美味しいものをちょっとだけ

ぷんちの千葉ランチスポットめぐり

もちもち田舎蕎麦@千葉ニュータウン 石臼碾き蕎麦ふくね

2016-09-26 21:15:00 | 蕎麦・うどん
千葉ニュータウンの手打ち蕎麦屋さん。
土曜日のお昼、「君の名は。」を観る前にさくっと行ってきました。
上映開始時刻が11時半なので、10時半開店でよかった!

お店に到着したのは10時40分頃で一番乗りでした。
外観は普通の住宅で、1階部分が店舗になっているのですね。

BGMにジャズが流れる店内は、壁に面したカウンター席、テーブル席、奥には小上がりもあります。

おしゃれというよりは、簡素で清潔な雰囲気。

日本地図にお蕎麦の産地5か所をおとしたものが貼ってあり、今のお蕎麦は「福井県大野市産 大野在来種」だそうです。

つれのずんちは鴨せいろを田舎で、あたくしは野菜天もりを細打ちで注文。どちらも1,200円です。
おすすめスイーツの蕎麦プリンとそば茶の杏仁豆腐各250円もつけちゃいましょう♪
厨房から天麩羅を揚げる音がきこえ、10分ほどでお蕎麦がやってきました。


野菜天もり(細打ち)

お蕎麦はかなり細く、短いものが混じってますが、のど越しと風味はとてもよいです。
(十割ではなく九一らしいです)

薬味は丁寧に切った葱と山葵。そばつゆもお出汁がきいて、あたくしの好みのタイプ。
大盛り(プラス200円)にしてもよかったな~

野菜天麩羅は、大葉、生姜、パプリカ、茄子、プチトマト、じゃが芋、さつま芋。天つゆでいただきます。
からっと揚がって油切れもよく、美味。


鴨せいろ(田舎)

田舎蕎麦、太いです!
もちもちとして、蕎麦の風味が強い!!

鴨汁には、田舎のほうがあいますね。


蕎麦湯は、どろりと濃いタイプ。

全部飲み干しちゃいました。

スイーツ2種のルックスもいいですね~

ただ、そば茶の杏仁豆腐はあんまり蕎麦な感じがしなかった(^^;

蕎麦の実がのった蕎麦プリンのほうが、お蕎麦屋さんらしくておすすめ。
お腹いっぱい♪大満足です。
ごちそうさまでした。

★★★★
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店名■石臼碾き蕎麦ふくね
住所■千葉県印西市別所86-2
電話■0476-42-6767
営業時間■10:30~19:30(無くなり次第終了)
定休日■水曜日、第三木曜日
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北海道新幹線開業記念 あおもり侍シェフ監修「大人のこだわり贅沢フルコース」

2016-09-23 20:29:11 | 旅先ごはん

夏のおわりの青森県をめぐる3泊4日の旅。
帰りの新幹線に乗る前に、新青森駅で駅弁とビールを買い込みました。
いつもならどれにしようかと迷ってなかなか決められないあたくしも、今回ばかりは即決!

北海道新幹線開業記念 あおもり侍シェフ監修「大人のこだわり贅沢フルコース」1,500円(税込み)

「あおもり侍シェフ」とは
北海道新幹線の開業に花を添える駅弁開発のプロジェクトメンバーに抜擢された青森県内の人気店を経営する若手シェフのみなさんだそうです。
この駅弁を監修したのは以下の5人
エヴィエ(青森市)佐藤シェフ
ル・ムロン・デ・オワゾ(八戸市)小坂シェフ
お料理 七草(八戸市)伊東シェフ
アグレアーブル(むつ市)竹川シェフ
鮨dining いっぱち(青森市)西村シェフ
で、9分割されたお弁当箱には「あおもりこだわり食材」を使った9種類の逸品がきれいに詰められていました。

1 鯖のフリット風味の白ワインビネガー和え(佐藤シェフ監修)
2 海峡サーモンと田酒酒粕風味のラタトゥイユ(竹川シェフ監修)
3 シャモロックの香りそぼろご飯(伊東市シェフ監修)
4 鴨肉のポワレ(小坂シェフ監修)
5 青森ほたての煮汁合わせシャリ(西村シェフ監修)
6 青森県産の牛蒡入りハンバーグ(佐藤シェフ監修)
7 赤ワインレーズン飯(佐藤シェフ監修)
8 いかメンチの美味あんかけ(伊東シェフ監修)
9 彩り野菜のピクルス(小坂シェフ監修)

いずれも味付けが濃すぎることもなく上品で、普通の駅弁とは一線を画しているな~と感心。
デザート風の甘いものが入っていれば、フルコースとしての満足度はもっと高かったと思います。
楽しかった青森旅行を振り返りながら、お弁当を食べて、ビールをいただき、帰路についたのでした。
ごちそうさまでした。


★★★☆
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店名■ウェルネス伯養軒 青森支店
住所■青森県青森市安方1丁目2-13
電話■017-723-1894
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おまかせコースとワインのペアリング♪ リストランテSAKURA

2016-09-22 15:12:41 | イタリアン
3か月も前から予定していた食べログ友だちとのランチ会@リストランテSAKURA
食べログの現状を憂いつつも、4,000円のおまかせコースにワイン(少量)のペアリング3,000円で、今回も大満足でした。
千葉県内でこちらより素敵なレストランはありませんね。

かんぱい♪

アミューズその1

アミューズその2



パン


冷たい前菜 魚介のサラダ



温かい前菜 鮎



自家製サルシッチャと茄子のピーチ



三陸産あわびのリゾットに目の前でトリュフをかけていただく。絶品!



肉料理2種



クレマカタラーナ


ローズヒップティー

<2016年5月>
<2015年1月>
<2014年11月>
<2014年10月>

★★★★★
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店名■リストランテ さくら(SAKURA)
住所■千葉県千葉市中央区本町2-5-5 プライムスクウェア 1F
電話■043-306-5587
営業時間■[火~日]11:30~14:30(L.O.13:30) 18:00~22:30(L.O.21:30)
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ブナの森にいだかれた「千年の秘湯」 蔦温泉旅館<施設編>

2016-09-22 14:39:56 | 旅館・ホテル

青森旅行3泊目の蔦温泉旅館の施設編です。
食事編はこちら


レンタカーで到着すると、さっとスタッフが出てきて駐車場を指示してくれ、荷物と一緒に先に降りた私はロビーでりんごジュースをいただきながらチェックインの手続き。館内の施設の説明も丁寧です。

本館から西館へ移動してエレベーターで3階へ。

3階の10帖の和室「趣」は、昭和35年建築の別館にあった木細工を再活用したとのこと。まさに趣のあるお部屋です。



お手洗いも使いやすく、居心地のよいお部屋です。
鍵が2本あるのも好きな時にお風呂に行けるのでうれしい。

洗面所

トイレ

ポットとコーヒーメーカー

お茶セット

女性用の浴衣は花柄でした。


廊下

パブリックスペース



温泉は、男女別の「泉響の湯」と時間入替制の「久安の湯」の2か所。

「泉響の湯」は、浴槽から梁までの12mもあるそうです。

シャワーブースは1か所ありますが、湯桶でお湯を浴びるほうが温泉の雰囲気にあってますね。

ブナ材を使用した湯船の底板から湧き出す「源泉湧き流し」のお湯は無色透明でとても気持ちがよいです。

脱衣所



こちらもパブリックスペース

湯上りに冷たいお水をいただく

パブリックスペースのロッキングチェア


「久安の湯」の女性用時間帯は21時から翌朝8時まで。
朝早く目が覚めて行ってみたら、誰もいなくて、貸し切り♪
こちらの浴槽のほうがぷくぷく湧き出てました。

脱衣所

ぜひまた訪問したい素敵な旅館でした。
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ブナの森にいだかれた「千年の秘湯」 蔦温泉旅館<食事編>

2016-09-22 12:19:16 | 旅館・ホテル

夏のおわりの青森県をめぐる3泊4日の旅。
3泊目は、十和田市のブナの森の中の一軒宿で、足元からぷくぷく湧き出る「源泉湧き流し」の温泉につかってのんびりしました。
2014年4月にリニューアルされた西館3階の和室「趣」休前日宿泊で一人22,750円(消費税・入湯税込み)也。
温泉が素晴らしいのはもちろんのこと、食事、設備、接客もいわゆる「秘湯の宿」のイメージを覆すレベルの高さで、とても快適に過ごすことができました。
お食事は、朝夕ともに1階のレストランでいただきます。

夕食は「青森の旬の素材を使った会席料理」
前菜:スモークサーモンサラダ巻き、もずく柚子ぽんジュレ掛け、南瓜新丈、鮎甘露煮、菊花蕪

小鉢:人参豆腐 法蓮草 山葵 美味汁

中丼:山くらげとなめこ 山椒味噌和え 紅蓼

お造り:沼袋の名水で育った虹鱒、むつ湾産帆立、鮃、練り雲丹花山葵和え、造り醤油、山葵

焼物:岩魚姿焼き、袱紗焼き、レモン



蒸物:ちょっと甘めの津軽の茶碗蒸し

合肴:五戸産シャモロックグラタン 嶽コーン 林檎

酢の物:十和田産公魚焼き酢浸し マイクロトマト

小鍋:せんべい汁 茸 葱 牛蒡と長芋のつみれ

食事:白飯 大柳農園の天寿米
香の物:大根べったら漬け、野沢菜辛し和え

甘味:りんごパイ ヨーグルトソース添え

どのお皿も丁寧に調理してあり、岩魚姿焼きの見せ方とか、せんべい汁を自分で仕上げたりとかも楽しく、青森らしいおもてなし。
岩魚は見た目だけでなく、焼きたてアツアツで塩梅もちょうどよく、特に美味しゅうございました。
飲み物は、

生ビール550円

一番搾り青森づくり 650円

乾坤乃一滴 800円をいただき、大満足の夕食でした。


朝食はビュッフェ形式。

貝焼き味噌、いかめんち、とろろ、温泉玉子、ヨーグルトなど朝からしっかりいただきました。



あいにくの雨で、蔦沼など大小6つの沼をめぐる遊歩道は歩けませんでしたが、次に訪問するときのお楽しみにとっておこうと思います。
是非また訪れたい素敵な旅館でした。

施設編はこちら

★★★★
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店名■蔦温泉旅館
住所■青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1
電話■0176-74-2311
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