僕の投資日記

不動産投資について思ったことや感じたことを書いていきます

客付けをする時は、自分でも物件情報を作成しよう

2017-05-18 15:13:01 | 不動産投資
鈴木雄一 不動産投資

不動産物件を経営していると、毎年春の時期は出ていく人、入ってくる人がでるものです。鈴木雄一さんもこのような体験が多くされているようであり、不動産をやっている人間ならば、この時期が一番大きな悩みを持つものでしょう。
だいたい新しい住宅ならば人は入ってくるものの、築20年、30年となると一旦人が出るとすぐには入ってこないこともあります。そんな時には不動産屋に対して客付けを全部任せるのではなく、自分で撮影や説明文を作って、家の良さを引き出すようなコンテンツを作ってみてはいかがでしょうか。
なにせ、その物件の特徴を一番良く知っているのはあなた自身なのです。鈴木雄一さんも言っていましたが、不動産は自分がまずその物件のファンになった気持ちで売り込まなければいけないのです。

最初に考えるのは撮影です。今はスマホでも十分に昔の一眼レフカメラのようなキレイな画像を撮影することはできます。また退去が決定しているけれども、その時期が決まらないので、室内の撮影ができない、というときのために不動産サイトに掲載する資料として、自分でもその部屋が空き部屋の際に、撮影した写真を持っておくと何かと便利です。
写真を撮る骨は晴れた明るい費に、フラッシュを使わないで取ること。フラッシュと使うと写真位メリハリが出すぎて安っぽい印象になります。
自然光で昼間に撮影したほうが柔らかく、優しげな雰囲気の写真になります。またその部屋に座っている状態の視線の高さに合わせて、部屋ができるだけ広く見えるように、斜めの構図で撮りましょう。

物件情報については、そこの住所に住むことで得られる生活のしやすさの情報を提供してあげましょう。日差しが明るい、風が入って着やすい、見晴らしが良いなどの条件は当然として、住んで初めて分かる良さというものもあります。駅からの帰路で買い物がしやすい、非常に静かで朝騒音で目がさめることがない、駅からの徒歩の距離が長いように見えるが、平地かつ交通量が少ない道なので、実は非常に駅まで行きやすい、など様々な情報を、生活をすることで付加できるでしょう。
その物件に住むことで具体的に得られるメリットを紹介してあげることで、ぐっと入居者も入ってきやすくなるのです。
こういった文章は他の人を見て参考にしてもいいですし、鈴木雄一さんのように、常に考えて仕事という意識を持って務めておけば自ずと書けるようになるものでしょう。
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