博多の建築士三兄弟! 豊かな食卓をつくる    ( トライクルハウス株式会社 )     電話:092-791-1801

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※住宅設備アドバイザー※

福岡 リンナイ レンジフード交換工事 KLR 福岡市西区愛宕浜

2014年10月29日 | レンジフード

■工事内容:リンナイ レンジフード交換(取り換え)工事 KLR-3S-AP601R/LSV 福岡市西区愛宕浜

福岡 住宅リフォーム会社 (西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

 今回は、ノンフィルタ・スリム型レンジフード KLRの 工事の様子をご覧いただきます。

 ノンフィルタのレンジフード(スリムタイプ)を、ご検討の方の参考になると思います。

 

■お客様からのご相談内容:建築士三兄弟のブログを見て、ご相談をいただきました。

 『レンジフードが故障しました。』

 『スリムなレンジフードの提案をお願いします。』

 ご連絡ありがとうございます。 早速、無料診断にお伺いします!

 

■住所:福岡市西区愛宕浜

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↓今回 採用したのはリンナイのレンジフードです。 4タイプがラインナップ。

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今回は、スタンダードなKLRシリーズを採用しました。

 

↓リンナイのレンジフードのカラーバリエーションです。

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色は、KLRシリーズのシルバーメタリックを採用しました。

※採用した商品の分類はここまで。 詳しい使用方法などは後ほど・・・

 

↓早速、お客様のお宅へ無料診断にお伺いしました。

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掃除の行き届いたきれいなキッチンのです。

 

↓プロペラファンのレンジフードが使用されていました。

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十数年使用されているので、取り換え時期の様です。

 

↓屋外の防水フードも確認します。

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屋外の工事の方法を検討します。(外壁のモルタルに埋もれてない状態)

 

↓商品の寸法を確認します。 横幅は、規定の60cmです。

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↓本体の高さは、60cmです。

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 吊戸棚は、70cm。 白い下がり壁があるので、工事の仕方を検討します。

 

↓外壁の開口のサイズを確認します。

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↓KLRの図面です。 排気が納まるか図面で確認。 →問題無いようです。

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無料診断はここまでです。

 

お客様のご希望のスリムなレンジフードをご提案しました。

商品の特徴や、メンテナンスの方法などお見積書と一緒にご説明します。

 

お客様に、しっかりと検討していただいて、ご注文となりました。

ありがとうございます。

 

 

↓ご注文いただいたのは、この商品です。 リンナイ KLRシリーズ

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ご注文から商品の到着まで、4日ほどかかりました。

お客様と相談して、工事日を設定しました。

 

↓それでは、工事を開始します。 レンジフードを撤去します。

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プロペラファンは、比較的簡単に外れます。

 

↓油汚れは、しっかりと落とします。 見えない所が肝心です。

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↓型紙を使用して、設置準備を進めます。  ここと、ここに、ビス留め・・・

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↓今回は、屋外のフードを撤去することになりました。 しっかりお掃除もします。

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工事の方法は、屋根(軒の出)の状態や、防水フードの状態によって決めます。

 

↓商品を開封します。 

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2014年の4月よりKLRシリーズが発売になりました。 

 

↓梱包を開くと、傷が入らないような丁寧な包装がしてあります。

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↓前幕板と、左右の固定部材です。

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↓シャッター付きの排気口と、L型ダクトです。

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風の強いタワーマンションでは、電動式のシャッターに取り替えます。 

今回は、戸建てなので標準品を使います。

 

↓本体にL型ダクトを取り付けます。

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↓L型ダクト取り付け。

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↓シャッター付き排気口を取り付け。

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↓レンジフード本体を、壁面に6か所の専用ビスで固定します。 

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↓こんなイメージで取り付けます。

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↓屋外のウェザーカバーにアルミダクトを接続します。

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固定部材を左右に設置しました。 前幕板を取り付ける下地になります。

 

↓カタログには載っていない、フードの上部です。 精巧に作られています。

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↓外壁面には化粧板を使って、ウェザーカバーを設置しました。

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シーリング材を使って、しっかりと防水します。

 

↓前幕板を取り付けると完成です。

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↓下から覗くと整流板が見えます。 シルバーメタリックがキレイに輝いています。

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↓レンジフードの分解図です。 ランプが手前にあるのが特徴です。

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↓メンテナンス中の安全装置について

 整流板を開くと、近接センサーが作動して回転が停止します。 安全装置作動!

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↓ここからは、メンテナンスの方法と内部の構造をご説明します。

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網目のようなフィルタが無いのも特徴です。 ノンフィルタ

 

↓整流板は、両手を使って簡単に外せます。 ビニール手袋の使用をお勧めします。

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↓後方の吊り金物があるので、落下の心配はありません。

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↓フィルタの無い排気口が見えてきました。

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油は、最終的にオイルパックで受けます。 定期的な清掃が必要です。

 

↓順番にオイルパックから外します。 油をこぼさないように・・・

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↓次に、四角いベルマウスを横にスライドさせて外します。

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↓こんなイメージです。

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↓左側へスライドさせてツメから外す。

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↓取り外せました。

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↓中心のシロッコファンを外します。 以前より取り外しが簡単になりました。

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↓枠に当たらないようにそ~っと・・・

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↓取り外すと、モーターが見えます。

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↓油汚れが付きにくいように黒く塗装されています。

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↓ファンの裏面です。 

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↓参考:レンジフード本体の内側に凹凸があるので、吸い込んだ油を切り落とせます。

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↓ファンは、中性洗剤を使って丸洗いできます。 ぬるま湯がお勧めです。

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↓ファンを乾燥されて、取り付けます。

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↓赤色の差し込み確認ピンを見ながら、固定します。

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↓本体のシャフトピンと、ファンの溝がかみ合うように押し込みます。

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↓ベルマウスから、オイルパックの順に取り付けます。 元通り!

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↓照明は、白熱電球になっているのでLED電球への交換をお勧めします。

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↓ランプカバーは、プラスドライバーで簡単に開きます。

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↓既存の白熱電球

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↓LED電球に交換しました。 今回は440lm(ルーメン)の明るい電球に交換。

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↓次は、スイッチの操作方法を説明します。

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↓操作スイッチの概要

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↓運転中はランプが点灯します。

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↓料理後の「3分後切スイッチ」は、役立ちそうな機能です。

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↓常時換気機能も装備。 微弱モードなので静かです。

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↓風量は、ひとつのボタンで切り替えます。

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↓照明スイッチは、押すごとに入り切りします。

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↓切り忘れ防止タイマーがあるから安心です。

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スタンダードなレンジフードですが、充実した機能を搭載しています。

 

※商品の使用説明は、ここまでになります。

 

↓最後に、KLRシリーズ 60cm シルバーメタリック色

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■交換事例をご覧ください!

↓交換① KLR 90cm幅の場合。  側面は、既存の材料で化粧しています。

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↓交換② KLR 60cm幅の場合。 吊戸棚あり。

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↓交換③ KLR 60cm幅の場合。 吊戸棚あり。

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↓交換④ KLR 60cm幅の場合。 吊戸棚無し→側面化粧

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KLRの設置事例は、ここまでです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

↓福岡のレンジフード交換は、トライクルハウス株式会社へお任せください。

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まずは、無料診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

↓ホームページのリンク (レンジフードの詳しい情報が満載です!)

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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