博多の建築士三兄弟! 豊かな食卓をつくる    ( トライクルハウス株式会社 )     電話:092-791-1801

福岡市、福岡近郊の住宅リフォーム
・ガス給湯器・ガスコンロ・レンジフードの修理/交換!

※住宅設備アドバイザー※

福岡 タカラスタンダードレンジフード交換工事 VUS605AD 福岡市南区大橋

2016年09月29日 | レンジフード

工事内容:レンジフード交換 タカラスタンダード製 VUS605AD 福岡市南区高宮

「JUGEMのブログ」でもご紹介していました同じ内容を、「gooブログ」でもご紹介します。

このVUSレンジフードは、当店でも常に売れ続けている良質な商品です。

レンジフード交換の参考に、ご覧ください!

 

福岡 住宅リフォーム会社(西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

 

今回は、ロングセラーのレンジフードVUSシリーズをご紹介いたします。

「価格は抑えたいけど、キレイなデザインを求める方」におススメなレンジフードです。

また、VUSは「天井の梁(はり)が、レンジフードの邪魔をしている場合」にキレイに設置できます。

■お客様からのご相談内容:

 博多の建築士三兄弟のブログと、ホームページを見てご連絡をいただきました。


お客様:『レンジフードの交換を考えています。』
お客様:『東京に住んでいますが、福岡市南区大橋の物件を所有しています。』
お客様:『入居者に連絡をして、見積もりをしてください。』

博多の建築士三兄弟: 『 ご連絡ありがとうございます。 早速、専門診断へお伺いします!』


↓早速、入居者様のお宅へレンジフードの専門診断へお伺いました。

 

■レンジフードの現状
・マンションが新築てから22年使用されています。
・機能的には、強弱3段階・照明は付いていませんでした。(調理中は、暗く感じたのでは…)
・形状は、一般的なブーツタイプのレンジフードです。
・左上にコンクリートの梁があるので、前幕板を切り欠く必要があります。

↓フィルターの中を覗くと、シロッコファンが見えました。 油汚れが目立ちます。

 

↓レンジフードの横幅は、600mm

 

↓高さは、645mm

 

↓コンクリートの梁の幅寸法 梁欠き幅160mm

 

↓コンクリート梁の高さ寸法 梁欠き寸法65mm

 

専門診断は、ここまでです。

【注意点】前幕板の梁欠きが出来るレンジフードは、限らています。
   → 商品の選定が重要になります。


↓今回、ご提案するレンジフードは、タカラスタンダード製のVUSタイプ

 

↓VUS採用寸法 横幅600mm×奥行610mm 高さ645mm 排気は上方向

 

■このレンジフードの選定理由
・低価格。
・整流板が付いているので、見た目がきれい。
・梁が欠きに対応している。
・高さ645mmに対応している。

■東京へのお見積もりは、メールで送信しました。
こだわり:お見積書の提出の際は、写真付きの分かりやすい書類で説明しています。

■数日後、ご提案した商品で注文をいただきました。

『 ありがとうございます。』

ご注文から、商品の納品まで3日かかりました。



↓ここからは、工事の様子をご覧ください。

 

レンジフードを撤去します。

↓本体を撤去しました。 アルミ製のダクト(直径150mm)と、電源コンセントが見えます。

 

↓本体を設置しました。 中央にシロッコファンが見えます。

 

↓アルミ製ダクトを本体に接続しました。

上記は、標準の接続方法です。



↓上記の他、高層階のマンションや、強風の感じられるエリアでは、電動シャッターの設置がおススメです。

 

今回は、マンションの3階のため、電動シャッターを設置していません。


↓事前に、前幕板をサンダーでカットしました。 火花を飛ばしながら、所定の寸法にカットします。

 

※工事用のハサミでも、切ることは出来ません。 ハサミだと、変形します。


↓前幕板を設置しました。 事前にカットしているので、寸法が合うのかドキドキします。

 

↓梁欠き部分には、シーリング材を充填しました。

 

↓梁欠き部分は、このような状態になります。 キレイに設置できました。

 

↓レンジフードと、タイルの隙間にも、シーリング材を充填しました。
 よその会社は、しているのか? 知りたい…

 

↓本体の設置が完了しました。 照明も付いているので、とても明るく感じます。

 

↓一般的なレンジフードだと、アルミ製のグリルが2枚見えます。

 

↓このVUSタイプは、ホーロー製の整流板が付くので、とてもキレイに見えます。

 

↓以前のブラックから、シルバーに変わったので、システムキッチンが明るくなりました。

 

↓整流板の外し方。 左右2か所のボタンを、奥へ押し込むと整流板が外れます。

 

↓整流板が外れました。 整流板は、両面ホーローで出来ています。

 

↓整流板は、取り外しができるのでシンクで丸洗いが出来ます。

 

↓タカラスタンダードのホーロー整流板の説明です。

 

↓ホーロー整流板の強度を体感したい場合は、タカラのショールームでご覧ください。

 

↓高品位ホーローは、鋼板に釉薬が焼き付けてあるので、剥がれることはありません。
 詳しくは、ショールームで…

 

↓タカラスタンダードのショールームはこちらです。 福岡エリア

↓タカラスタンダードのホームページ システムキッチンについて

http://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/index.html

 

 

 

 

 

↓次は、シロッコファンのお掃除方法

 

シロッコファンのお掃除の際は、電源のソケットを抜いてください。
ボタンを押すとソケットが外れます。

↓アルミ製のグリルは、上に持ち上げると取り外せます。

 

↓①ネジを2か所外す。 ②ノブを回す(扇風機のノブと同じで、いつもとは逆に回転させます。)

お掃除の手順は、以上になります。
お掃除の洗剤は、主にマジックリンを使っています。(手が荒れるので、手袋をお忘れなく!)

↓梁欠きが可能で、低価格・見た目もキレイなレンジフード VUS!

 

工事の様子は、ここまでです。

このたびは、ご注文いただき誠にありがとうございました。



↓システムキッチンのVUSのイメージ!

 

↓キッチンでお困りのことはありませんか?
 博多の建築士三兄弟が、ズバッと!解決いたします。

 

まずは、専門診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

 

博多の建築士三兄弟は、福岡市南区高宮で不動産/リフォーム屋を営んでいます。


↓トライクルハウス株式会社のホームページもご覧ください! あなたのお役に立ちます!

 

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

 

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。

 

 


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福岡 リンナイレンジフード交換工事 LGR 福岡市中央区平尾 マンション

2016年05月26日 | レンジフード

■工事内容:リンナイ レンジフード交換(取り替え)工事 LGR-3R-AP601SV

 福岡市中央区平尾マンション

 

福岡 住宅リフォーム会社(西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

今回は、ノンフィルタ・スリム型レンジフード LGRの 工事の様子をご覧いただきます。

リンナイ製のノンフィルタのレンジフードで、LED照明付きをご検討の方は、参考になると思います。

 

■お客様からのご相談内容: 博多の建築士三兄弟のブログを見て、ご相談をいただきました。

 ご近所のお客様です。

 『レンジフードと、ガスコンロ・オーブンの交換を検討しています。』

 『レンジフードから音がします。 見ていただけますか?』

 ご連絡ありがとうございます。 早速、専門診断にお伺いします!

 

↓住所:福岡市中央区平尾 マンション

 

↓今回 採用したのはリンナイ製のスリムなレンジフードです。 2016年の主要なレンジフードは4タイプ!

今回は、ハイグレードな LGRを採用しました。

 

↓LED照明が魅力の LGRシリーズ シルバーメタリックを採用しました。

 

↓LGRの断面構造 

スリムな中に、最新の機能がつまっています!

 

↓お手入れの流れが特徴的なので、1から5までご紹介。

1.取り外しカンタン整流板

2.レンジフード内部をカバー 一体型クリーンパネル

 

↓お手入れの特徴

3.油をためる ベルマウス一体型オイルトレー

4.油煙をファンに誘導 インナーガード

5.プッシュボタンを押すだけ ワンタッチ脱着ファン

 

採用した商品のご説明はここまで。

 

↓早速、お客様のお宅へレンジフードの専門診断へお伺いしました。

住宅設備アドバイザーの専門診断

 

↓内部のモーターから異音がしています。 うるさいので使いづ辛い状態です。

 

↓ご希望の商品が設置できるのか、寸法を確認します。 横幅:60cm 規格寸法です。

 

↓高さを確認します。 木製の前幕板を含めて、交換を検討します。

 

↓木製前幕板を含めると、高さが88cmになります。 LGRの規格高さを超えています。

 設置方法の検討が必要。

 

↓リンナイのカタログから、寸法を確認します。

 

↓高さの限度は、735mmです。(今回高さ880mm) 

 レンジフードの下端の位置を変更して、施工したいと思います。

 

↓診断結果: LGRの設置は可能です! (前幕板の工事方法は検討)

診断結果と、お見積書を提出してご検討いただくことになりました。

数日後、ご注文をいただきました。

ご依頼、誠にありがとうございます!

 

ご注文から、商品の入荷まで4日かかりました。

工事日の調整をして、お伺いすることになりました。

 

 

↓工事開始! 本体を取り外しました。 新商品なため、取付ベースという新たな部品が登場しています。

施工性と、設置強度が上がっているようです。

 

↓取付ベースの施工の流れ

 

↓取付ベースへ引っ掛けるように、本体を固定します。

 

↓本体設置後、左右の調整目隠し板を設置しました。 アルミダクトも繋ぎます。

 

↓調整目隠し板の設置

 

↓前幕板を閉じる前の状態

 

↓前幕板を設置します。

 

↓前幕板は、穴に引っ掛けて、下部をネジで固定します。

 

↓前幕板の固定中

 

↓完成しました!

 

↓高さ方向の問題は、下端を約10cm上げることで解消しました。

背面にタイルが張ってあるので、壁面の補修は必要ありません。

(壁の補修が必要な場合は、キッチン用の化粧板を貼ります。)

 

工事の様子はここまで。

 

↓操作ボタンは、ソフトタッチで扱いやすいです。

左から、運転入り/切り ・風量 ・タイマー ・照明 ・お手入れ ・常時換気になります。

 

↓LED照明は、とっても明るい! (リンナイ製 LGRシリーズ)

フライパンの中まで明るく照らしてくれるので、料理の彩りにも良い影響が出そうです。(個人的見解!)

 

↓比較参考に ノーリツ製のNFGレンジフードのLED照明をご覧ください。

LED照明 左右2か所

リンナイ製と、ノーリツ製のどちらが、お好みでしょうか!?

 

↓LED照明の利用をおススメします。

 

↓レンジフードを下から見た構造です。

 スリムタイプのレンジフードは、お掃除する面積が少ないのが特徴です。

 

↓ここからは、簡単にメンテナンスの方法をご説明します。

左右のボタンを押して、整流板を取りはずします。

 

↓整流板の取り外し

 

↓整流板を外すと、オイルガードが見えてきます。

 

↓オイルガード押えを手前に引くと、外れます。

 

↓オイルガードの取り外し

オイルが溜まっているので、こぼさないようにご注意ください! 

 

↓オイルガードの裏面

 

↓オイルガードを取りはずすと、シロッコファンの全体像が見えます。

 

↓シロッコファンは、取り外しボタンを押すと外せます。

 

↓真っ直ぐ下へ引き下げる。

 

↓シロッコファンに安全対策が! 怪我をしないように、工夫がされています。

安全性の向上! お掃除の際に、手を切らない様な工夫。

 

↓シロッコファンは、油が付きにくい表面加工もされています。

 

↓シロッコファンの戻し方

赤色の差し込み確認ピンが、飛び出すことで固定を確認できます。 とっても簡単です。

 

↓写真は、差し込み確認ピンが出ている状態です。

 

↓操作方法: やさしく押すだけで操作ができます。

 

↓左から、運転 入/切 ・ 風量 ・ タイマー ・ 照明 ・ お手入れランプ ・ 常時換気

 

↓基本は、運転スイッチを押すだけ。

 

↓普段は、中 程度でも十分換気が出来そうです。

↓LGRシリーズの主な特徴   ビルトインコンロ連動も魅力です。

 

↓LGRシリーズは、ビルトインコンロ連動が出来ます。

 コンロを着火すると、「 照明 」 と 「 換気 」が連動します。 (機能のON・OFFも可能です。)

コンロ・レンジフードを連動させるには、連動対応の商品を選択してください。

 

↓今回、採用したレンジフードは、リンナイ製のLGRシリーズです。

 

↓今回は、横幅60cmの商品を使用しました。 横幅75cm・90cmの商品もあります。

 

↓カラーは、2タイプ ブラック

 

↓シルバーメタリックがおススメです。

 

レンジフードの紹介はここまでです。

 

長いブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!

 

↓レンジフード・コンロ交換で「若返るキッチン」 

 福岡のレンジフード・ガスコンロは、博多の建築士三兄弟まで ご相談ください!

 

まずは、専門診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

 

 

 

↓ホームページのリンク (レンジフードの詳しい情報が満載です!)

 

 

 

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

 

 

 

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。

 

 


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福岡 ノーリツレンジフード交換工事 NFG 福岡市西区愛宕浜

2016年03月08日 | レンジフード

■工事内容:スリムタイプ レンジフードの交換! 福岡市西区愛宕浜 高層マンション

ノーリツ NFGシリーズ NFG6S09MSI シルバー レンジフード交換(取り替え)工事

 

福岡 住宅リフォーム会社(西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

今回は、ノーリツ製のレンジフード NFGシリーズの工事の様子をご覧いただきます。(2015年末ごろの新商品です!)

高層階での強風対策として、レンジフードの奥から聞こえる「パタパタ音」を無くす、電動密閉式シャッターについてもご説明いたします。

スリムタイプのレンジフードで、LED照明をお好みの方には、参考になると思います。

 

■お客様からのご相談内容: 博多の建築士三兄弟のブログを見てご連絡をいただきました。

お客様: 『スリムタイプのレンジフードを検討しています。』

お客様: 『リンナイと、ノーリツでは、どちらがおススメですか?』

お客様: 『海辺のマンションの9階に住んでいます。強風対策はできますか?』

『ご連絡ありがとうございます!』  早速、専門診断へお伺いします。

 

↓住所:福岡市西区愛宕浜 大規模マンション (海辺・強風エリア) 

 

↓ノーリツをレンジフードを採用

 

↓とってもスリムになったレンジフード

 

↓お客様が選んだレンジフード

 

↓ノーリツ製のレンジフードの紹介

 

↓NFGシリーズの特徴

 

↓お掃除がラクラク!

 

 

 

商品の説明は、ここまでです。

 

↓早速、お客様のお宅へレンジフードの専門診断へお伺いしました。

設置から約15年経過したレンジフード ブーツタイプのレンジフード 照明が付いています。

フィルターの奥には、シロッコファンがありました。

 

↓レンジフードの横幅は、標準的な60cm

 

↓高さは、55cm  (通常よりも寸法が短い。)

 

↓奥行は、一般的な37cm

 

↓測定の結果 

 

↓設置を検討している NFGの商品寸法 設置できそうです。

専門診断は、ここまでです。

 

お客様へ、リンナイ製のLGRシリーズと、ノーリツ製のNFGシリーズをご提案しました。

(商品の共通点は、スリムタイプのレンジフードで、LEDが採用されている点です。)

(価格的に、NFGの方がお安く提供できそうなので、ノーリツ商品をおススメしました。)

 

強風対策として、「電動密閉式シャッター」もご提案しました。

 

メールでのやり取りの後に、NFGシリーズでご注文をいただきました。

『ご依頼 ありがとうございます!』

ご注文から、商品の納品まで6日かかりました。

 

 

↓ここからは、工事の様子です。 電動密閉式シャッター

海辺の強風地域では、電動密閉式シャッターの設置がおススメです。

 

↓電動密閉式シャッターの解説 (弁が閉じた状態)

 

↓ (弁が開いた状態)

 

↓レンジフード本体を開封して、電動密閉式シャッターを設置します。

 

↓標準仕様では、風圧式自然弁が付きます。 今回は、電動で開閉します。

 

↓重量のあるモーターを内臓したシャッターの設置

 

↓本体からのケーブルと、シャッターからのケーブルを繋ぎます。

 

↓シャッター側のケーブル

 

↓繋ぎました。

 

↓拡大写真

 

↓これで、強風時のパタパタ音が防げます。

 

↓それでは、本体の工事を開始します! 本体と前幕板を撤去します。

 

↓本体を撤去しました。 背面の木材の準備をしています。

 

↓同封品の設置ガイドを利用して、取付金具を固定します。

 

↓左側の取付金具を固定します。

 

↓右側の取付金具を固定します。

 

↓取付金具の固定ができました。

 

↓本体を引っ掛けます。

 

↓取付イメージ

 

↓電動シャッターは、後で設置したほうが良かったです。

 

↓アルミダクト 直径150mmを接続しました。

 

↓前幕板用の左右枠を設置します。

 

↓枠の取付イメージ

 

↓工事説明書には書いてありませんが、前幕板の裏面にアルミテープを貼ることで、板の隙間が無くなります。

 

↓前幕板は、左右の固定ビスで留めます。

 

↓メンテナンスが必要なときは、前幕板を外せます。

 

↓前幕板の設置が出来ました。

 

↓右側の吊戸棚の下端に揃えて、キレイに設置できました。

 

↓隙間が少しある場合は、シーリング材を充填します。

 

↓シーリングを充填すると、油の入り込みも防止できます。 見た目もキレイ!

 

↓完成しました! 撤去から完成まで、約2時間ほどかかりました。

 

↓NFGの分解図

 

↓内部の掃除方法のご説明 

※整流板を取り外す時は、 換気のスイッチを「切り」ましょう!

 

↓整流板は、取り外して丸洗いもできます。

 

↓オイルトレイの取り外し (通常は、オイルが溜まっているので、こぼれないように注意が必要です。)

 

↓反時計回りへ少し回す 

 

↓油がこぼれないように・・・

 

↓シロッコファンの取り外し

 

↓真っ直ぐ抜き取ります。 

 

↓取り外しは、簡単です。

 

↓丸洗い出来ます!

 

↓モーターが見えてきました。 内部もお掃除できます。

 

↓シロッコファンの戻し方

 

↓オイルトレーの戻し方

 

↓整流板の戻し方

 

↓正面からの写真 LED照明が明るく照らしています!

 

↓スリムなレンジフード NFGシリーズ

 

↓簡単なスイッチの説明

音の静かな弱風でも、吸引力があります。

 

↓上から見た写真

 

↓下から見た写真

 

↓今回採用した商品 ノーリツ製 NFGシリーズ  60cm幅・ガスコンロ連動無し

 (ガスコンロと連動する商品もあります。)

 

※レンジフード交換工事の様子はここまでです。

 

長いブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!

 

↓福岡のレンジフード交換は、トライクルハウス株式会社へお任せください。

 

まずは、専門診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

 

↓ホームページのリンク (レンジフードの詳しい情報が満載です!)

 

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

 

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。

 


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福岡 リンナイレンジフード交換工事 OGRデリシア 福岡市博多区美野島

2015年11月04日 | レンジフード

■工事内容:レンジフードと、ガスコンロのセット交換! 福岡市博多区美野島

リンナイ ディスク OGR-REC-AP751RS(ステンレス) レンジフード交換(取り替え)工事

リンナイ デリシア RHS71W15G23V3C-STW ビルトインガスコンロ交換(取り替え)工事

 

福岡 住宅リフォーム会社(西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

今回は、ディスクを使ったプレミアムレンジフード【OGR】と、プレミアムコンロ【デリシア】の工事の様子をご覧いただきます。

最高ランクの商品をご検討の方には参考になると思います。

 

 

■お客様からのご相談内容:建築士三兄弟のブログを見て、ご相談をいただきました。

お客様:『デリシアに交換したいと思います。金額はどのくらいになりどうですか?』

お客様:『デリシアに合うレンジフードも提案してください!』

ご連絡ありがとうございます。 早速、専門診断へお伺いします!

 

↓住所:福岡市博多区美野島 大規模マンション

 

まずは、お客様へご提案したレンジフードと、ビルトインガスコンロのご紹介です。

↓2015年 リンナイ製の主要レンジフードOGR・XGR・LGR・KLR

 

↓ハイグレードプラン:OGR+DELICIAセットプランのご紹介!

 

↓新機能:オイルスマッシャー 

 

↓OGRは、ステンレス仕様を採用しました。

 

↓ビルトインコンロに連動するのも機能のひとつ

 

↓新しい発想のレンジフード オイルスマッシャーの仕組み

 

↓ディスクの遠心力で油分や水分を捕集します。

 

↓OGRの特徴 ①整流板

 

↓OGRの特徴 一体クリーンパネル

 

↓OGRの特徴 オイルガード

 

↓OGRの特徴 ディスク

 

↓ご提案したレンジフード OGR-REC-AP751R/LS(ステンレス)

 

↓省エネ性能  電気代の目安は、カタログに詳しく載っています。

 

↓次は、ご提案したビルトインガスコンロ DELICIA100V

 

↓スタイリッシュな印象のDELICIA

 

↓ガラストップのカラーは、クリアホワイトゴールドを採用しました。

正面のパネルは、ステンレス仕様です。

 

↓スモークオフ: 煙やニオイを焼切る機能  詳しくは、カタログで♪

 

↓ヒートオフ: ガラストップの表面温度を抑えて、焦げ付きを防ぐ機能  詳しくは、カタログで♪

 

商品の説明は、ここまでです。

 

↓早速、お客様のお宅へレンジフード・ガスコンロの専門診断にお伺いしました。

ブーツ型のレンジフード 12年使用 使用できています。

 

↓ビルトインガスコンロは、点火後の炎が不安定になっています。 安全センサーは1か所のみ 12年使用

 

↓レンジフードの横幅は、75cm OGRを設置できます。 

 

↓レンジフードの高さは、70cm OGRの設置可能高さです。

 

↓ガスコンロの電池収納部の蓋を開いて、商品の詳細な情報を確認します。

 

↓ハーマン製造の松下電工の販売商品 2003年11月製造 型式:DG3296NR

 

↓ガスの接続口を確認します。

 

↓今回は、100Vの電源を使用するコンロを設置します。

電気工事が必要になります。 レンジフードの電源を延長して、100Vのコンセントを新設します。

 

専門診断は、ここまでです!

ご提案した商品で、お客様よりご注文をいただきました。

ありがとうございます。

ご注文から商品の納品まで4日かかりました。

 

↓ここからは、工事の様子をご覧ください。 レンジフードの設置中です。

 

↓本体の固定イメージ

 

↓レンジフードの排気ダクトを接続しました。

 

↓両サイドの金物下地を固定します。

 

↓ステンレス製の前幕板を取り付けます。

 

↓レンジフードの設置完了!

安全性を考えて、レンジフード工事 →ビルトインガスコンロ工事の順に行います。

 

↓次は、ビルトインガスコンロ工事 デリシア トッププレートを固定中

 

↓トッププレートの設置イメージ

 

↓デリシア 100Vタイプのトッププレート

 

↓クリアホワイトゴールドの色合いです。

 

↓前面は、ステンレスパネルになっています。 レンジフードとステンレスで統一。

 

↓ガスコンロの下に、100Vのコンセントを新設しました。

 

↓デリシアの設置が完了しました。 100Vの電源作動!

 

↓設置確認、動作確認のために、各部を見ていきます。

レンジフードのフード上

 

↓スリムなフード

 

↓超スリム設計

 

↓※注意:ステンレス仕様の商品ですが、フード下の整流板などは、シルバーの塗装がされています。

見た目が少し違います。

 

↓OGRは、当初よりLED照明が採用されています。

 

↓整流板の隙間から、煙が吸い込まれます。

 

↓照明ボタンの動作確認 切!

 

↓一番左が運転ボタンです。 入/切

 

↓三段階の風量スイッチ

 

↓風量スイッチ 弱→中→強→最初に戻る

 

↓三段階のタイマースイッチ

 

↓使いやすさ!

 

↓拡大写真

 

↓お掃除・メンテナンス方法の確認

整流板のストッパーを外す!

 

↓安全のために、整流板を開けるとディスクとファンが自動停止します!

 

↓整流板の取り外しイメージ

 

↓整流板の裏面もシルバー塗装

 

↓各部の構造と名称

 

↓次は、ディスクの取り外し方

 

↓まずは、オイルガードを取りはずします。

 

↓オイルガード押さえを手前に引く

 

↓出来るだけ水平に取り外します。

 

↓油がこぼれない様に注意

 

↓しっかりとした重みのあるディスク ステンレスの表情

 

↓ディスクの取り外しイメージ

 

↓ディスクのモーターが見えます。

 

↓ディスクには、親水性コートが施されているので、お掃除は本当にラクラクです。

 

↓親水性コートの説明

 

↓ディスク用のモーター軸 拡大

 

↓奥には、シロッコファンが見えます。 

 

↓ディスクの戻し方 カチッと音がします。

 

↓精巧にできたディスクを戻します。

 

↓オイルガードの戻し方

 

↓整流板の戻し方

 

↓簡単に元に戻ります!

 

↓次は、デリシアの設置状況の確認

 

↓中央に、ディスプレイが見えます。(100V仕様のみ)

 

↓ディスプレイの表示例  左コンロ・右コンロ

 

↓ディスプレイの表示例  後コンロ・グリル

 

↓デリシアは、鍋・フライパンを置かないと点火しません。 ご注意!

 

↓ピュアステンレス製ごとく 美しく輝きます。 

火を使用するとゴトクが変色します。ご注意!

 

↓左側のグリル操作パネル

 

 

↓デリシアの基本操作

 

↓美しさを追求した操作パネル

 

 

↓完成した全体像です! ステンレスの表情で統一されました。 プレミアム感 たっぷり!

工事の完了後、お客様へ使用方法の説明を行いました。

 

お客様:『ありがとうございます。』

お客様:『キレイになって嬉しいです。料理するのが楽しみです。』

お客様:『少しずつ説明書を見て、操作方法を覚えます。』

ありがとうございます!使用方法など、分からないときはご連絡ください。

ありがとうございました。

 

現在、メーカー リンナイのDELICIAキャンペーンが開催中です。

↓メーカーのホームページをご参照ください。

http://rinnai.jp/cp/delicia2015/

 

付属品と、採用した商品のご紹介! 

↓デリシア100Vの付属品 ココット・グリルプレート

 

↓ココットの活用イメージ!

 

■ユーチューブで、リンナイ公式 ココットと グリルプレートの説明をしています。ご覧ください♪

 

↓ココット Youtube

↓グリルプレート Youtube

 

 

↓今回採用したレンジフード

リンナイ製 OGR-REC-AP751R/LS 価格は、メーカー希望小売価格

 

↓今回採用したビルトインガスコンロ

リンナイ製 デリシアRHS71W15G23V3C-STW 価格は、メーカー希望小売価格

 

 

※レンジフード・ビルトインコンロ交換工事の様子はここまでです。

 

長いブログをご覧いただき、誠にありがとうございます

 

 

↓福岡のレンジフード交換は、トライクルハウス株式会社へお任せください。

 

 

まずは、専門診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

 

↓ホームページのリンク (レンジフードの詳しい情報が満載です!)

 

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

 

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。

 

 


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福岡 リンナイレンジフード交換工事 XGR 福岡市早良区百道 百道タワーマンション

2015年06月05日 | レンジフード

■工事内容:リンナイ レンジフード交換(取り替え)工事 XGR-REC-AP902S(ステンレス) 福岡市早良区百道

 

福岡 住宅リフォーム会社(西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

今回は、ノンフィルタ・スリム型レンジフード XGRの 工事の様子をご覧いただきます。

ノンフィルタのレンジフード(スリムタイプ)を、ご検討の方の参考になると思います。

 

■お客様からのご相談内容: 建築士三兄弟のブログを見て、ご相談をいただきました。

 『レンジフードが故障しました。』

 『リンナイのXGRに交換しようと考えています。見ていただけますか?』

 ご連絡ありがとうございます。 早速、専門診断にお伺いします!

 

↓住所:福岡市早良区百道 百道タワー マンション

 

↓今回 採用したのはリンナイのスリムなレンジフードです。 主要なレンジフードは4タイプ!

今回は、プレミアムなXGRシリーズを採用しました。

 

↓リンナイのレンジフードのカラーバリエーションです。

今回は、XGRのステンレスを採用しました。

光輝くステンレスの表情は、完成写真でご確認ください。 とても魅力的な商品です。

 

↓XGRの性能 クリーンecoフード(ノンフィルタ・スリム型)

 

↓XGRの断面構造  オレンジ色が油のイメージ →ファンの遠心力で油を切り落とします!

お客様は、XGRがご希望の様です。

商品の説明は、ここまで。

 

↓早速、お客様のお宅へレンジフード専門診断にお伺いしました。

とてもキレイにお使いですが、モーターの故障で使用できなくなっています。

キッチンを換気できないと、お料理が出来なくなります。 

お客様は、大変お困りです。

 

↓ご希望の商品が設置できるのか、寸法を確認します。 横幅:90cm

 

↓高さは、61cmになります。 規定の寸法です。

 

↓吊戸棚の奥行は、一般的な35cmでした。

寸法は、一般的なレンジフードの寸法でした。

リンナイのレンジフードは、全般設置できそうです。

 

↓タワーマンションの多くは、同時給排気型のレンジフードが採用されています。

オプション商品の同時給排気ユニットは、納期に2週間程度かかります。

早急な工事を進めたいので、工事を2回に分けて行うことでご提案しました。

採用商品は、リンナイ製 XGRシリーズ 90cm幅 ステンレス製

型番:XGR-REC-AP902S メーカー定価213,000円(税抜き)

 

ご依頼ありがとうございます。

商品をメーカーへ発注します。

 

↓初回の工事 レンジフードを撤去しました。

撤去後、排気管と給気管が見えてきました。 この配管は、バルコニーの屋外につながっています。

 

↓本体を壁面へ固定します。 指定の場所に専用ビスを4か所。

※本体の固定時には、フード部分へ手形が付きやすいので、保護カバーが必要です。

 

↓初回の工事は、同時給排気ユニットを設置しないので、排気管のみを繋ぎました。

 

↓初回の工事が完了しました。 標準のステンレス前幕板を設置しています。

ステンレスの光沢が魅力的です。 

初回の工事はここまでです。(これで、とりあえずキッチンを使用することが出来ます。)

同時給排気ユニットの到着を待ちます。

 

それから、1週間後・・・ ・・・

同時給排気ユニットが到着したので、2回目の工事を開始します!

↓標準の前幕板を取り外します。

 

↓同時給排気ユニットの「給気の部品です。」 電動密閉式シャッターが内蔵されています。

 

↓初回の接続を撤去して、同時給排気ユニットを設置します。

 

↓給気部分のユニットを設置します。 外気が流入する部分です。

 

↓給気ユニットを本体へ固定。

 

↓排気ユニットを排気管へ接続します。 これも、電動密閉式シャッターが内蔵されています。

 

↓固定中!

 

↓同時給排気ユニットの設置が完了しました。 右手の四角い穴から給気されます。

 

↓電動密閉式シャッターの動作イメージ

※電源を切っている時には、密閉されているので、強風や台風時に「パタパタするような音」は構造上、鳴りにくくなります。

 

↓前幕板の裏面 給気口へつなぎます。

 

↓同時給排気ユニットの設置できるのは、レンジフード全体で高さ70cmタイプのみです。

 カタログをチェック!!

 

↓変更後の前幕板が取り付けられました。 形状が変わっているのが、分かりますでしょうか?

隙間が生じたので、マスキングテープをしてからシリコン材を充填します。

今回は、アルミ調の光沢のあるシリコン材を使用しました。

 

↓2回目の工事が完了しました! 標準装備で、LED照明になっています。 エコですね♪

整流板は、ステンレス製ではなく、シルバーの塗装品です。 カタログをチェック!

 

↓お掃除方法を 再確認!

 

↓整流板をはずす。

 

↓両手を使って、同時に取り外す。

 

↓整流板を開くと内部の様子がうかがえます。 

※整流板を開くと、電気的に自動で運転が停止されます。

 

↓凹凸が少なくお掃除がし易そうです。

 

↓黒い円形状のオイルパックを取りはずします。

 

↓水平にまっすぐ引き出します。

 

↓こぼさないように注意して・・・

 

↓オイルパックの定期的なお掃除が必要です。

 

↓リンナイ製 XGRシリーズの油回収の仕組み

 

↓次は、シロッコファンの取り外し方です。 ファンを掴んで、ボタンを押してはずす。

 

↓真っ直ぐに引き下げる。

 

↓シロッコファンの裏面 全体的に輝くような塗装がされています。

 

↓ワンタッチ脱着ファン 拡大写真

 

↓この輝きは、ハイパークリーン仕上げ

 

↓省電力な小型のモーターを中心に、円形のボックスがあります。 内部もお掃除できます。

 

↓お掃除後の復旧方法は! ファンは、カチッと手で感じるまで・・・ オイルパックは、カチッと音が鳴るまで。

 

↓ツメに注意すると、簡単に元に戻ります。

 

↓整流板も、左右のストッパーに引っ掛けるだけ。

 

↓カチッ!

 

↓復旧完了!

 

↓お掃除ラクラク♪

 

↓輝くステンレス

 

↓操作パネルもシンプルな構造です。

 

↓全体像

 

↓拡大写真

 

↓スイッチの配列は・・・

常時換気は、24時間微弱な換気ができます。

 

↓運転スイッチの説明

 

↓スリムなフード

 

↓キレイな曲線で、精密に作られています。

 

↓シャープなフードデザイン

 

↓最後に、もう一枚!

 

↓今回は、リンナイ製 XGRシリーズ ステンレスを採用しました。

 

↓省エネ性能のご説明

 

↓カタログより抜粋

 

↓頭の良い機能です。

 

↓メリットは、多数ありそうです。

 

↓ビルトインガスコンロと連動させるのも、賢い使い方!

rendoのロゴが目印です。

 

↓プレミアム商品のイメージ写真 ステンレスの表情で統一した デリシアもおススメです!

 

↓福岡のレンジフード交換は、トライクルハウス株式会社へお任せください。

  

 

まずは、専門診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

↓ホームページのリンク (レンジフードの詳しい情報が満載です!)

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。


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福岡 リンナイ レンジフード交換工事 KLR 福岡市西区愛宕浜

2014年10月29日 | レンジフード

■工事内容:リンナイ レンジフード交換(取り換え)工事 KLR-3S-AP601R/LSV 福岡市西区愛宕浜

福岡 住宅リフォーム会社 (西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

 今回は、ノンフィルタ・スリム型レンジフード KLRの 工事の様子をご覧いただきます。

 ノンフィルタのレンジフード(スリムタイプ)を、ご検討の方の参考になると思います。

 

■お客様からのご相談内容:建築士三兄弟のブログを見て、ご相談をいただきました。

 『レンジフードが故障しました。』

 『スリムなレンジフードの提案をお願いします。』

 ご連絡ありがとうございます。 早速、無料診断にお伺いします!

 

■住所:福岡市西区愛宕浜

000

 

↓今回 採用したのはリンナイのレンジフードです。 4タイプがラインナップ。

000_1_2

今回は、スタンダードなKLRシリーズを採用しました。

 

↓リンナイのレンジフードのカラーバリエーションです。

000_2

色は、KLRシリーズのシルバーメタリックを採用しました。

※採用した商品の分類はここまで。 詳しい使用方法などは後ほど・・・

 

↓早速、お客様のお宅へ無料診断にお伺いしました。

01

掃除の行き届いたきれいなキッチンのです。

 

↓プロペラファンのレンジフードが使用されていました。

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十数年使用されているので、取り換え時期の様です。

 

↓屋外の防水フードも確認します。

03

屋外の工事の方法を検討します。(外壁のモルタルに埋もれてない状態)

 

↓商品の寸法を確認します。 横幅は、規定の60cmです。

04

 

↓本体の高さは、60cmです。

05

 吊戸棚は、70cm。 白い下がり壁があるので、工事の仕方を検討します。

 

↓外壁の開口のサイズを確認します。

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↓KLRの図面です。 排気が納まるか図面で確認。 →問題無いようです。

06_1

無料診断はここまでです。

 

お客様のご希望のスリムなレンジフードをご提案しました。

商品の特徴や、メンテナンスの方法などお見積書と一緒にご説明します。

 

お客様に、しっかりと検討していただいて、ご注文となりました。

ありがとうございます。

 

 

↓ご注文いただいたのは、この商品です。 リンナイ KLRシリーズ

07_2

ご注文から商品の到着まで、4日ほどかかりました。

お客様と相談して、工事日を設定しました。

 

↓それでは、工事を開始します。 レンジフードを撤去します。

10

プロペラファンは、比較的簡単に外れます。

 

↓油汚れは、しっかりと落とします。 見えない所が肝心です。

11

 

↓型紙を使用して、設置準備を進めます。  ここと、ここに、ビス留め・・・

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↓今回は、屋外のフードを撤去することになりました。 しっかりお掃除もします。

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工事の方法は、屋根(軒の出)の状態や、防水フードの状態によって決めます。

 

↓商品を開封します。 

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2014年の4月よりKLRシリーズが発売になりました。 

 

↓梱包を開くと、傷が入らないような丁寧な包装がしてあります。

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↓前幕板と、左右の固定部材です。

22

 

 

↓シャッター付きの排気口と、L型ダクトです。

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風の強いタワーマンションでは、電動式のシャッターに取り替えます。 

今回は、戸建てなので標準品を使います。

 

↓本体にL型ダクトを取り付けます。

24

 

↓L型ダクト取り付け。

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↓シャッター付き排気口を取り付け。

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↓レンジフード本体を、壁面に6か所の専用ビスで固定します。 

30

 

↓こんなイメージで取り付けます。

30_1_2

 

↓屋外のウェザーカバーにアルミダクトを接続します。

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固定部材を左右に設置しました。 前幕板を取り付ける下地になります。

 

↓カタログには載っていない、フードの上部です。 精巧に作られています。

31_1

 

↓外壁面には化粧板を使って、ウェザーカバーを設置しました。

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シーリング材を使って、しっかりと防水します。

 

↓前幕板を取り付けると完成です。

33

 

 

↓下から覗くと整流板が見えます。 シルバーメタリックがキレイに輝いています。

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↓レンジフードの分解図です。 ランプが手前にあるのが特徴です。

34_1

 

↓メンテナンス中の安全装置について

 整流板を開くと、近接センサーが作動して回転が停止します。 安全装置作動!

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↓ここからは、メンテナンスの方法と内部の構造をご説明します。

35_01

網目のようなフィルタが無いのも特徴です。 ノンフィルタ

 

↓整流板は、両手を使って簡単に外せます。 ビニール手袋の使用をお勧めします。

35_1

 

↓後方の吊り金物があるので、落下の心配はありません。

35_2

 

↓フィルタの無い排気口が見えてきました。

35_8

油は、最終的にオイルパックで受けます。 定期的な清掃が必要です。

 

↓順番にオイルパックから外します。 油をこぼさないように・・・

35_9

 

↓次に、四角いベルマウスを横にスライドさせて外します。

36_2

 

↓こんなイメージです。

36_1

 

↓左側へスライドさせてツメから外す。

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↓取り外せました。

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↓中心のシロッコファンを外します。 以前より取り外しが簡単になりました。

39_1

 

↓枠に当たらないようにそ~っと・・・

39_2

 

↓取り外すと、モーターが見えます。

41

 

↓油汚れが付きにくいように黒く塗装されています。

42

 

↓ファンの裏面です。 

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↓参考:レンジフード本体の内側に凹凸があるので、吸い込んだ油を切り落とせます。

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↓ファンは、中性洗剤を使って丸洗いできます。 ぬるま湯がお勧めです。

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↓ファンを乾燥されて、取り付けます。

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↓赤色の差し込み確認ピンを見ながら、固定します。

46_1

 

↓本体のシャフトピンと、ファンの溝がかみ合うように押し込みます。

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↓ベルマウスから、オイルパックの順に取り付けます。 元通り!

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↓照明は、白熱電球になっているのでLED電球への交換をお勧めします。

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↓ランプカバーは、プラスドライバーで簡単に開きます。

50_1

 

↓既存の白熱電球

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↓LED電球に交換しました。 今回は440lm(ルーメン)の明るい電球に交換。

52

 

 

↓次は、スイッチの操作方法を説明します。

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↓操作スイッチの概要

61

 

 

↓運転中はランプが点灯します。

62

 

 

↓料理後の「3分後切スイッチ」は、役立ちそうな機能です。

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↓常時換気機能も装備。 微弱モードなので静かです。

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↓風量は、ひとつのボタンで切り替えます。

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↓照明スイッチは、押すごとに入り切りします。

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↓切り忘れ防止タイマーがあるから安心です。

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スタンダードなレンジフードですが、充実した機能を搭載しています。

 

※商品の使用説明は、ここまでになります。

 

↓最後に、KLRシリーズ 60cm シルバーメタリック色

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■交換事例をご覧ください!

↓交換① KLR 90cm幅の場合。  側面は、既存の材料で化粧しています。

90_2

 

↓交換② KLR 60cm幅の場合。 吊戸棚あり。

91_2

 

↓交換③ KLR 60cm幅の場合。 吊戸棚あり。

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↓交換④ KLR 60cm幅の場合。 吊戸棚無し→側面化粧

93_2

KLRの設置事例は、ここまでです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

↓福岡のレンジフード交換は、トライクルハウス株式会社へお任せください。

999

 

 

 

まずは、無料診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

↓ホームページのリンク (レンジフードの詳しい情報が満載です!)

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。

 

 

 

 


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福岡 レンジフードVMA交換(換気扇) ガスコンロと一緒に交換しました。福岡市城南区樋井川

2014年06月18日 | レンジフード

■工事内容:タカラスタンダード レンジフードの交換(取り替え)工事 VMA-601AD 福岡市城南区樋井川

福岡 住宅リフォーム会社(西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

既存商品:VCN-60

今回は、VUSシリーズより ワンランク上のレンジフードVMAをご紹介します。

ワンランク上の清掃性をご確認ください!

 

■お客様からのご相談内容:トライクルハウスのホームページを見て、ご相談をいただきました。

『レンジフードと、ガスコンロの調子が悪いです。』

『レンジフードは、ショールームで見学してきました。見積もりをお願いします。』

ご連絡ありがとうございます。 早速、無料診断へお伺いします!

 

■工事場所:福岡市城南区樋井川

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お客様は、タカラスタンダード天神ショールームで商品を見比べたうえで、

VMAシリーズを選ばれていました。

 

↓レンジフードの特徴

 

70

VMAタイプのトリプルガードは、

①ホーローシャットアウトパネル:

 レンジフード内部にもホーローのパネル使っているスグレもの

 

②親水性グリスフィルター:

 油汚れは、水につけることで落ちるスグレもの

 

③ホーロー整流板:

 フライパンから直接上がる汚れを、ひとまずキャッチするスグレもの

 

親水性とは、

90

油汚れやほこりの間に水がすべり込んで浮かせる!

 

こんな特徴を持ったレンジフードのVMAタイプをさらにご紹介します。

 

 

タカラスタンダード 福岡ショールームで写真を撮りました。

↓現在の主要商品は、3タイプが展示してあります。

今回ご紹介するのは、真ん中のVMAタイプ

021

 

↓キッチンに設置したイメージ写真です。
 

Function_img11

 

↓タカラスタンダード ショールーム

VMA(ブラック)の 正面からの姿です。 高品位ホーロー整流板が見えます。

Dsc03003

 

↓ホーロー整流板は、こんなイメージでお掃除が出来ます。  

Vma_2

汚れが大袈裟ですが・・・ ホーロー製なのでキレイに拭き取れます。

 

 

 

 

↓風量は、弱・中・強の三段階

Dsc03027

 

↓上から見ると・・・

Dsc03032

 

↓蛍光灯照明   白熱灯よりも電気代が抑えられます。

Dsc03031

 

 

 

お掃除の決め手となる「トリプルガード」 写真で見ると・・・

 

 

↓3番目のガード ホーロー整流板

Dsc03004_3

 

 

↓整流板の裏面もホーロー製

Dsc03017

 

↓2番目のガード 親水性グリスフィルター

Dsc03007

 

↓親水性グリスフィルターは、2分割にして外れます。

Dsc03005

 

↓ホーロー製のパネルが現れます。

Dsc03008

 

↓ 1番目のガード ホーローシャットアウトパネル 

Dsc03010

 

↓パネルの一部を外すと・・・

 

Dsc03013

 

↓シロッコファンは、取っ手を反時計回りに回すと外れます。

Dsc03015

 

 

このように、ショールームを見学するとカタログだけでは分からない情報が得られます。

 

お忙しい方は、トライクルハウスへご相談ください。ご説明いたします。

 

 

 

それでは、無料診断に移ります。

01

 

 

↓高さを調べます。

02

 

↓横幅を調べます。

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↓奥行を調べます。

04

 

 

その他に、内部の接続の状況を見て判断します。

 

 

無料診断の結果 ご希望のVMAタイプの設置は可能でした。

 

取り急ぎメール(PDFデータ)にてお見積書を送付して、商品および工事金額のご了解をいただきました。

ご注文ありがとうございます。

 

ご注文をいただきましたので、商品を取り寄せます。

 

お客様には、説明をして納期についてもご了解をいただきました。

誠にありがとうございます。

 

やっと、商品が届きました。

 

 

↓それでは、工事開始です。

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↓見えないところに隠れたビスのために、取り外しに苦戦しました。汗

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↓すべて解体して、レンジフードをスクラップにして、やっと外れました。 ほっとした瞬間・・・

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↓VMAレンジフードの梱包を開封します。

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↓この商品は、現場での組み立てに時間が掛かります。

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↓あれこれと、パーツを組み立てます。

10

 

↓合体しました。 裏側の写真です。

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↓本体の設置が完了しました。 既存のアルミダクトに接続します。

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↓やっと、完成しました。

13

 

↓ビルトインガスコンロの交換工事も行います。

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↓交換が完了しました。 工事の詳細は、別のブログでご紹介します。

Img_5464

 

↓レンジフードとビルトインガスコンロを一緒に取替えることで、キッチンが若返りました。

33

 

 

素敵なキッチンの完成です。 お料理が楽しみですね。

 

■工事時間は、約4時間かかりました。

 今回は、商品の取り外しと組み立てに時間が掛かりました。

 

最後に、キレイにお掃除をして、お客様へ使用方法の説明を行います。

■まずは、レンジフードについて

特に、お掃除の方法を詳しく説明しています。

・ホーロー整流板の取り外し方 

・親水性グリスフィルターの特徴とお掃除の仕方

・全体的なお掃除の方法と、お掃除の頻度について

 

■次は、ビルトインガスコンロについて

・多機能なので、ご説明の内容が多数。

・コンロを点火しながら、ひとつひとつご説明しています。

・特に重要なのは、電池の交換方法とお掃除の方法。

 分からなくなったら説明書を見るか、トライクルハウスまでご連絡ください。など・・・

 

 

■お客様にお喜びいただけるために、心がけたこと。

・見積もりの段階では、じっくりと良いものを選択していただくためにショールームでの商品の確認をお勧めしています。

今回も、レンジフード・ガスコンロを事前に確認いただき、納得の上でご依頼をいただきました。

 

十数年に一度の交換です。しっかりと良いものをお選びください。

 

いつも大切にしているのは、来た時よりも美しく、屋外廊下・キッチンをキレイにお掃除しています。

挨拶と、笑顔も忘れずに!

 

■お客様の声

〇綺麗になりました。ありがとうございます。

〇時間が掛かりましたね。工事が大変そうでしたね。

 

どういたしまして、こちらこそ誠にありがとうございます。

 

またのご依頼をお待ちしております。

 

工事の報告は、以上になります。 

ご覧いただきありがとうございました。

 

↓福岡のレンジフード交換は、トライクルハウス株式会社へお任せください。

 

 

 

まずは、無料診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

↓ホームページのリンク (レンジフードの詳しい情報が満載です!)

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。

 


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福岡 ターボファン交換工事(平型レンジフード) VT-602N EFRシリーズ(ファルコンタイプ) 

2014年05月08日 | レンジフード

■工事内容:タカラスタンダード製 ターボファン(平型レンジフード)の交換工事 VT-602N 福岡市中央区赤坂

福岡 ガス給湯器のメンテナンス会社 (西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

■今回は、平型レンジフードの交換の様子をご覧いただきます。

 後継機種の優れた点と、ファルコンタイプ(EFR)への交換のイメージが確認できます。

 

■お客様のご相談内容:建築士三兄弟のブログを見て、ご連絡をいただきました。

 『レンジフードが、使えなくなりました。 見ていただけますか?』

 『古いレンジフードなので、交換は可能ですか?』

 ご連絡ありがとうございます。 早速、無料診断にお伺いします!

 

■住所:福岡市中央区赤坂(けやき通り)

000

 

↓今回は、タカラスタンダード製 VTタイプの後継機種VT-602Nを採用しました。

 

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↓オプションとして、グリスフィルターを採用しました。

 

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将来のお掃除を考えると、グリスフィルターの購入をおススメします。

※採用した商品のご紹介は、ここまでです。

 

↓お客様のマンションへお伺いして、無料診断を行います。

 

 

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現在、モーターの故障により使用できない状態です。 

『大好きな焼き魚料理が出来なくて困っています。』

 

↓商品の型式は、タカラスタンダード製のVT-60N、平型のレンジフードです。

 

 

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↓固定ネジを2か所取り外すと、蓋が開きます。正確な排気の方向を確認します。

 

 

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※お客様は、一度も蓋を開けたことが無かったと言われました。 

 

↓商品の寸法を確認していきます。 横幅は、595mmです。

 

 

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※注意:カタログでは、商品の横幅が600mmと記載されています。 確認が必要です。

 

 

 

↓高さは、180mmと薄く作られています。

 

 

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↓奥行は、545mmと長い仕様になっています。

 

 

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電球の口金は、E24サイズで大型の白熱電球が使われています。

 

↓ターボファンは、このような形をしています。

 

 

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奥にある排気口の寸法も確認します。

 

↓先ほど気になっていた横幅について、タカラスタンダードのショールームで確認します。

 

 

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様々なレンジフードの中、VTシリーズも展示してあります。

 

↓気になる横幅を確認、595mmありました。

 

 

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無料診断で確認した横幅と同じで、問題なく交換ができます。

 

無料診断の後、お客様には後継機種のご説明と、お見積書を提示して、

ご納得いただき、ご注文となりました。

ありがとうございます。

 

↓ご注文から、商品の納品まで3日かかり、工事日を設定しました。

 工事を開始します!

 

 

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レンジフードを撤去した後の様子です。

 

↓十数年、奥に隠れていた部分を大掃除します。

 

 

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排気口をアルミテープで補強して、クッションテープで隙間を埋めます。

 

↓LED電球に交換して、完成しました。

 

 

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以前と照明の位置は変わりませんが、表面材がガラスに変わったので明るく感じます。

 

↓使い方は簡単で、左から「切・弱・強・ランプ」の操作になります。

 

 

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↓オプションのグリスフィルターに交換しています。

 

 

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格子状のフィルターが効果的です。

個人の判断になりますが、グリスフィルターの上に不織布でカバーすると、油汚れから守ることができます。(定期的に不織布を交換しないと、故障の原因になりますのでご注意ください。)

 

工事の様子は、ここまでです。

 

↓ここからは、VTシリーズの交換機種のご提案です! リンナイ製EFRシリーズ

 

 

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↓流線形で美しいデザインのファルコン型レンジフード

 

 

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↓整流板と、シロッコファンを標準搭載しているので、吸引力が向上します。

 

 

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↓今回のお客様には、ご提案できなかった商品です。 ※横幅の確認が重要です!

 

 

44

 

 

↓福岡のレンジフード交換は、トライクルハウス株式会社へお任せください。

 

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まずは、無料診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

↓ホームページのリンク

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。

 

 


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福岡 レンジフード・ファルコンタイプ リンナイ製EFRシリーズ交換 福岡県飯塚市

2014年05月07日 | レンジフード

■工事の内容:リンナイ製 ファルコンタイプレンジフード EFRシリーズの交換工事 EFR-3R 福岡県飯塚市

福岡 レンジフードのメンテナンス会社 (西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

■今回は、ファルコンタイプのレンジフードの交換の様子をご覧いただきます。

 既存の商品は、NAIS(松下電工 製)洗浄機能付きのレンジフードでした。

 レンジフードEFRの取り扱い方法など、詳細な情報が確認できます。

 

■お客様からのご相談内容: 建築士三兄弟のブログを見て、ご連絡をいただきました。

 『レンジフードが壊れています。特殊なレンジフードの様なんですが・・・』

 『交換を考えています。見積もりをしてもらえますか?』

 『近くに相談できる工事店が無いので連絡しました。 飯塚からですが、大丈夫ですか?』

 ご連絡ありがとうございます。

 施工エリア外ですが大変お困りとの事なので、無料診断にお伺いします!

 

■住所:福岡県飯塚市

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↓今回採用したEFRシリーズのレンジフード  流線形のファルコンタイプです。

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↓使用時に、正面にレンジフードが見える、清掃性に優れた商品です。

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↓本体とは別に、スライド前幕板も採用しました。

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採用した商品のカタログ情報は、ここまでです。

 

↓ここからは、無料診断の様子。

 古いレンジフードは、すでに壊れていたので、写真の状態のように分解されていました。

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NAIS(旧 松下電工製)のファルコンタイプのレンジフードです。

 

↓まずは、横幅の確認。 規定の600mmの商品です。

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↓吊戸棚の底からの高さを確認します。

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↓吊戸棚の高さは、700mm  商品全体の高さは、1030mmでした。

03_1

 

↓吊戸棚の奥行は、標準的な370mmでした。

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↓このレンジフードには、水洗いの機能がついています。 洗浄ボタンが見えます。

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↓一般的な、直径150mmのアルミダクトが使用されています。

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↓洗浄機能のための給排水設備が見えます。

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これまで数多くのレンジフードを見て来ましたが、初めての商品です。

奥様は、洗浄機能がついていたので、お掃除をしたことが無いとの事でした。

壊れるまでは、とても優れた商品だったようです。

※無料診断は、これまでです。

 

会社へ戻り、後継機種や、適当な交換商品を検討した結果、リンナイ製のEFRシリーズをご提案しました。

お客様には、ご提案商品にご納得をいただき、ご注文をいただきました。

商品の発注から、メーカーの納品までに一週間ほどかかり、工事日となりました。

 

↓工事日 当日の写真 EFR-3R-AP602SIの梱包状態です。

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↓内部には、このような商品が入っています。

10_1

 

↓商品を開封すると、流線形の整流板が見えてきました。

11

 

工事の前に、商品の各部について見てみたいと思います。

 

↓整流板の取り外し方です。 2か所のフックで固定されています。

11_1

 

↓フックの拡大写真です。 簡単に取り外せます。

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↓中には、このようなフィルターが2枚入っています。

12_1_2

 

↓整流板を外すと、2枚のフィルターが見えます。

13

 

↓このフィルターは、とても肌理が細かい所が印象的です。

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単板に、精巧に穴が打ち抜かれています。

 

↓フィルターを取り外した様子。 フィルターの奥にシロッコファンが隠れています。

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↓レンジフードの下部には、オイルパックが格納されています。

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このように取り外せます。

 

↓このオイルパックに、内部から流れ出てきたオイルが溜まります。

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↓上面は、ステンレス製なのでお手入れがし易いと思われてます。

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↓レンジフードの工事の準備のために、下部のカバーを取り外しました。

18

 

↓レンジフードの背面の写真です。

19

 

↓背面のはい排気口の拡大写真。 奥にシロッコファンが見えます。

20

 

↓EFR専用の丸排気シャッターです。 

21

本体の電源を切った時の、シャッターが閉じた状態が見えます。

 

↓本体の電源を入れると、空気の流れでシャッターが開きます。

22

 

↓排気シャッターを本体に取り付けています。

23

 

↓付属品のソフトテープを排気シャッターに巻きます。

24

アルミダクトとの隙間を無くすために巻きます。

 

↓本体の上部に、吊り金具を2か所固定します。

25

 

↓本体上面のイメージ

26

 

本体の部品紹介と、準備はここまでです。

 

 

↓ここからは、工事に入ります。 古いレンジフードを撤去した写真です。

30

給排水管の撤去に手間取りました。 背面は、丈夫な針葉樹合板が使われています。

 

↓給排水管に蓋をします。

31

 

↓針葉樹合板の穴を埋めるために、アルミテープを貼ることにしました。

32

 

↓吊り金具を使って、本体を壁面に固定していきます。

32_1

 

↓本体を固定しました。

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全部で、4か所の固定が出来ました。

 

↓固定ができたので、下部の蓋を閉じます。

34

 

↓上部の排気管を接続します。

35

 

↓旧式の電源を、新しいコンセントに交換します。

36

 

↓前幕板を固定します。 

 写真はありませんが、吊戸棚の側面に部品で固定しています。

37

全ての工事が終わったので、キレイに拭き掃除をします!

 

↓完成しました!

40

試運転を行います。

 

↓電球の交換を行います。 写真は、既設の白熱電球の明るさです。

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既製品は、白熱電球特有の黄色い色を発しています。

 

↓ガラスの蓋を開けると、交換前の白熱電球が見えます。 金口は、E17電球になります。

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↓LED電球に交換しました。 

43

400ルーメンの明るいLED電球を選んだので、とても明るくなりました。

昼白色を選んだので、視認性も良くなり、コンロの上が白く鮮やかに見えます。

 

↓レンジフードと壁の隙間にシーリングを充填しています。 

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お掃除もし易く、見た目もキレイになりました。

 

↓写真は、『 強 』で運転させています。 運転中には、ライトが点灯します。

45

 

↓3分後切スイッチは、便利な機能だと思います。

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↓このレンジフードは、目の高さにあるのでお掃除がし易くなっています。

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↓すぐに手が届くのでお掃除がしやすくなっています。

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↓整流板の奥には、シロッコファンがあります。

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↓シロッコファンは、このようにお掃除ができます。

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↓ご希望で、ブラックも選べます。

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※工事の様子や、商品の説明は以上になります。

 

工事には、4時間かかりました。 (撤去工事に、時間を取られました。)

♪ お客様の声 ♪

『 シルバーを選んだので、キッチンが明るく感じます。』

『 きれいな工事をしていただいて、ありがとうございます。』

 

  お客様、こちらこそありがとうございました。

  帰り道に、お土産にいただいた熱々の蒸かし芋を、美味しく食べることができました。

  ホッコリできました。 ありがとうございます。

  また、トライクルハウスをご指名ください。

 

↓福岡のレンジフード交換は、トライクルハウス株式会社へお任せください。

999

 

 

 

まずは、無料診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

↓ホームページのリンク

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。


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福岡 リンナイ レンジフード交換工事 USR・UGR・XGR(新商品KLR) リンナイショールーム

2014年02月03日 | レンジフード

■工事内容:Rinnai レンジフード交換(取り換え)工事 USR-3A-AP902R/LSI 福岡市博多区昭南町

福岡 ガス給湯器のメンテナンス会社 (西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

■今回は、スタンダードタイプのレンジフードUSRの 工事の様子をご覧いただきます。

 リンナイのレンジフード(USR・UGR・XGR)選びの参考にしてください。

 ※2014年4月追伸

    KLRシリーズが新商品に加わりました。詳しい内容はページの最後に♪

 

■お客様のご相談内容: 建築士三兄弟のブログを見て、ご相談をいただきました。

 『レンジフードの調子が悪いので、診断をお願いします。』

 『ビルトインガスコンロとセットにしたお見積もりもお願いします。』

 ご連絡ありがとうございます。 早速、無料診断にお伺いします!

 

■住所:福岡市博多区昭南町

000

 

↓ラインナップは3種類 XGR・UGR・USR

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全てノンフィルタのレンジフードです。
 

 

↓無料診断の様子。古いレンジフードは、タカラスタンダード製のブーツタイプをお使いでした。

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古いレンジフードは、タカラスタンダード製のブーツタイプをお使いでした。

レンジフードは、多くの方が10年以上使用されています。

 

↓まずは、横幅の確認。

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規定寸法の横幅90cmでした。

 

↓高さも規定寸法の70cmです。

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無料診断の後は、お客様からのご要望を確認して、最適な商品をご提案します。

 

 

 

↓今回のお客様は、リンナイ製のUSRシリーズをご希望されました。

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USR-3A-AP902R/LSI(シルバーメタリック)

価格は、メーカー希望小売価格

 

↓USRシリーズは、リンナイのレンジフードの中でもベーシックな商品ですが、機能的には優れています。

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全体的にお掃除がし易い構造で作られています。

 

↓明るい印象になる、シルバー色がおススメです。

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グレードによって、シロッコファンの取り外し方が違います。

今回は、USRシリーズなので、ワンタッチ脱着ファンは付いていません。

(頻繁にお掃除をしたい方には、ワンタッチ脱着ファンがおススメです。)

 

無料診断は、ここまでです。

お客様は、お見積書を提出してから、少しお考えになってご注文をいただきました。

 

ご依頼ありがとうございます。

商品は、メーカーからの取り寄せになりますので、入荷するまでに一週間ほどかかりました。

工事日は、お客様との予定を調整して決めます。

 

↓それでは、工事開始です。 今回は、1メートル近い大型の商品です。

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大切に屋外廊下まで搬入します。

 

↓リンナイ製のレンジフード USRの梱包状態

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↓段ボールを開くと、丁寧な梱包をしてあるのが分かります。

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↓それでは、組み立て作業に入ります。 まずは、排気部分を組み立てます。

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↓開閉弁をドライバで固定。

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↓開閉弁を上から見ると、アルミ製の軽い蓋が見えます。

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↓開閉弁は、風が流れると開く仕組みになっています。 軽い動きです。

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↓参考までに、電動シャッターの写真を添付します。 

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風の強いマンションの高層階には、電動密閉式シャッターをおススメします。

 

↓電動密閉式シャッターは、電源を入れると開く構造になっています。

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レンジフードのスイッチに連動して開閉します。

 

↓スイッチの写真を撮りました。

019_1

 

↓フードの内側の写真を撮りました。 お掃除がし易い構造になっています。

019_2

 

 

↓設置前の組み立てが完了しました。

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↓本体を設置してから、アルミダクトを固定します。

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アルミテープを使ってしっかりと固定します。

 

↓前幕板を取り付けると、工事は完了です。

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↓フードの下を覗くと、整流板が見えます。

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整流板の裏側も本体と同じ塗装がしてあります。

 

↓さらに中を覗くと、シロッコファンが見えます。

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名前のとおり「ノンフィルタ」なので、フィルタがありません。

シロッコファンが、空気中の油を切り落とし、油をあつめる「ベルマウス」を通って、オイルトレーに油を運ぶつくりになっています。

 

 

↓USRシリーズのみが、写真の構造になっています。 

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蝶ネジや、ツマミを回さなければいけませんが、簡単には外せます。

 

↓シロッコファンは、通常考える反対回しに ツマミを回します。

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↓リンナイのレンジフードは、上面の手前に照明が設置してあります。

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手前にあるので、コンロ部分を明るく照らしてくれます。

 

↓USRシリーズには、白熱電球が使用されていますが、市販のLED電球に取り替えることもできます。

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E17サイズで、照度の高いLED電球がおススメです。

写真のLEDに交換すると、コンロ部分が白くて明るくなります。

 

↓掃除のし易さを分解図で確認。

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USRシリーズの工事の様子はここまでです。

 

↓リンナイのレンジフードをもっと知っていただくために、リンナイ株式会社九州支社ショールームをご紹介します。

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リンナイの福岡ショールーム(九州支社)

住所:福岡市博多区古門戸町2-3

電話:092-281-3234

※見学の際は、事前に営業時間をご確認ください。

 

↓ショールームは、福岡市市営地下鉄「中洲川端駅」から歩いて5分程度の所にあります。

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車でのアクセスの場合、ショールーム専用の駐車場はありませんでした。

近隣には、100円パーキングがありますので、車の利用も問題なさそうです。

 

↓リンナイ 九州支社ショールームの外観

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↓リンナイ ショールームの内部の様子。

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↓レンジフードは、入り口付近に1台のみ展示してありました。

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↓プレミアム商品のXGRシリーズ

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↓最上位機種だけあって、多くの機能が搭載されています。

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↓他のグレードよりもスリムなデザインになっています。 とてもシャープな商品。

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↓上から見ると、同色の塗装が施されています。

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↓したら見ると、整流板があります。整流板は、左右の固定ボタンを押すと開きます。

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↓整流板は、裏面も同色の塗装が施されています。

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↓整流板を内側を見上げると、中央にシロッコファンが見えてきます。手前が照明部分。

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↓XGRシリーズには、ワンプッシュ着脱ファンが搭載されています。

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↓片手で簡単に取り外せます。

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↓取り外すと、内部からモーターが見えてきました。

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XGRシリーズには、省エネの高性能モーターが搭載されています。

 

↓シロッコファンを取り外すと、油汚れしにくい塗装が施されていることが分かります。

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油を弾く効果をさらに高めたシリコン系防汚コーティング

 

↓フィルタが無いことで、内部まで汚れないのか気になるところですが、このような説明がありました。

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↓隅々まで見ていくと、油がたまるすきまがありません。

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↓塗装の質感も良い感じです。

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↓フード部の厚みは、わずかに35ミリのスリムサイズ。

 

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↓整流板の取り扱いは、簡単です。

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↓XGRはプレミアムな商品で高価ですが、高機能で魅力的なレンジフードです。

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リンナイのショールーム紹介(XGRシリーズ)はここまでです。

ビルトインガスコンロと合わせて、ご見学をお楽しみください。

 

 

↓以前、UGRシリーズの交換をしましたので、少しご紹介します。

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↓工事前

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↓工事中

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↓給気と排気のダクトが見えます。

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↓UGRシリーズの工事が完了しました。塗装は、シルバーメタリック色

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UGRの工事はここまで。

 

 

↓リンナイのレンジフードの気になる部分を比較してみました。

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3種類のレンジフードをご紹介してきましたが、通常の使用にはUSRシリーズで十分に

ご満足いただけると思います。

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

参考になりましたでしょうか?

 

さらに詳しい情報は、カタログで確認することもできます。

 

↓リンナイのレンジフード専用カタログがあります。

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↓カタログには、商品の違いや、便利な機能が詳しく載っています。

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ご家族で楽しくご覧ください!!

無料カタログを、ご郵送いたします!(福岡限定)

(同様のハーマン製の商品もあります。ご相談ください。)

 

↓福岡のレンジフード交換は、トライクルハウス株式会社へお任せください。

999

 

 

まずは、無料診断にお申込みください。 ご連絡をお待ちいたします!

↓ホームページのリンク

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

トライクルハウスの電話番号は 092-791-1801 お気軽にご相談ください。

 

 

 

2014年4月14日 追加情報

リンナイのレンジフードにKLRシリーズが追加されました。

USRシリーズからのモデルチェンジになります。

 

↓私たちもこんな商品を待っていました!

Photo

 

大きな変更点は、

①シロッコファンが、ワンタッチ脱着ファンにグレードアップ!

②常時換気や、タイマー機能が追加!

さらに、使いやすくなったレンジフードにご期待ください。

 

福岡のレンジフードで困ったら、トライクルハウス㈱までご連絡ください。

電話:092-791-1801


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福岡 古くなったキッチンのレンジフード・吊戸棚・手元照明を交換 福岡市南区野多目_福岡市西区生の松原

2013年11月02日 | レンジフード

■工事内容:奥様があきらめていた、難しいレンジフードの交換を行いました。 タカラスタンダード製VUS604AD

福岡 ガス給湯器のメンテナンス会社 (西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

■今回は、2013年の9月・10月に行った、特殊な3軒のレンジフードの交換工事について

ご報告いたします。

 築30年以上の建物のお話です。 ご覧ください。

 

 

00

 

 

↓まずは、一軒目から  リビング新聞の広告を見てご連絡いただいたお客様。

吊戸棚の家具の中に、換気扇のフードが組み込まれたレンジフードを交換します。

A01

 

多くのお客様は、システムキッチンを全て注文しないと、レンジフードの交換ができないと

考えがちですが、レンジフード単体での交換が可能です。

↓キッチンの一部になっている家具

A01_1

 

↓左側の扉を開くと、プロペラファン用の金属製フードが見えてきました。

A01_2

 

↓下から覗くと、プロペラファンが見えてきました。

 フードの内側には、お掃除ではなかなか取れない油汚れが見えます。

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↓プロペラファンは、きれいにお使いでしたがフードの油汚れが気になります。

A01_4

 

↓屋外のフードを見てみると、黒い油汚れが滴り落ちていました。

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↓それでは、工事を開始します! まずは、扉を撤去していきます。

A02

 

↓頑丈に取り付けられていた吊戸棚の大きな骨組みを、丁寧に撤去していきます。

A02_1

 

↓一旦、骨組みが撤去できました。

吊戸棚と天井の間の木枠を撤去しています。

骨組みを取り外すと、金属製のフードが見えてきました。

A03

 

↓木枠を取り外すと、吊戸棚の天井材も無くなりました。

A05

 

↓レンジフードの設置前に、壁面の下地材と仕上げ材を設置。

 空洞になった天井を埋める目的で、天井の仕上げ材も設置します。

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↓吊戸棚まで設置できました。

 見えにくいですが、右側の壁面もタイルを撤去してキッチンパネルを貼ります。

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↓全て完成しました。 レンジフードの整流板が見えます。

 照度の高いLED電球に交換したので、以前より明るくなりました。

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↓壁も天井も設備もホワイトで統一したので、清潔感があります。

実際、キッチンがとても明るくなりました。 心地よい感じです。

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↓浮き上がって割れていたタイルを撤去して、キッチンパネルを貼りました。

 お掃除も楽になりそうです。

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↓扉のスライド蝶番も、しっかりと調整していきます。

 扉は、メーカーからの納品の段階でもバラバラに感じることがあります。

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↓屋外のフードもきれいになりました。

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■これで、家具一体型のレンジフードの交換工事は完了です。

 

 

 

 

↓次は、二軒目のご紹介。 以前、キッチンリフォームをしたお客様からのご紹介でした。

 ターボファンという、換気能力が低く、お掃除やメンテナンスがし難い

 レンジフードからの交換です。 今回も、シロッコファンのレンジフードを採用しています。

B01_2

↓このレンジフードの問題点は、ターボファンというレンジフードにあります。

 とにかく排気能力が低いレンジフードなのです。

 

B02

 

 

↓なので、上部の吊戸棚も撤去して、おススメのシロッコファンに交換します。

 

B03

 

レンジフードが故障していたので、焼き魚をすると煙で大変なことになっていたそうです。

 

↓ターボファンの中身は単純な構造で、金属の箱の中心にファンが設置してあり、

 外壁側に幅30cm高さ10cmの穴が開いています。 箱の中は、油まみれなのです。

 

B04

 

 

↓屋外のフードも油汚れが見られました。 

 フィルターの無い構造なので、どうしようもない。

 

B05

 

 

↓レンジフードの吸引力が悪いと、キッチンの周囲まで悪影響が出ます。

 吊戸棚の上や、配線が油まみれでした。 何とか解決したい!!

 

 

B06

 

 

 

↓以前、給湯器を交換した時に配線のようですが、アルミサッシの脇から電線が3本も露出していました。 これも何とかしたい!

 

B06_1

 

 

↓キッチンの手元灯は、古くなったのいるので使っていないとのことでした。

 少し汚れが目立ちます。

 

B07

 

 

↓下から写真を撮ると、手元灯の内側が油まみれでした。

 

B08

 

 

↓先ほどの3本の配線のひとつに使わせていたコンセントも油まみれでした。

 これも、キレイにしたいです。

 

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↓ここからは、工事の様子です。 張り切って工事を始めたので、写真を撮り忘れていました。

 工事開始から、1時間後の様子です。 コア抜きは、職人さんにお願いして開けてもらいました。

 

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いつもですが、見えないところの油汚れは、頑張ってゴシゴシとキレイに落とします。

 

↓お掃除のあとに、レンジフードを設置します。

 

B11

 

 

↓レンジフードの排気管は、外部にあるベンドキャップに確実に接続します。

 

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↓次は、吊戸棚の設置です。 電気の配線も考えながら設置します。

 

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↓今回採用したのは、20Wの蛍光管を使用した照明です。 最近の照明は、とてもスリムです。

 

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↓全体的に完成しました。

 

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↓今回、交換をしたのは、レンジフード・吊戸棚・ステンレス製の水切棚・手元灯・電源キャップです。

 

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↓照明や、電源キャップなどを交換すると、すごくキレイに見えます。

 

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↓スリムになった照明です。 単品での交換でもキッチンが明るくなると思います。

 

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↓屋外の排気部分であるベンドキャップもキレイに設置できました。

 

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↓交換により露出してしまった壁や天井もキッチンパネルでキレイになりました。

 

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■これで、分割できない吊戸棚Aの工事は完了です。

 お客様には、大変お喜びいただけました。

 最小限の予算で、最大限の効果が得られたと思います。

 

 

 

 

↓次は、三軒目のご紹介です。 お隣のお客様からのご紹介で、工事を行うことになりました。

 二軒目のキッチンとは、対称の配置になっています。

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二軒目のお客様と、工事内容は同じです。

 扉の取手の交換や、キッチン天井の照明についての写真も追加しました。

ご覧ください。

 

↓取手は、外れたり腐食していました。 

 レンジフードは、数十年大切に使われていたので作動していました。 吸引力は弱く感じました。

 

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↓奥様から、残す吊戸棚の取手も交換してほしい、という要望をいただきましたので

 最適な新しい取手を探しました。

 

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↓レンジフードの電源は、露出して油汚れの温床になっていました。 コンセントも黄色く変色。

 

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↓手元照明は、金属部分の腐食と、油汚れが進行していました。

 

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↓手元灯に向かう電線のモールが見えています。 

 配線は、最小限の露出に抑えたいと思います。

 

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↓吊戸棚を取り外し、天井の一部にキッチンパネルを貼りました。

 

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↓レンジフードの設置に備えて、新しい穴あけと、古い穴の塞ぎを同時に進めます。

 

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↓レンジフードの設置ができました。 古いコンセントを撤去します。

 

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↓レンジ周りの隙間には、油汚れが溜まりやすいようです。

 

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↓配線の露出を最低限にするために、準備を進めます。

 

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↓レンジフードと手元灯に向けた配線ができました。

 流し台でジューサーなども使えるように、コンセントは残しています。

 

C12

 

 

↓円形のキャップをして、きれいにお化粧しました。

 

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↓新しいレンジフードが設置できました。

 

C14

 

 

↓次に、吊戸棚を設置して、隙間のシーリング材を充填していきます。

 紫に見えるのは、マスキングテープです。

 

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↓屋外の排気部分のベンドキャップも設置完了しました。

 

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↓古い排気フードに外側から蓋をしています。

 

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↓完成しました。 ステンレス製の水切棚も2段設置して、収納力を上げています。

 

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↓奥様のご要望だった、キッチン天井照明のLED化を行います。 

 以前は四角の照明が設置してありました。 (写真を撮り忘れました。)

 

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↓照明の差込口を新設しました。 ここに新しい照明を引っ掛けます。

 

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↓リモコンでも操作できるLEDのシーリングライトを設置しました。

 

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予算を抑えるために、右側の吊戸棚は残しました。

交換したステンレス製の取手もキレイに輝いています。

 

■これで、分割できない吊戸棚Bの工事は完了です。

 

 

計画の参考になりましたでしょうか?

 

システムキッチンの全てを交換しなくても、一部の交換でキッチンは若返ります。

 

あなたも諦めずに、トライクルハウスまでご相談ください。

ご予算に合わせた最適のご提案をいたします。

 

また、システムキッチンの全てを交換するリフォームのご提案もいたします。

 

まだまだ知りたいことがある方は、住宅設備アドバイザーの無料診断にお申し込みください。

 

 

建築士・水道・電気・ガスの国家資格を持ち、大工の修行経験を持つ私たちだから

できる、良質な仕事があります。

 

私たちは、キッチンで頑張るあなたのために、豊かな食卓づくりをサポートいたします。

 

 

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トライクルハウス株式会社 建築士三兄弟

http://www.tricyclehouse.co.jp/index.html

 

 

 


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福岡 レンジフードZRS交換(換気扇)「洗エール(アラエール)レンジフード交換で若返るキッチン」福岡

2013年08月19日 | レンジフード

■工事内容:アラエールレンジフードの交換 クリナップ製 ZRS75ABF12MWZ(ホワイト) 福岡県糟屋郡宇美町

福岡 ガス給湯器のメンテナンス会社 (西部ガスリビング指定販売店) 博多の建築士三兄弟

■今回は、最上位機種 プレミアムなレンジフードをご紹介いたします。

レンジフードの内部を自動洗浄してくれる、魅力的な商品です。 ご覧ください。

 

■工事場所:福岡県糟屋郡宇美町

 

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↓まずは、洗エールレンジフードって何? そう思われる皆様に、詳しい情報をご紹介します。

洗エールレンジフードは、クリナップ福岡ショールームで体験することが出来ます。

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 トライクルハウス㈱高宮店から車で15分程度で 、クリナップ福岡ショールームに到着します。

 

↓洗エールレンジフードは、フィルターを自動洗浄してくれます。

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↓スリムな表情も魅力のひとつ!

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↓商品の色は、ホワイトとシルバーの2種類。 横幅は、75cmと90cmの2タイプです。

 ※横幅60cmの洗エールレンジフードはありません。

 

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価格は、メーカー希望小売価格(税抜き)

セットの価格は、本体と鋼板前幕板の金額を合わせると分かります。

 

↓それでは、福岡ショールームの実演コーナーを覗いてみましょう。

 鋼板前幕板を取り外した内部の様子がわかります。

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↓まずは、全体像を見てみましょう!

 下から覗いて、整流板を取り外すと、排気口が見えてきます。

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拡大写真は、リングフィルターが内蔵されている円形部分です。

 

↓LED照明が2灯内蔵されていているので、手元がとても明るく感じました。

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消費電力が抑えられて、電球の交換も不要になるので、とてもありがたい照明です。

 

↓フードの上部は、奥行が20cm程度の平坦な部分があります。

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↓正面のスイッチを確認すると・・・

 左から、洗浄・常時換気・照明・エコ運転・運転・切 スイッチになっています。

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各ボタンの機能を説明します。

 

洗浄:ボタンを押すと、約10分の自動洗浄を行います。

常時換気:設定すると、常時24時間換気が自動で行われます。

       緩やかな風の流れを感じます。

照明:ボタンを押すと、LED照明が点灯します。もう一度押すと、消灯します。

エコ運転:設定すると、ガスコンロ(IH)からの熱を感知して、換気を自動で行います。

      熱センサーを利用した優れた機能です。

運転:ボタンを押す毎に、手動運転の弱・中・強・ターボと段階的に換気をしてくれます。

切:ボタンを押すと、手動運転を切ります。

 

↓次は、フィルターの自動洗浄機能を見てみましょう!

洗浄時期になると、洗浄ランプが点灯します。

※カンタンお掃除のスリーステップ

①給水トレイにお湯(40~45℃)を入れて本体にセット。

②洗浄ボタンを押すと、約10分程度でお掃除が終わります。

③排水トレイに水が溜まるので処理して終了します。

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↑画像をクリックすると、拡大した画像が確認できます。クリック?

 

 

↓給水・排水トレイは、レンジフード下面の奥にあります。

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給水トレイにお湯を入れるのが決め手のようです。

 

↓排水トレイを取り外してみました。

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↓色分けされたトレイが2種類あります。

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トレーの厚みは、4~5cmの小さなものです。

 

↓すべて取り外すと・・・

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ショールームの方の説明では、

フィルターの自動洗浄は、月に1度程度の利用をおススメしていました。

 

商品の説明は、ここまで。

キッチンのリフォームをご検討の方は、ショールーム見学をおススメいたします。

 

 

 

↓ここからは、無料診断の様子をご覧ください。

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↓主要な寸法と取り付け状況を確認していきます。

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↓奥行と高さを確認します。

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↓フィルターを開けると、予想以上の汚れの中から、プロペラファンが見えました。

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↓外部の排気フードの状態も確認します。

 白いフードは錆もなく利用できます。

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ここで、無料診断は完了です。

診断の結果、横幅は、75cmの商品が設置可能ですが、高さ方向で問題があるので、

キッチンの垂れ壁をカットして加工する必要があります。

 

診断の後に、お見積書を提出してお客様に詳しい説明をいたします。

 

 

ご注文の回答は、後日お電話にていただきました。 ありがとうございます。

 

注文をいただきましたので、洗エールレンジフード75cmホワイトをメーカーに発注します。

納期まで、一週間ほどかかりましたが、お客様との予定を調整して工事に伺いました。

 

↓それでは、工事スタートです。 まずは、古いレンジフードを撤去します。

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↓取り外してみると、隙間からこぼれた油汚れが目立ちます。

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↓いつも通りに、しっかりとお掃除をします。

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お掃除が終わったら、商品の開封です。

↓玄関先で、段ボールを開封。傷をつけない様に組立工事を行います。

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↓洗エールレンジフードの外観図 

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↓横向きに排気パーツを取り付けます。

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↓主要な部品を取り付けます。

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↓細々とした部品を組み立てます。

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↓背面の吊り金具で、しっかりと固定できます。

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↓無料診断時に気になっていた、不要な垂れ壁を撤去します。

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↓垂れ壁には、ビニルクロスの下地に石膏ボードが張られていました。

 キレイに石膏ボードを切り落とします。

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↓下地の骨組みも撤去します。

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↓キレイに垂れ壁を撤去しました。 設置に必要な高さ70cmを確保しました。

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↓レンジフードを水平に設置するために、背面の厚み調整をします。

 背面にあるタイルの厚み分だけ調整が必要です。

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↓下のタイルと同じ厚みの板を上部に張りつけました。

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↓次に、レンジフード本体を取り付けます。

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↓レンジフードを下から見た写真です。

 水平器を使って左右のバランスを確認します。

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↓側面にある吊戸棚にも固定します。

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↓バランスよく本体の設置が出来ました。

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↓新しく設置した外壁に穴を開けて、アルミダクトを接続します。

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↓本体と、壁面の隙間にシーリングを打ちます。 見た目も良くなり、汚れ防止にもなります。

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丁寧にマスキングテープをしています。

 

↓やっと、完成しました。

 お客様は、本体の色 「シルバーと、白」のどちらにするか迷っていましたが、

 完成して見ると、白にして良かったと感動していただけました。

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お客様に喜んでいただけたことを、とても嬉しく思います。

■工事時間は、約3時間かかりました。

 丁寧に工事を進めると、どうしても時間が掛かってしまいます。

 

最後に、キレイに片づけと、お掃除をしてお客様へ使用方法の説明を行います。

 

↓整流板の取り外しの方法は、以下の通りです。

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↓鋼板で出来た整流板は、開閉レバーと整流板ハンガーによって固定されています。

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↓整流板は、簡単に開きました。

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↓整流板は、とても軽く感じました。

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↓整流板を開くと、黒い部分の開閉センサーが察知して、正面のパネルに表示されます。

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↓凹凸が少ないフラットなつくりなので、表面のお掃除もラクラクです。

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↓洗エールレンジフードの心臓部であるファンフィルターの拡大写真。

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↓ファンフィルターは、回転しながら油汚れを捕集しています。

 

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↑画像をクリックすると、拡大画像が見られます。?

 

 

 

 

↓ファンフィルターは中心に設置してあります。

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↓ここでは、熱を感知して自動運転をさせるための初期設定をしています。

 右図の黄色い範囲で、熱を感知したらレンジフードが自動で回転します。

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設置条件の設置をしています。

 

↓左手に持っている書類と、同様の情報です。

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調理中に熱を感知して、必要な風量を切り替えてくれるので電気代も抑えられています。

とってもエコな機能です。

 

↓屋外フードもキレイに工事しましたのでご覧ください。

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↓フードの内側もキレイにお掃除をして、完成しました!

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工事の報告はここまでになります。 ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

↓もっと詳しい情報が知りたい方は、専用のカタログがあります。

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↓専用カタログを開くと、さまざまな情報がご覧いただけます。

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↓あなたのキッチンもキレイに若返ります!

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■お客様の声

〇半日で綺麗になったので助かりました。

〇白にして良かった。

〇ショールームで商品を触っていたので、心配ごとが少なかった。

〇高い商品ですが、満足しています。大切に使います。

 

 

ご依頼、誠にありがとうございました。

 

 

 

これから、レンジフードの交換を検討している方には、無料カタログをお送りしています。

お客様の考える「素敵なキッチンのイメージ」をお聞かせください。

 

キッチンづくりでお困りの方は、トライクルハウスまでお気軽にお問合せください。

 

 

時間をかけてお話をしていく事で、お客様にとって一番の商品が見つかります!

建築士三兄弟にお任せください!

 

 

トライクルハウス株式会社 建築士三兄弟

↓ホームページのリンク

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

 

 

クリナップ株式会社 ショールームの所在地はこちらから

↓ホームページのリンク

http://cleanup.jp/

 


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福岡 レンジフードVUS交換(換気扇) ガスコンロと一緒に交換しました。福岡市南区多賀

2013年06月06日 | レンジフード

■工事内容:キッチンのレンジフードの交換

 商品名:タカラスタンダード製レンジフードVUS-604AD(F)

 幅:60cm  色:フローラルアイボリー ※壁の色に合わせました。

 

今回は特に、キッチン廻りのお掃除方法についてご紹介します。

 

■工事場所:福岡市南区多賀

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お客様は、リビング福岡の紙面を見てご連絡をいただきました。

ガスコンロのご依頼でしたが、レンジフードから音がする相談も受けました。

ご予算も限られていたので、低価格ながら質の良いレンジフードをご提案しました。

太鼓判のレンジフードなので、即決で、ご注文をいただきました。

 

今回は、商品を取り寄せるのに、4日ほどかかりました。

お客様からのご要望をお聞きした商品は、多種多様なので取り寄せに時間が掛かっています。

 

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↓白いホーロー製のガスコンロ アルミホイルで覆って使用。

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■それでは、工事の開始です。

↓ますは、レンジフードの撤去

吊戸棚とレンジフードの隙間にも油汚れが入り込んでいました。

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↓隠れてしまうところは特に入念にお掃除します。

強力な洗剤とスポンジを使って油汚れを取り除きます。濡れたタオルで拭きあげるとキレイになります。 大胆に、ビチョビチョにしてお掃除すると、困った汚れも見事になくなります。

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↓ガスコンロの撤去 やはりここにも油汚れが入り込んでいます。

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↓気持ちの良い瞬間です。 油汚れが見る見る落ちます。

こびり付いたタール状の油は、カッターの刃でそぎ落とす時もあります。

洗剤を吹き付けて、油が浮いてくるのを数分待つのも効果的です。

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↓お掃除が終わったら、レンジフードを設置します。 赤いのは水平器です。

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↓ガスコンロも設置します。 

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↓完成しました。

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↓まさに若返るキッチン! 

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↓このタッチパネルは優れものです。

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優れもの機能 勝手にランキング

①自動湯沸し機能:少量の湯沸し時に、一押しすると、沸騰後に火が消えています。

 急いでいる時など、湯沸しの安心感が違います。

②自動炊飯機能:専用炊飯鍋で、少量からの自動炊飯が出来ます。

 ガス炊飯で炊き立てごはんが美味しく食べられます。

③魚焼きグリルタイマー: 一度、時間の目安を定めたら毎日の焼き魚が安心してできます。

 1分刻みで設定できるので、とても重宝します。

 

↓ガスコンロは、水無し両面焼きグリルを買ってください。

とても使いやすく重宝しますよ! 受け皿がステンレスだとお掃除も楽々です。

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完成! とても嬉しい瞬間です。 まさに、若返るキッチン!

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周辺のお掃除もしっかりとしたので、 

ベトベト感は無くなり、ピカピカ!ツルツルのキッチンになりました!

 

 

 

 

■工事時間は、約3時間かかりました。 午前中の工事で終わりました。

 今回は、エレベーターの無い建物だったので、階段で5階まで搬出入しました。

 大変な工事でしたが、キレイに交換が出来て良かったです。

 

■お客様に喜びいただくために、心がけたこと。

・ビルトインガスコンロのご提案の際には、2タイプの商品を比較してしっかりとご説明しました。 

 

商品の機能をしっかりと理解して、ご注文いただけることが一番だと思います。

・工事中は、迅速に行動。 きれいな工事に心がけています。

・当たり前のことですが、近隣の方にもちゃんと笑顔の挨拶をしています。

  当たり前ですが挨拶を大事にしています。

 

■お客様の声

〇汚れの気になっていたキッチンが、半日できれいになったので驚きました。

〇価格も安かったので助かりました。

〇次回は、給湯器もお願いします。

 

 

どういたしまして! こちらこそ、ご依頼ありがとうございます。

 

工事報告は、以上になります。

 

 

これから、レンジフードの交換を検討している方には、無料カタログをお送りしています。

お客様の考える「素敵なキッチンのイメージ」をお聞かせください。

 

詳しい設置方法や、わからない点については、

トライクルハウスまで、お気軽にお問合せください。

 

 

時間をかけてお話をしていく事で、お客様にとって一番の商品が見つかります!

建築士三兄弟にお任せください!

 

 

 

 

トライクルハウス株式会社 建築士三兄弟

↓ホームページのリンク

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

 

 


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福岡 レンジフードVUS交換(換気扇) プロペラファンからシロッコファンへ交換しました。福岡県太宰府

2013年06月01日 | レンジフード

■工事内容:キッチンのレンジフードの交換  既存商品:VD-60D 

 商品名 タカラスタンダード製レンジフード VUS-604AD(K)600左右

 

今回は特に、プロペラ換気扇から、シロッコファンへの交換についてご紹介します。

交換することで、掃除のしやすさと、吸引力が向上しました。

 

■工事場所:福岡県太宰府市青葉台

20130507food00

 

 

お客様は、リビング福岡の紙面を見てご連絡をいただきました。

「 住まい快適ナビ 」に掲載しています。

20130507food01

 

お客様からのご相談は、無料カタログの請求でしたので、ご自宅へ郵送しておきました。

発送から、2週間後にご連絡をいただき無料診断にお伺いしました。

急を要さないレンジフードの交換なので、皆さんじっくりと時間をかけて検討されています。

 

■それでは、無料診断の開始です。

レンジフードを診断します。

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無料診断では、ラフスケッチを描いて現状の把握と、商品が設置可能なのか判断します。

工事が可能なのが分かりました。

ただし、プロペラファンを撤去した後に、穴が開きますので標準工事以外に、追加工事が必要な様です。

 

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事務所に戻り、無料見積もりに必要な説明書類をまとめます。

↓説明書類の一部

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外壁の穴を閉じることと、鳥や虫が入らない様にするためのベンドキャップや、アルミダクトなどの説明をします。

 

資料がまとまったので、お客様とお打ち合わせをします。

 

↓そこで、お客様が選ばれた商品はこちらです。

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お客様は、カタログと施工事例の写真を見ることで商品を決めていただきました。

まずは金額の手ごろさと、商品の質の良さが決め手だったようです。

 

ご依頼ありがとうございます。

 

商品を発注してから、4日後に商品が届きましたので工事を開始します。

 

↓工事の際には、ガスコンロや流し台、床まわりが汚れない様に、保護シートで養生をして工事を始めます。

キレイに工事を進めます!

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↓後ほど、外気につながる穴を閉じます。

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↓この瞬間が気持ち良い、ゴシゴシと掃除をすると本当にキレイになります。

やりがいのある瞬間です。 あと少しでキッチンが若返る・・・

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↓レンジフード廻りのお掃除には、マジックリンがおススメです。

工事の際には、いつも使っています。 スポンジでゴシゴシとっ!

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↓外気につながる穴を閉じる工事です。

フードの中もキレイにお掃除しています。

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↓専門の技術者が二人掛かりで、新しいレンジフードを固定します。

緊張する瞬間です。

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↓だんだんと輝きが戻り始めました。

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↓やっと完成です。 白いタイルに黒のレンジフードが浮き上がります。

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↓ホーロー整流板の光沢が好きです。

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完成です。

■工事時間は、約2時間かかりました。

 特に、外気につながる穴を閉じるのに時間がかかりました。

 

工事が完了したので、お客様へ使用方法をご説明します。

①電源スイッチの使い方。

②電球の交換方法。

③整流板の外し方。

④フィルターや、シロッコファンの掃除の仕方。

※シロッコファンのお掃除の際には、電源ブレーカーを切ること

⑤メーカーの保証期間は、1年間であること。

⑥何か困ったことがあったら、すぐにトライクルハウスへ連絡してもらうこと。

いつも、このような説明をしています。

 

お客様からのよくある質問は、

Q.どのぐらいでお掃除をしたらよいの?

A.気付いた時のホーロー整流板の拭き掃除と、月に一度のフィルターのお掃除はいかがでしょうか。

 

私の自宅でも、このぐらいの間隔でレンジフードをお掃除しています。

お掃除も得意なので、いろいろとご相談いただけたらと思います。

洗剤の選び方、漬け置きの仕方、お湯を使うこと、足場に注意すること、など・・・

お気軽にご相談を!

 

■お客様にお喜びいただくために、心がけたこと。

・無料見積もりの段階で、納得のいく買い物をしていただくために、プロペラ換気扇とシロッコファンの違いや、工事の内容を詳しくご説明しています。 良く理解→満足!

・工事中は、迅速に行動。 きれいな工事に心がけています。

・挨拶と、笑顔も大切にしています。

 

■お客様の声

〇掃除が出来ないくらいに油汚れが目立っていた。奇麗になって良かった。

〇キッチンがキレイになってうれしい。

〇ありがとうございました。

 

どういたしまして! こちらこそ、ご依頼ありがとうございます。

 

工事報告は、以上になります。

 

 

これから、レンジフードの交換を検討している方には、無料カタログをお送りしています。

お客様の考える「素敵なキッチンのイメージ」をお聞かせください。

 

詳しい設置方法や、わからない点については、

トライクルハウスまで、お気軽にお問合せください。

 

時間をかけてお話をしていく事で、お客様にとって一番の商品が見つかります!

建築士三兄弟にお任せください!

トライクルハウスのホームページでは、タカラスタンダードのショールーム体験についてもご覧いただけます。

 

トライクルハウス株式会社 建築士三兄弟

↓ホームページのリンク

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

 


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福岡 レンジフードVRA交換(換気扇) ステンレス製のプレミアム商品に交換しました。 福岡県太宰府市

2013年05月17日 | レンジフード

■工事内容:レンジフードの交換

  新製品 タカラスタンダード製レンジフード VRA-901AD

 

今回は、最上位機種  プレミアムなレンジフードをご紹介します。

十数年に一度の交換だから、じっくりと考えて贅沢な商品を選ぶことも良いのかも!

 

■工事場所:福岡県太宰府市青山

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↓商品の特徴

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■ショールーム見学のススメ

お客様からの問い合わせがあったのは、先月の末のこと。

レンジフードのカタログを郵送してご覧いただいていましたが、

どの商品が良いのか決められないでいました。

 

月をまたぎ、おススメをしたのが、ショールームの見学です。

いろいろと、迷ってしまったらショールームで触れてみるのが一番です。

 

タカラスタンダード 福岡ショールームへようこそ!

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営業時間: AM10:00~PM6:00 お盆・年末年始を除いて年中無休

 

↓福岡ショールームの一角には、レンジフードが並んでいます。

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↓現在の主要商品は、3タイプが展示してあります。

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↓左から、VUSタイプ 良質で低価格な商品

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魅力的な価格です。

 

↓真ん中がVMAタイプ  新発売のトリプルガードを持つ優れたレンジフード

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この商品の詳しい情報は、ショールームでご覧ください。

 

 

↓お客様は、比較検討の結果。 VRAタイプを選ばれました。

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↓プレミアム商品の姿図  スタイリシュでカッコ良いですね

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↓VRAタイプの各部を見てみましょう!  まずは、高品質ホーロー整流板

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↓操作性も確認

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↓LED照明がレンジフードの手前に設置してあります。

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↓うれしい リモコンも装備!

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↓手元で遠隔操作ができるので、誰でも使いやすい。

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↓上の部分には、全面的にステンレスが使用されています。

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↓下の部分には、高品位ホーローが使用されています。

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↓ホーローシャットアウトパネルという部分です。

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↓隙間が無いので油が溜まりません。

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↓下から見ると、フラットなホーロー板の間から吸い込みます。

スムーズな風の流れを感じます。 

 

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↓お掃除は、全面にホーローが使われているので拭き取りが楽そうです。

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↓それでは、お掃除の方法を見ていきましょう!

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完全に取り外しもできるので、シンクで整流板も洗えます。

 

↓黒い部分は、すべてホーロー製です。

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↓小さなフィルターが2枚装備されています。 小さくなったのがミソですね。

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↓ グリスフィルターは、簡単に取り外せます。

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↓グリスフィルターの中も、ホーロー板があります。 手が込んでます。

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↓シロッコファンを取り外すために、ホーローのパネルを外します。

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↓シロッコファンは、親指と人差し指の2本で、取り外しができます。

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↓シロッコファンを取り外すと、円形の空洞が見えてきます。

内部の拭き取りもできます。

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↓パーツは、すべてホーローでコーティングされています。

パーツが小型なので、シンクの中で簡単に洗えます。

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↓良く見ると、シロッコファンの羽根までもホーローでコーティングされています。

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↓ホーローであること、小型であることで、いろいろとラクになりました。

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↓VRAタイプの特徴 ホーロークリーンレンジフード

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↓お掃除後も簡単に元通りにできます。 まったく力を必要としません。

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ショールームでの見学は、ここまでです。

参考になりましたでしょうか?

 

それでは、お客様からの依頼がありましたので

工事を始めます!

 

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↓室内の様子 古い換気扇を撤去しました。

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↓工事前の屋外フードの様子

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↓屋内の壁面にレンジフード固定用の補強板を取り付けます。

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↓せっかく取り外したので、屋外のフードをきれいに水洗いしました。 気持ち良い!

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↓いよいよ、新しいレンジフードの登場です。

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↓本体と、小さなパーツに分かれているので、丁寧に組み立てていきます。

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↓今回のお宅では、レンジフードの側面を化粧する目的から

 特別に「横化粧板」というパーツが必要でした。

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キラキラと光る ステンレス製の化粧板です。

 

↓本体を取り付けます。 二人掛かりでやっとこさ・・・

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↓次は、屋外の工事です。 開いている穴を、外壁材で閉じていきます。

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↓パーツを加工して、屋外フードを取り付けます。

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↓排気口には、ウェザーカバーを設置しました。

 虫よけのネットも入っているスグレモノ!

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↓ステンレスパネルを取り付けると、いよいよ完成です。

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キレイな仕上がりに大満足! お客様には、喜んでもらえるかな~

 

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やっと完成しました。

 

■工事時間は、約3時間かかりました。

 丁寧に工事を進めるとこのくらいかかりますね。

 

最後に、キレイに片づけと、お掃除をしてお客様へ使用説明を行います。

重要な点は、

①ご使用方法  (今回は、特にタイマー機能がありました。)

②お掃除・メンテナンス方法

③リモコンは、電池式  (時折の交換が必要) 

④シロッコファンのお掃除には、電源ブレーカーを切ること

⑤何か困ったことがあったら、すぐにトライクルハウスへ連絡してもらうこと

いつも、このような説明をしています。 

 

 

お客様からのよくある質問は、

Q.どのくらいの頻度で中のお掃除をしたら良いでしょうか?

A.VRAタイプは、お掃除も簡単なので週に一度、表面を拭いて見ませんか。

  整流板の裏とパーツは、月に一度のお掃除でも十分かと思います。

  パーツは、食器を洗う感覚でお掃除が簡単にできますよ。

 

 

↓工事の全体像を振り返ると・・・

 お客様へ、無料見積もりを提示した時の資料です。

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■お客様にお喜びいただけるために、心がけたこと。

・無料見積もりの段階から、お客様に分かりやすい資料を提出しました。

・工事中は、周囲が汚れない様に、段ボールや養生シートで床面や家具を保護しました。

・レンジフードの撤去後の壁面と天井は、普段のお掃除が出来ない部分なので、しっかりと油汚れを落としました。

・ 挨拶と、笑顔も大切にしています。

 

 

■お客様の声

〇細かい気配りありがとうございます。

〇前回のリフォームから15年ぶりに綺麗なりました。

〇とても満足しています。

 

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

工事報告は、以上になります。 

 

 

これから、レンジフードの交換を検討している方には、無料カタログをお送りしています。

お客様の考える「素敵なキッチンのイメージ」をお聞かせください。

 

詳しい設置方法や、わからない点については、

トライクルハウスまで、お気軽にお問合せください。

 

時間をかけてお話をしていく事で、お客様にとって一番の商品が見つかります!

建築士三兄弟にお任せください!

 

トライクルハウス株式会社 建築士三兄弟

↓ホームページのリンク

http://www.tricyclehouse.co.jp/rangfood.html

 

 

タカラスタンダード株式会社 ショールームの所在地はこちらから

↓ホームページのリンク

http://www.takara-standard.co.jp/showroom_search/index.html

 


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