人生の階段ー日々の詩に託してー

ある老婆の日々ーー

学校の成績

2015年09月30日 | 日記
成績が振るわなくて

悩んでいるお母さん

六年生までがまんして

成績悪くても

そんなに気にしないで

卒業式の日に

通知表を燃やしましょう

中学で

また成績が振るわなくて

悩んでいるお母さん

卒業式の日に

通知表は燃やしましょう

高校でも成績が

振るわなくて

悩んでいるお母さん

卒業式の日に

通知表を燃やしましょう

もしもわが子が大学に入ったら

それが東大であれ

名もなき地方の私立大学であれ

もうほっときましょう

大学が「お宅の息子さんの成績」などと

通知が来ても

見ないほうがいいですよ

もう小学生でも中学生でもなく

大人なんですから

いちいち干渉するのは変ですよ

そしていつの日か

あなたの子どもが

たとえ成績不良で通した子でも

あっぱれ社長になったり

起業家になったり

芸術家になったり

芸能人になったりして

活躍するのですから

通信簿は燃やしましょう

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やっぱり・・・

2015年09月30日 | 日記
菅官房長官は言いましたねぇ

子供を産んで国家に

貢献してくれと。

これはもう

子供がすなわち将来の

戦力になるという

発想だと非難されていますが

そうなんですか、

菅官房長官さん?

それならもう戦時中の

産めよ増やせよと

叫ばれたあの時代と

まったく変わりませんねぇ

子供はつまり一本の

銃に違わないという

恐ろしい

しかし

国家なら

そう考えるであろう

国家思想だと思います。

恋人同士の結婚が

国家に奉仕するため

子供を産むため

なんて

だれも思いませんが

国家はそう思うのですねぇ。

所詮

「国家」とは

そのような発想しか

持たないものなのでしょうか。

それにしても菅さん

言ってくれましたねぇ

正直ですねぇ。

ただ、あなたが

これは戦力ではなく

ただ日本の人口増加を

願っただけの

発言ですという

言い逃れはできそうですよ

それにしても

結婚すなわち出産と

直結させるところが

いかにも日本の

男・政治家ですねぇ

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昨日のように今日がある

2015年09月29日 | 日記
昨日は1日

静かでした

少し雑草を取り

表を掃き

一人の友達が電話をくれて

炊き込みご飯を

少し持ってきてくれて

テレビで「自閉症」のドキュメント見て

さんざん涙し

もらったくず毛糸で

テレビニュース聞きながら

編み物をして

庭からニラやネギを摘んできて

昼ごはんにうどんを食べ

お風呂に入り

パソコンチェックして

受信みたけど何もなかった

けど

ときどきはあるので

楽しいです

そんな日が

そう

今日も続くと

思います

それは素晴らしいと思います

昨日のように

今日があります

一人暮らしは幸せです

孤独は至宝です

さあ

今日を

生きましょう

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砂漠の民

2015年09月28日 | 日記
延々と行列をして

ヨーロッパめがけて

なだれ込む難民

その映像を見ていると

つくづく

この人たちが

砂漠の民であったことを

気づかされるのです

そうしてこの人たちが

例えば日本のような

農耕を基礎とする

温和な風土にやってきたとすると

どのように慣れていけるのだろう



思うのです。

砂漠の民の

強烈な個性は

森林と農耕と四季豊かな

日本に暮らすのは

いかにも不似合いで

彼らの本当の幸せは

やはり

砂漠の文化の中にあって

故国の安定を

一刻も早くと

願わずにはいられない

のでした。

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日中友好

2015年09月27日 | 日記
テレビのある番組で

日中友好が話題になって

何人かの批評家の

言論よりも

一番わかりやすく

心から納得できた発言・・・

それはこのようなものでした

これは日本人の批評家の言ではなく

CHINAの実業家の言葉です。

 友好なんていってるけど
  
 国と国の間に

 友好なんて考えるのは

 幼稚ですね

 国と国との間に

 あるのは

 利害関係だけではありませんか

 なのに友好なんて言ってる
 
 みなさん、幼稚です。

 利害関係があっての

 国同士の関係しか

 ないのに。

 私の国ーーCHINAーーでの

 テレビの議論では

 堂々とこれを前提に

 してしゃべりますよ。

これが真実だと

老婆も思うのです

「友好」だの「世界平和」だの

というお題目は

日本人大好きですが

日本以外のシビアな国々では

たぶんこんなこと

幻想か宗教くらいにしか

思われていないか

それとも

ごく個人的な理想家の

「感想」か「願望」にすぎず

リアリティのないこと

ですから

日本人は

少なくとも政治家や批評家は

もっとシビアな

リアリストになりましょう

って思いました
 

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