人生の階段ー日々の詩に託してー

ある老婆の日々ーー

老婆の嘆きと希望

2015年04月20日 | 日記
わたくし、老婆でございますから

「民主主義」と言われなかった時代を知っております。

それは決して「いい時代」でばございませんでした。

鬼畜米英なんぞと言って、「神風」が吹くなんぞと

国民をたぶらかし

多くの若者を戦場に散らせた政治でございました。

そしてーー

戦後、あっという間に

日本は「民主主義」となったらしゅうございます。

が、しかしーー

わたくし思うに

「民主主義」とは「愚民政治」と同義語では

ないでしょうか。

その証拠に

どう見ても、わたくしがこの人に

日本の国政を信じて任せたいと

いうような人物は・・・・

めったにおりません、どころか

可愛い子ちゃんだの

安売りタレントだの

あからさまな族議員だの

あげくのはては日本の国籍を

とったばかりの○○人だの

なんとしても

国を任せたいというご仁は

見当たりませぬ。

戦時中にも同じでしたが。

「民主主義」が最高の国政の在り方

なのでしょうか。

そんならおまえは「独裁政治」がいいというのか。

はい、その人が本当に「賢人」でしかも

「私」を捨てて「公」に殉じる精神の

持ち主であるならば

その人にこそ、

この国を任せたい。

上げ足取りばっかりで

税金を無駄にしている国会なんぞ

い・り・ま・せ・ぬ・

「賢人政治」に憧れるわたくし。

がしかし、絶えて久しく

そのような人物はあらわれなかった・・・

と、思っていたけれど

そしてたくさんの人が悪口を言うけれど

わたくし、密かに

この人こそ、という人物を見出した

ように思うこの頃で・・・

ございます・・・


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