生産技術科の一日

設計・製図・加工・制御・・・メカニカルエンジニア達の記録。現在名・・・メカニカルエンジニア科

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jw_cad

2011年01月26日 | 製図実習
製図の技能検定が一段落して(まだ、学科試験は残っていますが)、今週からCAD実習が行われています。
実は、夏休み明けの9月に最初のCAD実習があり、その時はAutoCADでしたが、今回はフリーのjw_cadです。

初日月曜日の印象…なんじゃこりゃ。イライラするな~

昨日火曜日の印象…ふーん、そういう事か。なるほど~

そして本日水曜日の印象…コイツなかなかやるな。いいかもしれない~

3日目にして、だんだん指が馴染んできたようです。さすが、ジェイダブリュ~。
まだまだ、奥が深そうです。
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いろいろなやり方

2011年01月18日 | 製図実習
座ってやる人


立ってやる人



たおしてやる人



たててやる人



ひとぞれぞれの・・・個性だなー
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機械製図 技能検定

2009年01月27日 | 製図実習
機械製図の技能検定、実技試験が終了しました。
生徒たちによると、今回の2級課題はとても難しかったとのことです。
年度により課題図の難易度に多少のバラつきが出るのは仕方のないこと。
気持ちを学科試験に切り替えてがんばろう!
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機械製図 準備完了

2009年01月24日 | 製図実習

いよいよ明日が、技能検定の実技試験日です。

1年が3級、2年が2級を受検しますが、さて結果はどうなることやら。

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機械製図 寸法記入

2009年01月23日 | 製図実習

とりあえず、時間内に仕上げるペースは身についたようですが、図形の出来に対して寸法や面肌の指示記号の書き込みが足らないように思います。

削りだしに対する感覚は、普段の加工実習であるようですが、鋳型ベースの加工品には、今一つ戸惑いがあるようです。

2級課題では、100箇所近くの寸法記入が必要になります。形状や機能、さらに加工のことを考えた寸法の入力が必要になります。

 

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機械製図 時間配分

2009年01月22日 | 製図実習

問題文の読解10分、作図180分、寸法記入30分、見直し20分・・・合計240分。これが、自分たちで決めた技能検定2級機械製図の時間配分です。

これまでの練習で、要した時間と実際の試験時間(4時間)を照らし合わせ、どのようなペースで行うのが理想なのかを協議して決めました。

自分たちで決めた具体的な目標値ができると、途中、集中を切らすことなく作業を続けることができ、不思議とペースに乗って時間内にできるようになるものです。そして、一度出来てしまえば、それ以降も出来てしまうようになるものです。

この土壇場にきて、ようやくスピードに乗ってきましたが、まだまだ油断は禁物。問題は速さと正確さの両立です。

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機械製図 手書き作業

2009年01月21日 | 製図実習

いよいよ、今週末の25日に機械製図の試験日が迫ってきました。昨年末から、この日を目標にして練習を積み重ねてきたわけですが、今現在、試験時間の4時間をクリアーできているのは1名のみで、他の3名については、まだ30分程度オーバーしています。


技能検定では、時間内に3つの作業をこなさなければなりません。

1つは作図要領の理解です。図面とは別にA4で数枚の問題用紙が渡され、図面の作成要領、課題図の機構の説明、作図に関する指示事項などが記載されています。

この中で最も注意して読まなければならないのが、作図に関する指示事項です。

機械製図では、減速機や油圧装置などの機械装置を投影した組立図から、指定の部品を指示されたレイアウトで作図していかなければ致命的な減点を受けてしまいます。

次の作業が作図作業です。指示事項を守りながらトレッシングペーパに作図していきます。ドラフターやコンパス、テンプレートなどの道具を使いながら正確かつスピーディーに作図していきます。
図面は、主投影図、側面図、平面図など3つから5つの図面を要求されますが、一つ一つ完成するのではなく、互いの図の関連する線を引いていく要領でやると効率的にできるようです。

そして最後の作業が、図面の各所に寸法、面肌、幾何公差(直角度や平行度などの形状に関する公差)などを入れていきます。

この中で、最も時間を要するのが作図作業です。4時間のうち3時間くらいはかかるでしょうか。残り1時間のうち作図の理解が10分、寸法記入が30分、余った時間は最後のチェックに当てたいところです。

これを理想的な時間配分として全員で確認しました。より細かい時間管理をすることで、自分自身のペースがわかりペース配分の調整に役立ちます。

試験まで残り少ない時間ですが、一気にペースアップしていきたいところです。

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機械プラント製図

2008年12月08日 | 製図実習

11月中旬から始めた機械プラント製図も、今日で4週目に突入しています。

 

さすがに昨年の経験があるので、順調にペースアップしているようですが、まだ標準時間の4時間はクリアーできていません。年内は、スピードよりも作業の正確さに重点を置いて、知識の引出しを増やしていくことを主眼としているので、まぁこんなもんだろうと思っています。

出来上がった図面を見ると、図形については必要以上に線を書きすぎているように思います。とくに、外形図に対して隠れ線を引きすぎているようで、他投影図から形状がわかる場合には、その線は必要ありません。書きすぎても間違いでない限り減点にはならないのでしょうが、大きなタイムロスになってしまいます。今後はこの判断基準を高めていくことで時間短縮をしていくことが必要です。

加工でも製図でも、ムダを取り除きシンプルにしていくことが、作業精度の向上と時間短縮につながります。

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機械 プラント製図

2008年11月19日 | 製図実習

今週からスタートした製図実習の課題は、機械プラント製図の練習を行なっています。

プラント製図とは、機械装置を組み立てた状態の図から、指示された部品のみを指定の投影法とレイアウトで書き上げる検定種目です。

鋳物に機械加工を施したものが多いため、形状が複雑で理解に苦しんでいるようですが、多くの課題をこなすことで知識の引き出しを増やし慣れていくしかありません。

まだまだ標準時間には遠く及びませんが、地道な努力を積み重ねるしかないようです。

 

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製図実習 スタート

2008年11月17日 | 製図実習

今週から月曜と水曜の週2日が製図実習の日になります。

年明けに行われる技能検定に向けての練習がメインになります。

初日の今日は、勘を取り戻すために、昨年受検した3級の課題を行ないました。標準時間が3時間の課題ですが、これをクリアーできたのは、わずか一人だけ。

久しぶりの手書き製図とあって、相当に腕前は落ちているようです。

まずは、サビを落として2級合格に向けてレベルアップしていかなければなりません。

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