博多の建築士三兄弟! 豊かな食卓をつくる    ( トライクルハウス株式会社 )     電話:092-791-1801

福岡市、福岡近郊の住宅リフォーム
・ガス給湯器・ガスコンロ・レンジフードの修理/交換!

※住宅設備アドバイザー※

福岡 リンナイレンジフード交換工事 XGR 福岡市早良区百道 百道タワーマンション

2015年06月05日 | レンジフード

■工事内容:リンナイ レンジフード交換(取り替え)工事 XGR-REC-AP902S(ステンレス) 福岡市早良区百道

 

福岡 住宅リフォーム会社(西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

今回は、ノンフィルタ・スリム型レンジフード XGRの 工事の様子をご覧いただきます。

ノンフィルタのレンジフード(スリムタイプ)を、ご検討の方の参考になると思います。

 

■お客様からのご相談内容: 建築士三兄弟のブログを見て、ご相談をいただきました。

 『レンジフードが故障しました。』

 『リンナイのXGRに交換しようと考えています。見ていただけますか?』

 ご連絡ありがとうございます。 早速、専門診断にお伺いします!

 

↓住所:福岡市早良区百道 百道タワー マンション

 

↓今回 採用したのはリンナイのスリムなレンジフードです。 主要なレンジフードは4タイプ!

今回は、プレミアムなXGRシリーズを採用しました。

 

↓リンナイのレンジフードのカラーバリエーションです。

今回は、XGRのステンレスを採用しました。

光輝くステンレスの表情は、完成写真でご確認ください。 とても魅力的な商品です。

 

↓XGRの性能 クリーンecoフード(ノンフィルタ・スリム型)

 

↓XGRの断面構造  オレンジ色が油のイメージ →ファンの遠心力で油を切り落とします!

お客様は、XGRがご希望の様です。

商品の説明は、ここまで。

 

↓早速、お客様のお宅へレンジフード専門診断にお伺いしました。

とてもキレイにお使いですが、モーターの故障で使用できなくなっています。

キッチンを換気できないと、お料理が出来なくなります。 

お客様は、大変お困りです。

 

↓ご希望の商品が設置できるのか、寸法を確認します。 横幅:90cm

 

↓高さは、61cmになります。 規定の寸法です。

 

↓吊戸棚の奥行は、一般的な35cmでした。

寸法は、一般的なレンジフードの寸法でした。

リンナイのレンジフードは、全般設置できそうです。

 

↓タワーマンションの多くは、同時給排気型のレンジフードが採用されています。

オプション商品の同時給排気ユニットは、納期に2週間程度かかります。

早急な工事を進めたいので、工事を2回に分けて行うことでご提案しました。

採用商品は、リンナイ製 XGRシリーズ 90cm幅 ステンレス製

型番:XGR-REC-AP902S メーカー定価213,000円(税抜き)

 

ご依頼ありがとうございます。

商品をメーカーへ発注します。

 

↓初回の工事 レンジフードを撤去しました。

撤去後、排気管と給気管が見えてきました。 この配管は、バルコニーの屋外につながっています。

 

↓本体を壁面へ固定します。 指定の場所に専用ビスを4か所。

※本体の固定時には、フード部分へ手形が付きやすいので、保護カバーが必要です。

 

↓初回の工事は、同時給排気ユニットを設置しないので、排気管のみを繋ぎました。

 

↓初回の工事が完了しました。 標準のステンレス前幕板を設置しています。

ステンレスの光沢が魅力的です。 

初回の工事はここまでです。(これで、とりあえずキッチンを使用することが出来ます。)

同時給排気ユニットの到着を待ちます。

 

それから、1週間後・・・ ・・・

同時給排気ユニットが到着したので、2回目の工事を開始します!

↓標準の前幕板を取り外します。

 

↓同時給排気ユニットの「給気の部品です。」 電動密閉式シャッターが内蔵されています。

 

↓初回の接続を撤去して、同時給排気ユニットを設置します。

 

↓給気部分のユニットを設置します。 外気が流入する部分です。

 

↓給気ユニットを本体へ固定。

 

↓排気ユニットを排気管へ接続します。 これも、電動密閉式シャッターが内蔵されています。

 

↓固定中!

 

↓同時給排気ユニットの設置が完了しました。 右手の四角い穴から給気されます。

 

↓電動密閉式シャッターの動作イメージ

※電源を切っている時には、密閉されているので、強風や台風時に「パタパタするような音」は構造上、鳴りにくくなります。

 

↓前幕板の裏面 給気口へつなぎます。

 

↓同時給排気ユニットの設置できるのは、レンジフード全体で高さ70cmタイプのみです。

 カタログをチェック!!

 

↓変更後の前幕板が取り付けられました。 形状が変わっているのが、分かりますでしょうか?

隙間が生じたので、マスキングテープをしてからシリコン材を充填します。

今回は、アルミ調の光沢のあるシリコン材を使用しました。

 

↓2回目の工事が完了しました! 標準装備で、LED照明になっています。 エコですね♪

整流板は、ステンレス製ではなく、シルバーの塗装品です。 カタログをチェック!

 

↓お掃除方法を 再確認!

 

↓整流板をはずす。

 

↓両手を使って、同時に取り外す。

 

↓整流板を開くと内部の様子がうかがえます。 

※整流板を開くと、電気的に自動で運転が停止されます。

 

↓凹凸が少なくお掃除がし易そうです。

 

↓黒い円形状のオイルパックを取りはずします。

 

↓水平にまっすぐ引き出します。

 

↓こぼさないように注意して・・・

 

↓オイルパックの定期的なお掃除が必要です。

 

↓リンナイ製 XGRシリーズの油回収の仕組み

 

↓次は、シロッコファンの取り外し方です。 ファンを掴んで、ボタンを押してはずす。

 

↓真っ直ぐに引き下げる。

 

↓シロッコファンの裏面 全体的に輝くような塗装がされています。

 

↓ワンタッチ脱着ファン 拡大写真

 

↓この輝きは、ハイパークリーン仕上げ

 

↓省電力な小型のモーターを中心に、円形のボックスがあります。 内部もお掃除できます。

 

↓お掃除後の復旧方法は! ファンは、カチッと手で感じるまで・・・ オイルパックは、カチッと音が鳴るまで。

 

↓ツメに注意すると、簡単に元に戻ります。

 

↓整流板も、左右のストッパーに引っ掛けるだけ。

 

↓カチッ!

 

↓復旧完了!

 

↓お掃除ラクラク♪

 

↓輝くステンレス

 

↓操作パネルもシンプルな構造です。

 

↓全体像

 

↓拡大写真

 

↓スイッチの配列は・・・

常時換気は、24時間微弱な換気ができます。

 

↓運転スイッチの説明

 

↓スリムなフード

 

↓キレイな曲線で、精密に作られています。

 

↓シャープなフードデザイン

 

↓最後に、もう一枚!

 

↓今回は、リンナイ製 XGRシリーズ ステンレスを採用しました。

 

↓省エネ性能のご説明

 

↓カタログより抜粋

 

↓頭の良い機能です。

 

↓メリットは、多数ありそうです。

 

↓ビルトインガスコンロと連動させるのも、賢い使い方!

rendoのロゴが目印です。

 

↓プレミアム商品のイメージ写真 ステンレスの表情で統一した デリシアもおススメです!

 

↓福岡のレンジフード交換は、トライクルハウス株式会社へお任せください。

  

 

まずは、専門診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

↓ホームページのリンク (レンジフードの詳しい情報が満載です!)

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 福岡 博多の建築士三兄弟の... | トップ | 福岡 博多の建築士三兄弟の... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。