてもらうのも

わるくないのではないか、

などとかんがえたりもする

このごろ。



オープンのころからいままで

そしていまもこれからも

トろきちは若干の振れ幅をもって

ゆるい選択肢を用意しつづけていて


そのときのお客さまがたの反応で

舵取りをしているわけで


そのなかにはもちろん

切り捨ててきた道もあって


だからといって

それはこういうものだったんですよ、

と 説明するのもなんだか

粋ではない、とおもっているのです。



だれかがここにきて

「この店はこういうお店だ」とか

「ここの空気感はこうだ」とか

「ここの店主はこうしたいようだ」とか

「私にとってはこうしたほうがうれしい」とか

「ここが最高」とか

「ここが惜しい」とか

いろーんな感じ方をして

いろんな評価をしていくわけで


それを心のなかにとどめておく

ひともいれば


誰かに語るひともいれば


どこかに記録しておくひとも

いるのですけど


そーいう、よいもわるいも

ちょうどよいも

雑多な評価がいりまじる

とゆーあんばいがよいでせう。



だれかにとってよいものが

他のだれかにとっても

おなしよーによいもの、とは

かぎらないのですし


だれかがきらいなものを

他のだれかはすきだったり


だれかがためしてよかったことを

他のだれかにためして

よいかどうかはわからない。


だれかとだれか はいつでも

似てるようでいて、どこかちがう


わたしとたいちう はいつでも

ぜんぜんちがうようでいて

にてるところもある




だから ?

トロきちはいつでも

「こーいうの、いいと思うんですけど

どうですか」という

姿勢でいるのです。









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