生産技術科の一日

設計・製図・加工・制御・・・メカニカルエンジニア達の記録。現在名・・・メカニカルエンジニア科

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マイコンカー Ver4 初走行

2008年07月31日 | マイコンカー

タイヤ駆動用にマクソンモーターを使った贅沢仕様のVer4。

高いだけあって性能もすごい。レスポンスが良すぎて逆に車体の挙動が不安定になり、全体のバランスが取れていない状態です。セッティングを詰めていけば解決すると思いますが、まだまだポテンシャルを発揮できていない状態です。

そんな開発途上のVer4の初走行の模様です。

最初がペースを上げすぎ上り坂でコースアウト、次がスピードを落としたセッティングでとりあえず完走の2本です。

 上り坂で逃亡編

完走編
 

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技能検定 普通旋盤作業

2008年07月30日 | Weblog

本年度の機械加工の技能検定が本日当校で実施されました。

技能検定を受検するようになって3年目になりますが、普通旋盤作業の3級に15名、2級に3名の生徒たちがチャレンジしました。

この日のために暑い中毎日練習を積み重ねてきました。

緊張の一日でしたが時間超過などによる失格者は出なかったようです。結果は神のみぞ知るですが、今からその日が楽しみです。

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マイコンカー Ver4 車体完成

2008年07月29日 | マイコンカー

設計、製作、組立までを1週間足らずで仕上げたVer4試作車。

Ver3までの経験があるため、急ごしらえとは思えないまとまりです。(と自画自賛)

部品数は少なくシンプルですが、マクソンモーターが重くウェイト的にはプラマイゼロといったところでしょうか。

コースを走らせたところ、やはりこのモーターの性能はすばらしく、加速とブレーキングのメリハリが良すぎて車体の挙動が不安定になってしまうほどです。

制御プログラムを煮詰めてマイルドに調教する必要があります。

 

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マイコンカー Ver4 部品完成

2008年07月25日 | マイコンカー

 

駆動用に高性能サーボモータを使えることになり、急遽誕生したVer4競技車。

サーボモータに減速装置が組み込まれているためホイールとモータを直結でつなぐことができ、見た目にもシンプルな構造になりました。

 サーボモータが高価なため1台だけのVer4ですが、早く組み立てて走らせて見たいものです。

それは来週のお楽しみということで・・・・・。 生産技術 生産技術科

 

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マイコンカー オシャカの部品

2008年07月24日 | マイコンカー

さっそくVer4のメカ部品の加工に入っているところですが、暑さのためか集中力が続かず立て続けに失敗をしてしました。

左はアルミホイールですが、駆動モータの軸を固定するためのM3いもねじの下穴をあけているとき切り込みの送りが早すぎて2.5ミリのドリルがポッキリと折れてしまったのでした。あとタップを立てれば完成だったのに・・・(泣)

右は駆動モータを固定するためのホルダーですがエンドミルで加工しているとき横着して切り込みを入れすぎたために固定が緩みこの有様です。エンドミルの刃先も軽くチッピングしてしまいました。

これを教訓にして安全作業でもうひと踏ん張りです。生産技術 生産技術科

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マイコンカー 突然のVer4

2008年07月23日 | マイコンカー

Ver3でほぼ完成形だと思っていた試作車でしたが、急遽Ver4の製作に取り掛かることになっていしまいました。

その理由は強力なスポンサーが現れたこと。

これまで、少ない予算をやりくりして製作してきた試作車ですが、大会出場を知った副校長のツルの一声により、駆動モータに高価なサーボモータを使えることになり設計変更となったわけです。

 

このモータ内部に減速機が組み込まれているため、これまでのような減速歯車を必要とせず、モータとホイールを直結することによりタイヤ周りをシンプルに設計することができます。さらにモータ径が16ミリとスリムなため車体全体を低重心化することもできるなどメリットがあります。欠点は重いことですが、それを補っても余りある性能がこのモータにはあります。生産技術 生産技術科

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マイコンカー コース完成

2008年07月22日 | マイコンカー

ライントレースカーの車体はコンピュータ制御科と生産技術科の合作で製作してきましたが、試作車を走らせるためのコースは金属加工科の板金溶接技術で作ってもらっていました。

夏休みを目前にして全てのコースモジュールが完成しそれぞれにラインを貼り付けているところです。

直線、コーナー、クランク、勾配、S字、レーンチェンジなどにより全長30メートルほどのロングコースになります。生産技術 生産技術科

 

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マイコンカー Ver3 試作車完成

2008年07月20日 | マイコンカー

Ver3の試作車が完成しました。

Ver2からの改良点は、

シャーシの肉抜きと樹脂ビスの使用による軽量化

ステアリング部分のバックラッシ低減による制御レスポンスの向上

4ミリの車軸による剛性アップなどです。

 大会出場用の仕様は、ほぼこのVerで決定のようです。 生産技術 生産技術科

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