僕の投資日記

不動産投資について思ったことや感じたことを書いていきます

アパート経営で、自分で契約をすることのメリットとデメリット

2017-05-12 13:37:26 | 不動産投資
アパート経営をする時は、ほとんど客付けを地元の不動産屋や大手の不動産チェーンなど専門の客付け業者に依頼をすることになると思います。しかし不動産屋に客付けを依頼すると、必ず仲介手数料を支払うことになりますよね。鈴木雄一さんのようにいろいろな収益源を持っている人であればさほど問題ではないでしょうが、あまり不動産経営に慣れていないような初心者の場合はその出費をいたいと考える人もいるでしょう。そこで不動産屋に契約を任せず自分で客付けをすることのメリットとデメリットをお伝えします。


メリットはお金が節約できる
今はネット上で自分で不動産賃貸物件情報を掲載できるサイトも結構増えています。またネットのサイトを作るのに自信がある人は、自分でアパートなどのサイトを作れば、そこから集客することも不可能ではありません。そのような手段を使えば仲介手数料を支払わずに契約ができるので、自分が不動産業者に支払う仲介手数料をまず減らすことができます。そして自分の懐以上に実は入居者にとってもメリットが大きく、入居者も仲介手数料を支払わなくて良くなるのです。

入居者の場合、敷金、礼金、前家賃、引越し代、仲介手数料と約4ヶ月分とかなりまとまったお金が必要になり、そこがネックで引っ越しができないという人もいます。そこで仲介手数料をなくし、敷金も退去時精算、フリーレント1ヶ月を付けてあげれば初期費用の金額を大きく削減することが可能です。かなり客付けに対し、威力を発揮できることでしょう。

デメリットも色々
デメリットもしかしながら大きなものがあります。まず客付けに不動産情報サイトを利用できないことです。いまはSUUMOなどの不動産情報サイトを見て、不動産屋に問い合わせる人がほとんどですから、なかなか多くの人の目に見つけてもらいにくくなります。
そして契約書類の問題です。あなたが宅建の有資格者で、賃貸契約について精通し、トラブル発生を抑えるための知識を持っていれば、自分で書類を作成して契約をすることも可能です。しかし初心者の場合は不動産に関する知識もないので、契約書を見様見真似で作っても、抜けがあったり、トラブルを誘発することも考えられます。
またあまりにお金がない人を入居させても、家賃の滞納や、出ていく時にクリーニング代がないなどの問題が起きる可能性が高いです。
やはり鈴木雄一さんのように、不動産に精通してから取り組むべき節約法と言えるでしょう。

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