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うらやましい!「豪華、のんびりが主流 団塊世代の〝卒業旅行〟 」

2007-03-11 | 過去「ブログ 定年起業応援日記」
団塊世代の大量退職が始まる二〇〇七年を迎え、北陸の旅行各社は団塊の“卒業旅行” の取り込みに力を入れている。退職後は「のんびり旅を楽しみたい」とする熟年層が多く、訪問地を絞って日程にゆとりを持たせたプランが人気だ。宿泊施設のグレードを上げたり、クルーズ旅行にも関心が高く、各社は「質の良い旅」で売り込みを図る。

 JTBが今年一月に実施した旅のアンケートによると、定年後も「旅行・レジャー」を続けたいという人は51%と半数を占めた。旅行のスタイルとして「国内の温泉でのんびり」「ひとつの土地に長期滞在」「時間をかけて客船でクルーズ」などの回答が目立ち、時間がないとできない旅を希望していることがうかがえる。

 ほっこく観光(金沢市)では、豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」の国内クルーズ旅行を用意した。七月は博多港から隠岐島を巡り金沢港に到着するコース、八月の金沢港発着は秋田の竿灯(かんとう)祭り、青森のねぶた祭りを見学する。海外旅行では、少人数ツアーで訪問地を絞り込み、日程に余裕を持たせた商品を用意している。宿泊も高級ホテルで、「希望に応えられるサービスが提供できる」としている。

 JTB中部金沢支店は、イタリアやパリ旅行が売れ、国内では有名な高級旅館に宿泊する商品が堅調。「世界遺産を巡ったり、この旅館に泊まりたいなど目的を明確にした顧客が多い」とする。同社富山支店は、熟年層の旅行客が国内外合わせ、前年比5―10%伸び、特にヨーロッパが好調だという。多数の都市を巡るのではなく、訪問地を厳選したプランに人気がある。

 阪急交通社北陸支店では、六十歳代の旅行先として昨年からアジア各国が伸びている。国内旅行ではグリーン車利用やホテルのグレードの高い商品を求める傾向があり、「高くても内容が充実した商品が受け入れられている」とする。

 旅行各社によると、団塊の世代は旅行慣れしている人が多く、定番の観光コースではなく、普段訪れる機会のない「隠れた観光地」を希望する傾向があるという。高額商品が売れる一方、値段の安いツアーで何度も旅行に出掛けるなど、料金面では二極化しているという。「団塊マネー」を取り込むには商品の企画力がカギとなりそうだ。

「豪華な卒業旅行」はうらやましいですね!旅行で長年の疲れをリフレッシュして新しい旅立ちへ頑張ってほしいです。国内の経済活性化のために国内旅行もドンドンといってほしいですね。

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