僕の投資日記

不動産投資について思ったことや感じたことを書いていきます

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

他にもある不動産投資のリスク

2017-06-02 06:46:06 | 不動産投資
鈴木雄一 不動産投資


前回の日記では、不動産投資におけるリスクとして、災害リスクと金利リスクを取り上げました。今回はその他にも考えられるリスクを取り上げたいと思います。
鈴木雄一さんのような大規模な不動産投資家になるには、ありとあらゆるリスクについて考えて、しっかりとその対策をしていかなければいけないでしょうね。

まず不動産業をやっていて最も多く起こるのが「空き室リスク」です。まあリスクと言ってもこれは必ず起こるものなので、起こさないようにするというよりも、起こってしまった時にどうするかを考えていくべきでしょう。

空き室が生まれるのは仕方がないことですが、すぐにできるだけ客付けをしないと、1年12ヶ月のうち3分の一ぐらいが空き室になってしまうこともあります。
2月に退去して、すぐに内覧ができて、3月から済み始めるというケースであれば2年間契約のうち、24分の一具合で空き室になっている状態は避けられるでしょう。
しかし4月に退去したいとか言われてしまったら最悪です。5月や6月から済み始める人は早々いません。そんな時は不動産屋に成功報酬という形で広告費を出して、積極的にアピールをしてもらいましょう。学生に依存をしていると、どうしても空き時間が長くなりがちなので、社会人の人も住んでもらえるような立地を考えることも重要です。

次に考えておくべきリスクは修繕リスクです。これは契約者によって損害をこうむる場合、経年劣化によるものなど様々です。契約者によってもたらされた損害はしっかりと入居時の状態に戻すように、契約者に請求をしましょう。国土交通省のサイトに、家の損害の復旧についてのガイドラインが掲載されているので、入居者およびその保証人にしっかりと請求をします。
ただし6年以上住んでいたような場合は大家が自分で経年劣化分を戻す必要があります。それだけ長い間住んでくれていたのであれば、感謝の気持ちを持って送り出せるもの。しっかりと修繕費を積み立てておいて、そのお金でクリーニングやリフォームをします。

最後に考えたいのは不動産屋リスクです。これは管理を委託していた不動産屋が倒産をしてしまい、管理状態や預けていた敷金その他のお金が行方不明になり取り戻せないリスクです。これも不動産屋選び、信頼できるパートナー選びの審査眼が必要になります。
鈴木雄一さんのような不動産投資で成功している方のパートナー不動産会社を参考に選んでみるのも良いでしょうね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 不動産投資のリスクを考える | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

不動産投資」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。