人生の階段ー日々の詩に託してー

ある老婆の日々ーー

見える人

2017年06月18日 | 日記

もともと私はオカルト系は

大の苦手

スピリチュアルとか「見える」とか

頭から信じる気がない

人間です。

なのに大きな病気をしたものだから

身内の一人が「見える人」に

私のことを「見て」もらったというのです。

「見てもいないのにどうして見えるのさ」

などと悪態をついたものの

「何が見えたの」と聞いている・・・

「この人は強い。武士の姿が見える」

との返事。

おや、うちの先祖は確かに室町時代は

武士、それも水軍でした・・・

おや? 見えたのかな?

不思議な気持ちと

でもねー、と疑う気持ち。

昔から霊能者というのは存在していましたね・・・

「見えない」私には

知られざる世界なのでしょうか。

なんとも複雑な思いでございます。

それにしても、未来を占ってもらいたくて

若い女性がずらりと並んでいる

手相見の店がありますが

未来を見てしまうのは

怖くはないですか。

そして未来を見てしまうと

自分の意思で何かやろうとは

思わなくなったりしませんかね

それとも彼女たちは

なにかとてつもないものに

怯えているのかもしれません・・・

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 性善説の病院 | トップ | 遺憾に思う »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。