路傍奇術者達の讃歌 -Admiration song for street magician-

ストリートマジシャンの活動日記

エニエニ

2016年10月25日 | 駄文
Any Card at Any Numberについての石田さんのコラムを拝読した。眠れない夜には石田さんのコラムを読むに限る。

コラムの最後に「これ以上に強い印象を与えるマジックがたくさんある」から一般客にはそれほど受けないよ、
的なことが書いてあった。やっぱりそうなんですね・・・

もちろん受けるマジックは偉大だと思う。でも自分が演じたいマジックをしたい。
何が受けるかは演じるまではわからない。しかし最近分かったことは
「このマジックは自分だったらこう演じる」と思えるマジックと「初見でワクワクしたりドキドキしたマジック」は自分で実演した時に受ける傾向があるということ。
Any Card at Any Numberにはその両方がある。

もう何度か実演していこうと思う。受けるか受けないかは演者次第ですよ。(良くも悪くも)
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