生産技術科の一日

設計・製図・加工・制御・・・メカニカルエンジニア達の記録。現在名・・・メカニカルエンジニア科

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7期生の作品

2016年03月17日 | バーチャルカンパニー
メカニカルエンジニア科の2年次に応用製作課題として取り組んだ作品が修了式の直前に滑り込みセーフでできあがりました。

今回のテーマは「変速機能付き減速機」。

3つのチームに分かれ、PDCAサイクルに従いながら自分たちで取り組んできました。








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アタッシュケース

2011年11月29日 | バーチャルカンパニー








テーブルに置かれたアタッシュケース。







その中身はというと・・・














メカニカルエンジニア科3期生が製作してきたバイスとギヤポンプ。








なぜこのケースに入れてるかというと、








PR用の営業ツール。









メカニカルエンジニア科って何どんな事やるんですか。








色々な工作機械を使って金属を削ったり、








ドラフターやCAD を使って図面を描いたり、








組み上げた製品を動かすための制御の勉強をしたり









色々大変だけど、やってみると達成感あっておもしろいですよ









って説明しても、なかなかわかってくれないので、








なら、作ったものを実際に持っていくほうが話しが早いんじゃないかと








それで、こうなった次第です。

















なんだか芸能人のブログみたいになってしまいました。
最期まで読んでくれてありがとうございました。
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ギヤポンプの中

2011年11月19日 | バーチャルカンパニー
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Cグループ

2011年11月18日 | バーチャルカンパニー
今回製作した3台の中で最も大きなボディを持っています。本体の厚みもあり内蔵の歯車も大きいため必然的に吐出量も最大です。

各部品の加工精度が高いためハンドルを回した時の感触がスムーズで組み立て調整もすんなりとクリヤーしました。

ハンドルレバーは取り外し式です。
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Bグループ

2011年11月18日 | バーチャルカンパニー
本体の持ちやすさとデザインを優先したアール形状になっています。

マシニングで加工するための取り付けジグを作るなど色々と苦労があったようです。
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Aグループ

2011年11月18日 | バーチャルカンパニー
Aグループの製作したギヤポンプです。

スクエアーな形状で安定感があります。

このグループは設計作業は最も遅かったのですが、製作に入るとスピードアップし最終的にはトップで完成しました。なんとかスムーズに回転するようになりましたが、調整が大変だったようです。
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完成!ギヤポンプ

2011年11月18日 | バーチャルカンパニー
2年次の設計製作課題として取り組んできた手回し式のギヤポンプが完成しています。各グループともオリジナルの形状です。

固定しているバイスも自分たちが製作したものです。
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手回し式ギヤポンプ

2011年08月02日 | バーチャルカンパニー
2年次の応用課題として、手回し式ギヤポンプの製作に取り組んでいます。

5月の頭から設計をスタートし、現在部品製作の途中です。技能検定の練習と同時進行だったため、当初予定よりも遅れ気味でしたが、夏休み明けに一気に完成させる予定です。

この製品はクラスを3グループに分け取り組んでいますが、写真は第1グループのものです。ケーシングはオーソドックスな立方体です。
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千葉国体 炬火受皿 引渡し式

2010年01月15日 | バーチャルカンパニー

炬火トーチ 受皿 引渡し式

昨年の6月に製作依頼されてから7ヶ月、ようやくこの日を迎える事ができました。大きな肩の荷がひとつ下りました。

でも、各市町に渡す残りの29台を3月末までに作らなければなりません。まだまだ、荷物は重いようです。

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エレベーター 完成

2009年03月06日 | バーチャルカンパニー

バーチャルカンパニーの応用課題として取り組んだシーケンス制御のエレベーターが、修了式を2週間後に控えた今日完成しました。

当初立てた製作スケジュールでは、年末の完成予定でしたが、おくれに遅れ、年度末になってしまいました。自分たちの立てた予定の見積もりの甘さと、途中に発生した数々のトラブルは、今後の教訓になることでしょう。

なんだかんだ言いながら、フィニッシュまでたどり着けたことは、ご立派。正直今回は完成しないと思っていました。(汗・・・)

3台のエレベーターは、全て異なる機構で上下動します。手前から送りねじによるスクリュー式、ワイヤーケーブルを巻き取ることによるドラム式、そして、籠とつり合ったカウンターウェイトの取り付け軸をチェーンで回転させるトラクション式。

メカニズム的には、まだまだ未熟で改良の余地が多々ありますが、それは後輩たちの、今後の課題ということにしたいと思います。

 

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