僕の投資日記

不動産投資について思ったことや感じたことを書いていきます

不動産経営で言われるがままに改装しなくても良いポイント

2017-05-16 13:12:12 | 不動産投資
鈴木雄一 不動産投資

不動産経営、特にアパート経営をしていると経年によって集客力が無くなり、新しい物件にどんどん客を取られてしまうことはよくあるでしょう。鈴木雄一さんも流石にこの問題は避けては通れていなかったようで、誰しも苦労するポイントであることは間違いないです。
そこで物件の魅力を高めるために、何かしらの設備や付加価値を付けるためのリフォームで対応することも多くなります。
しかしここでリフォーム会社の言うとおりのリフォームをして、本当にもとが取れるのでしょうか?
例えば築年数25年のアパートなどは地方では家賃4万円などが平均であり、もっと郊外に行けば2万円台の家賃にしかならないということもあるでしょう。
そういった家賃が低下してなかなか住んでくれる人が見つからない物件に対し、ユニットバスから風呂トイレ別に変えようと言ってくる業者は非常に多いです。
しかしよく考えてみましょう。家賃3万円前後のマンションで100万円をかけて改装して、もとが取れるのは何年語になるでしょうか?
かなりよく見積もって家賃を1万円上げられたとしても、もとが取れるのは9年近い年月がかかります。その頃には築35年のアパートになっており、取り壊しも考えなければいけないときではないでしょうか?
そういった意味を考えると費用をかけたリフォームも考えものです。何十万円ものお金をアパートの部屋に使うよりは、そのお金で新しい投資をしたほうが良いでしょうし、持て余してる物件は売却を考えたり、もう家賃を築の最低ランクまで下げて、とりあえず人が住んでくれればいい、という管理しやすい状態にすることも考えられるでしょう。

まず不動産経営を行う上で、費用対効果を考えることは、鈴木雄一さんも語るとおりに、非常に大切なことであり、本当に自分でそのリフォームをすることで、どの程度の効果があるのかを見定めるために知識や経験がないといけません。

鈴木雄一さんのように短期間でそういった知識や経験を身につけられる人はそうはいませんが、個人投資家でも着実に勉強をして、他人から知識を吸収することを考えていけば、無理なく不動産投資で成功をおさめることは不可能ではありません。
そのためには同業者に話を聞いたり、相談できる仲間を作ることも重要です。不動産投資にのセミナーなどに参加して、自分と同じ程度の年齢、年収の仲間などいれば、一緒に切磋琢磨していくこともできるでしょう。
鈴木雄一さんのセミナーでもそういったことが学べます。
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