博多の建築士三兄弟! 豊かな食卓をつくる    ( トライクルハウス株式会社 )     電話:092-791-1801

福岡市、福岡近郊の住宅リフォーム
・ガス給湯器・ガスコンロ・レンジフードの修理/交換!

※住宅設備アドバイザー※

福岡 ユニットバスのリフォーム(冷たかったタイル風呂) 福岡市南区高宮

2017年03月27日 | ユニットバス

■福岡市南区高宮 タイル風呂からユニットバスへ リフォームしました。

福岡 不動産・リフォーム会社 博多の建築士三兄弟

(福岡県宅地建物取引業協会会員・TOTOリモデルクラブ会員・西部ガスリビング指定販売店)

 ユニットバスの施工事例

どんな工事をしているの~?

 

■戸建て住宅の浴室のリフォーム事例の紹介です。

工事の様子を中心にご紹介したいと思います。

 

↓浴室工事のビフォー・アフター (工事途中からの写真です。)

ユニットバス・ビフォーアフター

こんなにキレイになります。

 

■ご相談の内容

以前からお付き合いのあるお得意様からのご相談です。

「30年を超える住宅です。」

「浴室・洗面脱衣室・給湯設備が古く使いにくくなっているので、相談に乗ってもらいたい。」

「浴室はタイル床が冷たく、洗面脱衣室の床の状態が悪い。」

「快適にお風呂に入れるようにしてほしい!」

 

ご相談ありがとうございます!

早速、専門診断へお伺いします。 何でもご相談ください! 

 

↓専門診断 タイル製の浴室 

タイル製浴室

ステンレス製の浴槽: 表面の金属は、ステンレスらしくキレイに輝いていますが、冷たさを感じます。

壁と、床は、上質な磁器タイルが貼られています。高級な仕様ですが、とっても冷たい。

天井は、樹脂製のバスリブが貼られています。

 

↓浴室のタテヨコの寸法を確認して、どのサイズのユニットバスが入るの検討します。

タイル製浴室の段差

 

※写真で測定している横幅が、ユニットバスのサイズに影響しました。

 (左右のタイルを剥ぎ落さないと、規定のサイズのユニットバスが入りません。)

 

洗面脱衣室の床は、下地の板が湿気により傷んでいます。 歩くと、少し下がる感覚でした。

床の補修工事も必要です。

 

↓浴室には、段差が20cmほどあります。 

洗面脱衣室

安全のためにも、段差の無いユニットバスをご提案したいと思います。

 

↓現在、引違のアルミ製の扉があります。

 お客様より、リフォーム後も「 引違にしたい 」ご要望がありました。

洗面脱衣室の引違いのガラス戸

 浴室には、大きめの換気用の窓があります。

 この窓の取り替えが必用か、検討が必要です。

 

↓ホーロー製の洗面台は、塗膜が劣化しています。 シャワーが使えるようにしたい。

ホーロー製の洗面台

 

↓浴室の各部分の寸法を細かくチェックします。

浴室の換気窓

 

↓窓付きの浴室は、窓を開ければ換気が出来るせいか、換気能力の小さい換気扇が付いていることが多いようです。

 換気扇は故障していました。

浴室の天井

 浴室の換気扇は、浴室・脱衣室まわりの木部を腐食から守ることに役立ちます。

 24時間換気をおススメします!

 

↓脱衣室の天井は、以前の電気工事の際に雑に切り口が残されていました。 (別会社の仕事。)

 何とかキレイにしてあげたい!

洗面脱衣室の天井

 

↓屋外スペース:浴室の窓の外側には、防犯用の格子が付いています。 

浴室の窓・格子付き

お客様と相談して、予算を抑える目的から、アルミサッシを再利用する計画で進めることにしました。

 

↓次は、古くなった電気温水器を確認します。

古い電気温水器

電気温水器の廻りは、木材と、樹脂製波板で囲んでありました。

商品の取り替えに必要なスペースがあるのか確認。

 

↓ナショナル製の電気温水器 型式:DH-4668 タンクの容量は、460 Lです。

古い電気温水器:DH-4668

旧式の電気温水器から、エコキュートへ交換したいと思います。

 

↓エコキュートへの交換のご提案。

エコキュートの配管

浴室内の配管が古くなっているので、エコキュートから配管をつなぎ直します。

(給水・給湯・ふろ配管をつなぎ直すと、これから10年~20年安心してお使いいただけます。)重要!

 

↓今回のユニットバスの提案はこちら!

ユニットバスのパース

飾らずスタンダードな仕様です。

 

↓ユニットバスの平面図。 現地で確認した寸法を元に、設置可能なユニットバスをご提案します。

 下が、入り口側。 左が窓側です。

ユニットバスの平面図

 

↓ユニットバスの断面図。 

ユニットバスの断面図

洗面脱衣室と、ユニットバス床面の 高さの差は、わずかになります。

 

↓ユニットバスの断面図。 正面に窓が設置されます。

ユニットバスの断面図

ユニットバス下の土間面は、赤いラインまで下げないといけません。

現在のタイル土間から、約20cm掘り下げイメージです。

 

↓次は、洗面化粧台。 吊戸棚もご提案することにしました。

洗面化粧台の図面

使いやすい横幅75cmの洗面化粧台です。

壁面に、シャワー水栓が設置してあるのと、広いシンクが特徴です。

見た目がスッキリとする三面鏡がおススメです。

 

↓洗面脱衣室の床材は、クッションフロアを使用します。

 お客様のお好みでラルフビーチを選びました。

クッションフロアカタログ

 

↓クッションフロア。 特徴のある木目の模様です。

クッションフロアカタログ

 

↓洗面脱衣室の壁紙は、装飾の少ないシンプルなものを選びました。

壁紙カタログ

 

↓住宅設備4点と合わせて、内装もキレイにしました♪

リフォームのプランニングは、博多の建築士三兄弟へ

今回は、ユニットバス・洗面化粧台・エコキュート・便器・ウォシュレットの交換をご提案♪

 

新築から同じ時間が経過した住宅設備は、だいたい同じ時期に機能性が下がります。

同じタイミングで交換をすることで、将来のメンテナンス費用を抑えることにつながることが多いです。

 

↓ユニットバスの提案書 

ユニットバスの提案書

今回は、クリナップのユアシスをお選びいただきました。 ユニット内の保温性が特徴!

 

↓洗面化粧台の提案書

ユニットバスの提案書

今回は、クリナップ製のファンシオをお選びいただきました。

 

最初のご相談から、ショールームのご見学、ご提案、ご検討の期間を合わせると、3週間ほどかかりました。

いろいろと、お打ち合わせを進めて、ご依頼いただくことになりました。

 

ご依頼、誠にありがとうございます!

頑張って、キレイに工事をいたします!

 

商品をメーカーへ発注をして、2週間後、ユニットバスの納品の3日前に、解体工事に入りました。

1日目:浴室の解体

2日目:浴室の下地調整・土間づくり

3日目:コンクリート土間の養生

4日目:ユニットバス本体は、メーカーの責任施工! 

 

↓それでは、工事を始めます!

浴室の工事開始

最初に、床面のタイルをハツリ取ります。

 

↓左右の壁は、横幅を確保するために、タイルを撤去します。

浴室のタイル撤去

 

↓換気窓のアルミサッシは、そのまま残します。

浴室の間仕切り壁撤去

出入り口の引違い戸と、間仕切り壁を撤去します。

 

↓不要な天井のバスリブも撤去しました。 天井裏が見えます。

浴室の天井撤去

換気扇も撤去しました。 ここへ、新しい換気扇の排気口を繋ぎます。

 

↓床のタイルを剥がずと、ステンレス浴槽も取り外せます。

洗面脱衣室の床も撤去

洗面脱衣室の床材も撤去します。

 

↓窓側のタイルは、表面のタイルのみをハツリ撤去します。

浴室壁面のタイルをはぎ取る。

黄色いタイルは、予算を抑えるためにそのまま利用しました。

 

↓天井と、垂れ壁を撤去しました。  下地は、土壁で作られていて、仕上げは漆喰でした。

浴室の間仕切り壁を撤去

 

↓洗い場まわりの土砂を取り除くと、浴槽が取り外せます。 

ステンレス浴槽の撤去

ステンレス製のため、思った以上に軽く感じました。

廊下から搬出します。

(浴室から、屋外までの搬出ルートを確保するために、廊下の扉を取りはずしたりする事もあります。)

 

↓浴槽の下は、だいたいこのようになっています。 

 (ここの排水管が詰まっていることもあります。)

浴槽の下

 

↓窓側壁の表面タイルを撤去しました。

浴室 表面タイルを撤去

 

↓浴槽下のコンクリートもハツリ撤去して、排水管を取り出しました。

 新規の排水管を延長していきます。

浴室 新規排水管接続中

 

↓排水管の延長工事中です。 丸の位置まで排水管を延長します。

浴室 排水管工事中

 

↓斜線部分は、ユニットバスの脚などが配置されるので、配管ができません。

ユニットバスの脚 平面図

 

↓コンクリート土間の設置準備。 水平面の高さを設定しています。

浴室 水平面の高さ

 

↓レーザーで高さを設定して、水平を確保します。

ユニットバスの断面図

 

↓各ポイントへ水平面を設定します。

浴室の間仕切り壁部分

 

↓コンクリートの下地として、砂利をまきました。

 赤丸の部分から、給水・給湯・ふろ配管・リモコン配線を 新しく引き直します。

浴室の床面 砂利を敷き詰める。

 

↓古い配管は、鉄管だったため閉じて使わないことにしました。

 エコキュートも合わせて交換をすることで、それぞれを繋ぐ配管も交換できます。

 セットで見直すことをおススメします。

浴室工事中

規定の場所へ、新しいリモコンの配線を準備。

 

↓次は、洗面脱衣室。 床の下地材を撤去しました。

 半数の骨組み(根太)が、本来の強度を無くしていました。 湿気による影響と考えられます。

洗面脱衣室の床工事中

同じサイズの骨組みで補強します。

 

↓根太を補強して、床下地材を仮置きしています。

 ユニットバス本体の設置完了後に、本格的な床の工事を行います。

洗面脱衣室の床工事中

 

↓コンクリートを打設しています。 コンクリートは、セメント・砂・砂利・水を混ぜて固めます。

ユニットバスの下地コンクリート打設

赤いレーザーの基準を利用して、水平面にしていきます。

 

↓コンクリートを、金コテで仕上げました。

 コンクリートが固まるのを待ってから、ユニットバスを設置します。

ユニットバスの土間完成

 

↓ユニットバス設置前 浴室上部

ユニットバスの下地工事

屋内の下準備が出来ました。

コンクリートが固まるのを待ちます。

後日、屋内の配管を済ませて、ユニットバスを組み立てます。

 

↓屋外の工事です。 電気温水器を撤去します。

古い電気温水器

 

↓電気温水器の撤去後、床面の汚れを洗い流しました。

 既存の土間コンクリートを利用して、固定用のアンカー3本を設置します。

電気温水器の固定用のアンカー

 

↓設置予定のエコキュートの梱包写真。(高宮店で撮影。)

 三菱製エコキュート 型式: SRT-WT372

三菱エコキュートSRT-WT372

 

↓貯湯ユニット本体を、アンカーボルトで固定しました。 

エコキュートのアンカーボルト固定

 

↓貯湯ユニットの正面図  以前よりコンパクトになっています。 

エコキュートの正面図

繋ぎ口が数多くあります。 それぞれキッチリと接続します。

 

↓右隣には、ヒートポンプユニットを設置しました。

エコキュート・ヒートポンプユニット

 

↓ヒートポンプユニットの正面図

ヒートポンプユニットの正面図

 

↓配管の接続が終わったら、正面の蓋を閉じます。

エコキュート工事中

 

↓丸印の裏に浴室の穴があります。

 配管・配線を新設しています。

エコキュート配管中

 

↓新しい配管のイメージ図です。

エコキュート配管図

 

↓配管と、配線を束ねて、キレイに化粧カバーをしました。

 

↓壁に開けた穴も、化粧プレートで埋めました。 キレイに仕上がりました。

 

↓屋外の工事が完了しました。 エコキュート本体の設置完了! 残るは、電源工事・・・

 

↓電気工事を行いました。

 電気温水器の時には、屋外にタイマーを設置していましたが不要になるので撤去しました。

 これからは、エコキュート内臓のタイマーで電気を管理します。

エコキュート電気工事

 

↓電気配線のイメージ。

 旧式の電気温水器から、エコキュートへ交換するために、電源ルートの新設が必要です。

エコキュート電気配線のイメージ

 

後日、ユニット内の給水・給湯配管を行い、ユニットバスの設置工事を行いました。

 

↓ユニットバスが設置されました。 出入り口の写真

ユニットバスの設置

 ユニットバス本体は、右側の隙間を見ると、既存のタイルを撤去して、やっと新設できたことが分かります。

 ギリギリの設置でした。

 

↓換気扇用のリモコンの設置準備中。

 引戸のため、正面の脇壁が少なくリモコンが設置できません。

 いろいろと設置場所を検討した結果、右側に引き出すことにしました。

浴室換気扇のリモコン

 

↓ユニットバス出入り口の上部、垂れ壁を作っています。 

 天井の下地はそのまま。 後ほど、壁紙を貼ります。

ユニットバス大工工事

 

↓細かい所までキレイに施工 ♪

ユニットバス大工工事

 

↓壁の石膏ボードを張り進めます!

ユニットバス・石膏ボード工事

 

↓次は、洗面脱衣室の床の工事!

洗面脱衣室の床工事

洗面化粧台と、洗濯防水パンの排水管の手直しをしています。

 

↓コーナーの骨組み(根太)も補強します。

洗面脱衣室の床工事

 

↓洗濯防水パンも交換しました。

洗濯防水パンの交換

 

↓床の下地材を張り終えて、クッションフロアを貼る準備をしました。

クッションフロアの下地工事

排水用の穴を2か所開けています。

 

↓洗面脱衣室の天井面。 パテ埋めで、キレイに下地が出来ました。

洗面脱衣室天井下地工事

 

↓壁面の下地もキレイに準備。

洗面脱衣室工事

 

↓仕上げ工事の前に、キレイにお掃除します♪

ユニットバスのお掃除

 

↓クロスと、クッションフロアの工事が完了。 キレイに変身!

洗面脱衣室の完成

 

↓タイルは、以前のままですが、とってもキレイに見えます。

洗面脱衣室の完成

 

↓とっても明るくなりました。

洗面脱衣室の完成

 

↓動きも軽い引戸の扉

ユニットバスの引戸

 

↓隅々までキレイになりました。

洗面脱衣室の壁紙

 

↓クッションフロアも良い感じ。 

洗面脱衣室の床 クッションフロア

 

 

↓洗面化粧台の仕上げ工事 配管を接続しています。 最終調整

洗面化粧台の配管接続中

 

↓こんな洗面化粧台です。

洗面化粧台のパース

 

↓広々シンクと、シャワー水栓がおすすめ!

洗面化粧台の広いシンク

 

↓吊戸棚の収納量 大 お役に立ちます。

洗面化粧台の吊戸棚

 

↓三面鏡の背面には、収納がいっぱい。

洗面化粧台の三面鏡

 

↓くもり止め機能付き

洗面化粧台の三面鏡

 

↓水を出してみます。 軽いレバーで吐水できます。

洗面化粧台の軽いレバー

 

↓手元レバーで簡単にシャワーへ切り替わります。

洗面化粧台のシャワー切り替え

 

↓シャワーを引き出して、使用することもできます。

洗面化粧台のシャワー引き出し

 

↓吊戸棚を設置するために、背面の壁を補強しています。 吊戸棚は、とっても役に立つ!

洗面化粧台の吊戸棚

 

↓軽い引戸  こんなイメージ…

ユニットバスの引戸

 

ユニットバスの引戸

 

ユニットバスの引戸

 

↓出入り口の段差はわずか。

ユニットバス完成

 

↓手すりも付いて、浴槽の高さも低くて 何かと安全に配慮してあります。

ユニットバス段差の少ない浴槽

 

↓可動式のシャワーフック 

シャワーヘッド可動式

 

↓広々とした浴槽です。

広々とした浴槽

 

↓フタ置きが浮いたいるのも良いですね。 

ユニットバスのフタ置き

 

↓ランドリーバーを使って、洗濯ものの乾燥が出来ます。

ユニットバスのランドリーバー

 

↓既存のアルミサッシを利用しても、キレイに納めることが出来ました。

ユニットバスの既存のアルミサッシ

 

↓額縁もキレイに納まりました。

ユニットバスの既存のアルミサッシ

 

↓窓を扱わないことで、コストダウンを実現しました。

ユニットバスの既存のアルミサッシ

 

↓スタンダード仕様ながら、使いやすい混合水栓を採用。

ユニットバスのスタンダード仕様

 

↓洗面器を置ける台

ユニットバスの混合水栓

 

↓大きめのシャワーヘッドで、水滴が広がります。

ユニットバスの大きめシャワーヘッド

 

↓エコキュートのリモコンは、扱いやすい高さに設置しました。

ユニットバス・エコキュートのリモコン

 

↓浴室乾燥機のリモコンです。 換気・暖房・乾燥・24時間換気 機能

浴室換気乾燥機のリモコン

浴室は、24時間換気をおススメします。

 

↓天井面の 浴室換気乾燥機 

浴室換気乾燥機

 

ユニットバスの工事写真はここまでです。

 

↓隣のトイレの 便器の交換と、床のリフォームをしました。

 (同じクッションフロアを貼りました。)

トイレも合わせてリフォーム

ご依頼、誠にありがとうございました。

 

↓ユニットバスの イメージ写真1

ユニットバスのイメージ

 

↓ユニットバスの イメージ写真2

ユニットバスのイメージ

 

↓ユニットバスの イメージ写真3

ユニットバスのイメージ

 

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↓トライクルハウス株式会社ホームページ  博多の建築士三兄弟

http://www.tricyclehouse.co.jp/index.html

 

↓クリナップ バスルーム ホームページ 「ユアシス」

https://cleanup.jp/bath/yuasis/index.shtml

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